This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【社員紹介】アパレル・人材業界のトップセラーだった営業部長が語る、FISMで働く魅力とは

こんにちは!FISMの清水です!
今月からFISMで働くメンバーの紹介を、フィードを通して伝えてまいります!

記念すべき第1弾は、営業部長 三原です!

これまで各業界でトップセールスとして活躍してきた三原が、どのような想いを持ってFISMではたらいているのか。必見です!


最年少でレディースアパレル系列ブランドの責任者に

ーFISM入社前までのキャリアについて教えてください。

新卒では、レディースアパレルブランド「AS KNOW AS(アズノゥアズ)」に入社しました。昔からファッションが好きで、大学時代はアパレルショップでアルバイトをしながらファッションを楽しんでいました。
「なんでレディース?」と聞かれることが多いのですが、レディースの方がトレンドの変化も激しく型数も多い為、ファッションの醍醐味を感じながらダイナミックな仕事ができると思ったからです。

入社後は、本部で営業を中心に市場調査、商品開発、物流を経験しました。有難いことに基幹ブランドである「AS KNOW AS DE BASE」のトップに当時最年少で就任し、各拠点リーダーのマネジメントや売上管理を行なっていました。組織の規模は、店頭スタッフも含めるとだいたい400名くらいでした。


ー相当実績を残されていた様子が伺えます!

当時を振り返ると、若かったこともあり相当尖っていたように思います。自己中心的というか、、、子どもでしたね。。
まだ役職がない頃から、役員に対して臆せず提案したり、時には自分の意思を曲げれず会議がまとまらないといったこともありました。当時お世話になっていた方々には申し訳なかったなと、今になって感じています。

ただ、そのような経験をする中で当然一筋縄ではいかないこともたくさんあり、組織やマネジメントについて多くの学びを頂きました。結果的に6年在籍しましたが、本当にいろんなことを経験させてもらえました。


ーその後はMS-Japanに転職されていますが、どんな心境の変化があったのでしょうか?

法人営業にはある程度自信がありましたが、アパレル業界自体が特殊な環境であり、自分の将来を考えたときにもっと違う業界も見てみたいと感じるようになりました。

その結果、様々な業界を見ることができる人材業界を選びました。管理部門に特化した人材紹介会社「MS-Japan」に転職をし、3年間在籍しました。

業界未経験でしたが、入社2年目以降はコーポレート紹介部門のリーダーとしてチームのマネジメントを行いつつ、MVP争いにも名を連ねるようになっていました。また入社時には非上場企業でしたが、在職時に東証マザーズ上場企業、その後東証一部上場企業へとステップアップしていく過程に身を置かせて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。
営業でフロント業務をやりながらマネジメントする、所謂プレマネ的な立場でしたが、上場に向けてそれに耐えうる組織へと変容していく様子や組織全体としての気運の高まり等、その瞬間に立ち会っている者しか感じることができない、特別な経験だったように思います。

尊敬できる社長や役員、当時在籍していたメンバーと出会えたことも貴重な財産です。

三原 拓也(みはら・たくや) 営業部長
新卒にて株式会社アズノゥアズへ入社。その後最年少でドゥバス事業部の部長へ就任。店舗やエリア統括をしながらOEM、バイイング、ディストリビューターも経験。その後株式会社MS-Japanへ入社し、トップセールスとして事業を推進。コーポレート事業部のエリアリーダーを経て退職。現在はFISM株式会社にて営業部長。


「細胞レベルで一緒に仕事がしたい」

ーMS-Japanでもかなりご活躍されていたと思いますが、なぜFISMにご入社されたのでしょうか?

正直、辞める要因は特にありませんでした。会社としても個人としても順調で、ありがたいことに期待もかけて頂いていた為、転職活動も全くしていなかったです。ただ、自分が30歳を迎えたとき、漠然とではありますが、「この10年、めちゃくちゃ大事だな。どう生きようか。」と考えていました。
当然どの年代もそれぞれ重要ですし、その時その一瞬をどう生きるかということの積み重ねだと思います。その延長線上での話なので断片的には語れないと思いますが、20代自分なりにがむしゃらに走ってきた中で、30代どう実らせるか、どんなモチベーションで社会の何にどう寄与していきたいか、そんなことを考えていました。

そう考え始めたくらいに、たまたま代表の銭本と白枝が声をかけてくれ、半年くらいかけて根気強くFISMの事業や将来について話をしてくれました。その中で言われたことが衝撃的で、今でも忘れられません。

「細胞レベルで一緒に仕事がしたい」

ー(細胞レベル……?)

意味がよくわからないと思います(笑)
ただ、そこに物凄く惹かれまして。。。(笑)

これまで在籍した企業でも自分が出せるパフォーマンスは最大限出してきたつもりですが、何か物足りなさを感じることがありました。それは「会社を自分ごと化できてない」ことからくるものでした。これは個人としての課題だと思うので、これまで在籍させてもらった企業に非がある訳ではないです。
ただ一方で、これまで在籍した企業はサービスや組織もある程度できあがっており、その上で会社をどうアップデートしていくかというフェーズでした。基本的にはコミットメントの問題ですが、より自分ごと化することで変化をダイナミックに感じたい、社会に必要なプロダクトを一緒に創っていきたい等考えるようになり、ベンチャーで挑戦したいと思うようになりました。

当時自分がそのような想いを持って仕事をしていきたいと思っていることを銭本や白枝は見抜いていたんですね。FISMにはそういう環境があるし、「人生1回きりなんだから一緒にやろうよ」と言われて決めました。気持ちが固まってからの判断は早かったですね。


ーFISMが展開するインフルエンサーマーケティングという事業内容について何か感じたことはありましたか?

インフルエンサーマーケティングがどうという話ではなく、FISMが展開しているインフルマーケティングに興味を持ちました。

理由は2つあります。

1つ目は、「クライアントとFISM」「FISMとインフルエンサー」という関係の中で、それぞれと直接取引をしていることです。FISMのサービスを必要としてくださるクライアントを第一に考えた時、いくつも広告代理店を介すメリットは無いからです。

2つ目は、昨今企業プロモーションの一環としてインフルエンサーマーケティングが注目されていますが、その中でFISMは各インフルエンサーのフォロワーに着目している点です。企業プロモーションとしてインフルエンサーを起用するメリットは、そのインフルエンサーが抱えているフォロワー(一般消費者)に対し情報を発信することができることだと思います。
「インフルエンサーのフォロワーインサイトから、クライアントのニーズに沿ったインフルエンサーの選定が可能であること 」=「インフルエンサー を活用したプロモーション効果を最大限発揮できる」というように、シンプルに納得できるサービスです。

こういったサービス特徴を掲げている企業で働くのは、嘘がないですし単純に面白いです。


事業をよりスケールさせる組織を作る

ー現在の職務内容を教えてください。

プレイヤー要素が強めのプレイングマネージャーです。
いちセールスとして、アポイントをとってヒアリング→受注→納品と、所謂セールス領域の業務が中心になります。

現在はフィールドセールス中心ですが、今後はマーケティングも強化し、インサイドセールスへシフトしていきたいですね。

ーなるほど。続けて組織構成についても教えてください。

現メンバーで、純粋に法人営業をしているのは僕ともう3名です。あとのメンバー3名は、発注後の案件に関して、インフルエンサーへのディレクション等をしてくれています。

今、力を入れているのは「組織作り」です。

現メンバーは個人としてのスキルが高く、パフォーマンスも素晴らしいですが、組織やチーム単位で仕事をしてきたメンバーが少ないので、より個の力を最大限発揮する為にも、営業組織として全体最適すべく、チームで共通認識を持ちながら進めています。

営業部署だけでなく、週に1回は全体で数字を共有するミーティングも実施しています。


ー三原さんが思う、FISMの魅力は何でしょうか?

テクノロジーの発展とともに人々の生活が変化することで、広告の手法も大きく変化していると思います。特にスマホの登場によって、これまで情報の受け手でしかなかった個人が、SNSを活用し自ら発信するようになりました。人々のコミュニティも、多様化する個人に合わせ、より小さな単位でグルーピングされているように思います。

そのような加速度的に変容する社会において、FISMではインフルエンサー をキーに、コミュニティー(フォロワー)をグルーピングすることが可能です。

現状はその技術をインフルエンサーマーケティングに展開していますが、それに限らずデータマーケティングに活かす等、新たな可能性も秘めています。
広告ひとつとっても、これまでのマス広告とは異なった新しい物差しや価値観を生み出せるチャンスがあります。また、組織を拡大していくフェーズなので、企業がどう成長していくか、実感していただけることも魅力だと思います。


これからのFISMを担う営業マンに求めるもの

ーこのフィードを見ている方へメッセージをお願いします!

他責思考ではなく、自責で物事を捉えることができる人に来てもらいたいですね。
FISMは成長フェーズではあるものの、まだ若い組織で発展途上です。

そのような環境の中、これまでの経験や知識を用いて自ら行動できる人、会社を自分ごと化して考えることができる人は大歓迎です!

まずは話を聞いてみたい、という方も是非一度オフィスへ遊びに来てください!

FISM株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
4 いいね!
4 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう