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「自分に合う企業はどこだろう?」その悩みを20卒内定者の私が解決します!

ファーストロジックから内定が出たのは大学3年生の1月。内定が出た当日に、その場で承諾をしました。そのことを周囲の友人に話すと、「大手の選考はこれからだよ?」「本当に決めてしまってもいいの?」と言われましたが、私の中では不安や迷いはありませんでした。

ではなぜ、ファーストロジックが自分に合う企業だと就活の途中で確信を持つことができたのか? 本ブログでは、私が実践した方法をお伝えしていきます。就活生に有益な内容となっていると思いますので、ご覧いただければ嬉しいです。

自己紹介

その前に、まずは自己紹介をします。

出身は北海道で、4人きょうだいの2番目として生まれました。私以外は全員女の子。母は専業主婦で家にいることが多かったため、兄の威厳…と思いきや、常に女4人、男1人という肩身の狭い環境で育ちました。我が家の仲良しの秘訣は「女の子に優しくすること」だったので、人に優しくする能力はかなり身につきました(笑)。そのため、この環境には感謝しています!

趣味はスポーツ全般です。3歳から中学1年までは水泳、その後中学2年から大学4年まで柔道と、少しタイプの異なるスポーツに打ち込んできました。現在は、大学の柔道部で主将を務めています。

私が所属する大学の柔道部を一言で表すと、「スポーツ推薦がないチームで関東で1番強い」と言えます。私たちのチームは推薦制度がないため、高校時代にトップクラスで活躍していた選手は一人もいません。ですが、仲間同士で切磋琢磨して高め合い、今年は個人で神奈川県大会3位、団体で神奈川県大会で2位と関東大会2部で3位という好成績を残すことができました!(関東には約30校のチームがあり、上位8校が1部、その他の20~30校が2部となっています)

推薦がないチームで関東大会に入賞したのは私たちのみという結果だったので、チームメイト・監督・関係者全員にとても感謝しています。

現在は大学に通いながら、ファーストロジックで内定者アルバイトをしています。内定者アルバイトでは、社会人としての基礎力を養う研修を受けつつ、お客様からの電話対応など業務のサポートをしています。入社後に即戦力となれるよう、日々勉強中です!

さて、このあたりで私自身の話は置いておいて(笑)、本題である、就職活動の進め方についてお話しようと思います。これから就活を始める人も、すでに始めている人も、知っておいて損はない内容だと思いますのでぜひご覧ください!

第1部 効率の良い就活方法

就活を効率よく進めるための方法を、私の経験からお伝えします。ポイントは「徹底した自己分析」と「就活の軸を明確にする」ことです。

1.徹底した自己分析

自己分析が就活の合否を分けるといっても過言ではありません。自己分析が不足することで2つの問題が生じます。

(1)自分の特徴を企業側に伝えられない

「自分の強みや力を発揮できる場面はどこなのか」を自分で理解して説明できるようになることが大切です。面接官は初対面の人。自分で自分のことをうまく説明できなければ、面接官もあなたを理解できません。

(2)自分の求めている環境が明確にならない

「なぜその会社に入りたいのか」を明確に説明できない人に対して、内定を出す企業は少ないと思います。それを説明するには、自分が活躍できる部分や、自分が社会人としてどういう働き方をしたいのかを明確にする必要があります。

こうならないためにも、自己分析で土台を固めることが重要です。自己分析のポイントは過去・将来・現在の順番で考えること。過去「どういう経験をしてきたのか、自分の強みは何か」、将来「どんな生活がしたいか、どういうキャリアを歩みたいか」、それによって現在「就活時に必要な環境や要素は何か」を判断することができます。

2.就活の軸を明確にする

就活の軸とは、「企業選びの基準」のことです。自己分析で導き出した自分にとって必要な環境を「就活の軸」にすることで、自分と企業がマッチしているのかを明確に理解できるようになります。結果的に、自分の求める基準の会社に入ることができ、理想の環境で働くことができるでしょう。

【私の場合】

<過去の経験> 

大学の柔道部に入部したとき、部員数は30名いた。しかし練習に参加しているのは、10名弱という現状だった。私たちのチームには経験者から初心者まで幅広いレベルの部員がいるため、個人のモチベーションや目標にばらつきがあったことが原因だった。そんな現状に直面し、「部員全員が個人の目標を達成できる環境を作り、練習の参加人数を増やしたい」と強く感じた。

それから私は、部員・監督・関係者と積極的にコミュニケーションを取るように心がけた。なぜなら組織にかかわる人たちの考えを知りたいからだ。監督や先輩が参加する飲み会には必ず出席し、これまでの歴史や組織がどのように活動してきたかといった話を聞かせてもらった。

また、後輩とは共通の話題を見つけることを心がけた。相手の趣味を会話の中心にしたり、趣味がない人には年頃の男子という特性を生かして、恋愛の話をすることもよくあった。

こうして、全員と多くの会話ができるようになり、「各部員の入部理由や目標」「監督の考え」「組織の全体像」を把握することができた。これを部員同士で共有していくことでチームとして共通認識を持つことができ、一体感が生まれてきた。おのずと同期の部員や後輩も積極的にコミュニケーションを取るようになり、「練習に参加したくなる環境」を全員で創りあげることができた。

その結果、常に8割の部員が練習に参加するようになり、練習に活気が出始め、切磋琢磨し合う環境が生まれたからか、過去10年で最高の成績を出すことができた。

この経験から私の強みは、「実行力」と「コミュニケーション力」と考えた。

<将来>

私が将来したいことは2つである。

・多くの人を幸せにしたい(世の中の課題を解決したい)

・同じ志を持った人と仕事がしたい(1つの目標に向かって協力し、成果を上げたい)

つまり、私が将来の目標である2つを達成するには「世の中の課題を解決できる能力」を「同じ志をもった人たち」と働きながら身に付けていくことが必要である。

過去と将来を洗い出したら、自身の強みを活かして将来の目標を実現するためには現在どのような環境が必要なのかを考える。

<現在に求めるもの>

・自分の強みが発揮できる環境(実行力、コミュニケーション力が問われる環境)

・成長環境(世の中の課題を解決する能力を身に付けるための環境)

現在求める環境がはっきりとしてきたら、それをわかりやすい内容にまとめて、就活の軸を作る。この軸を持つことにより、企業選びで悩む時間を短縮できる。結果として、効率の良い就活につながるだろう。

<就活の軸>

・人  目標に対する意欲が高く、円滑なコミュニケーションが取れる集団

・成長環境  改善したい世の中の課題が見つかった時にそれを実行でするため 能力がつけられる環境

第2部 私の就活スケジュール

私は大学3年の8月から1月までの6カ月間、就活をしていました。入社を決めた時期も早く、就活をした期間も比較的短いと思います。自己分析を経て、どんな就活をしたのか? 具体的に振り返ってみます。

8月 SPI

部活のシーズンが終わったため、SPIの勉強を開始しました。早くからSPIの対策をしておくことで、選考がある期間に面接対策に集中できます。そのため、皆さんにも先に取り組むことをおすすめします!

9月 自己分析

第1部で述べた自己分析を始めました。これはとても時間がかかったのを覚えています(笑)。今まで自分について考える機会がなかったので、「自分の長所? 短所? そんなのわからん!」というところからスタートしました。自分の過去を振り返ったり、友達とお互いの長所・短所を語り合ったりすることで、少しずつ自分の特徴に気づいたという感じです。

10月、11月 インターン参加(7〜8社)

各業界の大手企業のインターンに参加しました。インターンに参加した理由は、そもそもどんな職業があるかわからなかったからです。業界についての質問を率直に答えてくれるのでおすすめです。各業界の仕事がざっくりと理解でき、広い視野から自分の求める環境を探すことができました。

ちなみに、ここで受ける企業を一気に絞りこみました。なぜなら、自分の就活の軸「成長環境」がある会社だけを受けようと思ったからです。会社を絞る基準はざっくりと、「組織が大きすぎず、成長中の企業」にしていました。規模が大きい会社では、組織全体を見ることはできないと考えました。また成長中の企業に入ることで成長過程を学ぶことができると考えました。ここから、ファーストロジックを含めたベンチャー企業に興味を持つようになりました。

12月 ベンチャー3社(うち1社 ファーストロジック)にエントリー

1月 ファーストロジックの選考から内定承諾まで

ここまで意思決定が早かったと書いてきましたが、本当は、葛藤もありました。実は、この選考途中の時期にものすごく悩んだことがあります。それは「大手とベンチャーのどちらに行くべきか」という葛藤です。いざ、就職先を決定する状況になると「本当にこの決断でいいのだろうか」と、一度決めた事なのに不安になってしまいました。

さらに、先輩や友達は大手企業や公務員志望の人がほとんどだったため、人生を左右する大きな決断で、周囲と異なる選択をすることに不安を感じたのが正直なところです。自分の求める環境がベンチャー企業にあると理解しつつも、大手に行くことで比較的安定した収入もあるだろうと、世間の「大手が良い」という風潮に流されかけている自分がいました。

その時に改めて考えたのが将来、自分はどうありたいかです。その答えは自己分析で出てきた通りですし、自分の可能性に挑戦したいと思いました。なのでファーストロジックの最終面接を受けるときには「内定が出たら承諾する」と決めてから受けたのを覚えています。そして、当日にその場で内定が出たので、承諾をしました。

このような経緯で、私は就職先を決めました。

第3部 ファーストロジックの魅力

最後に、私が感じたファーストロジックの魅力をお伝えします!

ファーストロジックは、一言で言うと「国内最大の不動産投資サイトを運営している会社」です。2016年に東証一部に上場し、今年の日経新聞の調査では「成長率ランキング」の1位にも選ばれました。

https://www.rakumachi.jp/news/column/238199

私がファーストロジックを選んだ理由は、自分の就活の軸とマッチしたから。

なぜ入社もせずにわかるの? と思いますよね。実は入社前に、会社と自分が合うかを確かめる機会があります。それが体験入社です。ファーストロジックでは選考過程に体験入社というものがあります。実際に2日間社内で働くというもので、この体験入社が、内定承諾の決め手となりました。体験入社と内定者アルバイト経験を通して感じた魅力を2つお伝えします!

1.目標に対する意識が高く、コミュニケーションが取れる集団

・選考基準の明確化

ファーストロジックでは選考基準として主体性・チームワーク・目標達成意識という3項目の基準があります。つまり、入社している社員はこの3つの能力を兼ね備えている人しかいないということです。体験入社は、多くの社員の人に相談をしなくては、課題をクリアすることが難しい状況でした。その時に、社員の人たちは作業中でも一旦手を止めて、顔を見ながら親身に相談に乗ってくれたのです。また、評価されているという気持ちから、緊張のあまり業務が進まない時がありました。その時に隣にいた社員が「リラックス! リラックス!」と笑顔で声をかけてくれて、一緒に頑張ろうという雰囲気を作ってくれたのです。このように、社内で互いに助け合っている社員の姿に魅力を感じました。私もこの一員になりたいと感じたのを覚えています。

・フィードバックの質の高さ

ファーストロジックには知識や経験を惜しみなく教えてくれる環境があります。なぜなら、チームワークで成果を最大化させる文化をもっているからです。そのため社員の方々に質問をすると、持っている知識をフル活用して丁寧に教えてくれます。体験入社で分からない部分を質問した時に、答えをすぐに教えるのではなく、私に足りない考え方を教えてくれたのです。これにより、自分ができたことや不足している部分が明確に理解できるので、結果として、理解力や思考力を鍛えることができると感じました。この環境なら、自分の成長に繋がると実感した経験です。

2.組織全体が見える環境

・社長や部長と活発なコミュニケーションが取れる

社長ランチ」というものがあり、社長や部長とランチをしながら交流することができます。内定者の私でも参加させてもらえるんです! 私が参加した時は就活について話し合いました。社長から採用での課題点を共有していただいたり、私からも直接意見を伝えることができました。このように組織全体の考えを社長から聞くことができたり、私からも社長に意見を通すことができる。そういった風通しの良さに感銘を受けました。

・全部署がワンフロア内にある

1つのオフィス内に全部署の社員がいます。そのため、組織全体を見て業務に取り組むことができるのです。また、他部署との距離感が近く、スピード感を持って業務を進められる環境があります。現在は営業部で内定者アルバイトを行っているのですが、システムについてわからないときはすぐに開発部に相談します。また、営業に必要なデータが欲しいときにはマーケティング部に情報提供を求めます。このように業務内の問題点をその場ですぐに解決できる環境に魅力を感じました。

自己分析という機会によって気づきをたくさん得られます。過去を振り返ったり、自分を見つめ直したり、自分のことを良く知ったりと今後の人生をよりよくするきっかけを多く得られる絶好の機会です。ぜひ時間をかけて取り組んで見ることをおすすめします!

ここでは伝えきれないファーストロジックの魅力は他にもたくさんあります。

ぜひ一度、面談オフィス見学などでお会い出来たらと思います!

SNSではファーストロジックの雰囲気がよくわかる投稿がたくさんあるので、ご覧ください。オシャレなランチや社員のプライベートな一面も投稿されています!(笑)

私自身も、選考前によく見ていました。社内環境がよくわかる投稿や就活に役立つ情報があってとても参考になりましたよ!

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