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リクルート・Akatsuki出身の転職者が語る FinTへの転職

GWnote企画を実施中の株式会社FinTです!
今回は4回目。ベンチャー企業の転職、実際のところどうなの...?といった疑問をお持ちの方のために、今回は、昨年大企業から転職された社員の中山・平井の二人にインタビューさせていただきました。

中山楽人
新卒でリクルートに入社し、キャリアアドバイザーを担当。
昨年FinTに入社後、1ヶ月でチーフディレクターに就任。
平井実咲
アカツキライブエンターテインメントにて、キッズパークの運営を担当した後、昨年FinTに入社。現在はSNS運用チームリーダーとして、13のアカウントのマネジメント業務に従事している。


ーーまず、入社されたきっかけを教えてください。

中山:FinTの社内イベントを手伝った際にメンバーの熱量当事者意識の高さに刺激を受けたのがきっかけですね。
特にCOO山下の謙虚ながらも高みを目指し続けるストイックな姿勢、HRリーダー山口のFinTを愛し、真摯に事業と組織に向き合う姿勢には心を打たれました。こんな仲間と一緒に本気で日本を代表する会社を創りたい、そう思えたことが大きかったです。

平井:①「人」軸 ②「コト」軸の2軸で入社を決めました!
「人」軸に関しては、FinTにはとにかくいい人がたくさんいるのですが、
入社前にCOOのやまぴーさん(山下)を始め、FinTの人が書いたnoteを見たとき、文面から伝わる、素直で真っ直ぐな文章がすごく印象的だったことを今でも覚えています。最終面接で、ゆいさん(CEO)・やまぴーさんと実際にお会いした時も、「人の良さ」は思っていた通りの方たちでした。

次に「コト」軸何ですが、FinTはベンチャー企業なので、自分次第で大きく成長できる機会がたくさんあると感じました。会社の成長を直近で感じ、そして自分も関わることができる。そこにFinTに大きな可能性を感じ、入社を決めました。

ーーお二人が入社された時って、研修制度やディレクターチーム全体のKPIの設定など、会社の土台の土台をつくるフェーズだったと思うんですが、実際にはどんなことをやられていたんですか?

中山:このnoteのインタビューでも触れましたが、KPIの設定の見直しから僕は入りましたね。具体的に言うと、クライアントに満足度アンケートを実施して、NPSで満足度を図る指標を作るところから始めました。


平井:私はチームリーダーになってから、新しく入ってくるメンバーにSNSマーケの知識を吸収してもらうキャッチアップミーティングを開催してました。週に1回時間をとって、インスタの基本的な知識や、領域ごとの特徴、そして現在のトレンドなどを共有していました。

FinTにおける「裁量」とは

中山:大手から転職してきて、FinTって確かに大変だけど、とても裁量権に恵まれた会社だなとつくづく思います。裁量権の魅力って、バッターボックスに立てる機会と、自分が実行した施策に対する会社全体の貢献度だと思うんですよ。

その2つを注目した時に、FinTにおける裁量権がある状態っていくつかあると思っていて。

①与られるポジション
②手をあげたらすぐにチャレンジできる環境であること
③年齢・会社の規模感にかかわらず、大きなことに挑戦できること

この3つだと考えているんですけど、今日はこれに沿ってお話していきましょうか。

ーーぜひお願いします...!

中山:特にFinTの場合、①の与られるポジション に関しては本当に、経験の有無に限らず能力と意思をみてマネージャーのポジションに上がれることが多いですね。

大体、大きい企業になればなるほど入ってからすぐの期間は研修が数ヶ月続いたり、メインディレクターのアシスタントになって経験を積むんですけど、FinTの場合だと入ってすぐにポジションに抜擢されることも多いです。
僕の場合、入社してから1ヶ月後すぐにチーフディレクターになりましたけど、みさっぺさんなんて、入社して半年の先月くらいにディレクターのチームリーダーになりましたよね?マネジメントしているアカウント数だと結構ありますよね?

平井:そうですね...!あっという間すぎて実感がわかないですね。笑
今マネジメントしているアカウントは11個なので、11社様とお取引しているといった感じですね。

中山:もう会社を動かしてるレベルですね。笑
一人一人の影響力はめちゃくちゃ高いと思います。

平井:少数精鋭派ですよね。
少ない人数でインパクトのあることをやっているからこそ、一人ひとりの裁量権も大きくなる。


中山:僕もそうでしたが、僕の知り合いで大企業に行って葛藤している人たちが口々に話すのは、「大きなプロジェクトに参加できるんだけど、末端の仕事しかできない」といった悩みでした。大企業だと、分業が進んだ中の細かい部分を丹念に突き詰めていくというスタイルが多いのですが、それでいうとFinTの場合は入社1年目の新卒から任されていることがめちゃくちゃ大きいと思いますね。

平井:確かにそうですね。
長く、じっくり成長していきたいという人よりかは、「爆速で成長したい!すぐに試したい!手を動かしてみたい!」という人にはもってこいの環境だと思います。

希望領域を相談したその日に任せてくれる。経営陣のフラットなスタンス

ーー裁量権の2つ目として、「手をあげたらすぐにチャレンジできる環境であること」を挙げていただきましたが、CEO・COOとそのほかのメンバーの関係性も、かなりフラットだと思っていて。そういったところから、手をあげやすい雰囲気に影響しているんでしょうか?

平井:まさにそうだと思います。一つ印象的なエピソードがあって。
私は前職の経験から、子育てをしているママ向けのアカウントをずっと運用してみたいなと思っていたんです。CEOであるゆいさんにも、「ママ向けのアカウントを持ちたいんです」って相談したら、すぐに「やっちゃおう!」と言われて。笑

ゆいさんに相談したその日、多分ゆいさんがずっとそのことを覚えてくれていたらしく、その日のうちにまた私のところにやってきてくれて、「みさっぺさん、このアカウント連絡したら運用できそうなんですけど、お願いできますか?」って言ってくれたんですよ。
結局そこから現在3つのママ向けアカウントを担当させてもらってます。そこで自分が好きなジャンルだったということもあり、ディレクターで一番大切な仮説検証を楽しみながら学ぶきっかけにもなったという。笑

そのスピードといい、やりたいと手をあげたらすぐに任せてもらえたことと言い、本当に一瞬で話が進んだので、本当に印象に残ってますね。

中山:めっちゃ良い話聞いた...。笑

平井:ありがとうございます。笑
フラットと言えば、ゆいさんとかやまぴーさんって、積極的にメンバーと関わろうとしてくれますよね。やまぴさんとかはそれこそ、仕事している時に隣にわざわざきてくれて、「最近どう?」とかしょっちゅう声をかけてくれます。多分、そういう雰囲気を作ろうとしているんだとうな、というのも特に感じます。
がくと(中山)さんはどうですか?

中山:僕もそれはあると思いますね。
組織が大きくなると人数が増えてくるので、ある程度意思決定の階層化は必要だとは思います。ただ、スタンスとしてのフラットさは経営陣も持っているような気がしますね。例えば普通の会社だと、いち新入社員が社長と親密に会話するってほぼないと思うんですけど、FinTだとそれが絶対ありますよね。

平井:そうなんですよね。だから、上が考えていることが下のメンバーまで入ってきやすいんですよね。考えや会社の方向性が浸透されやすいので、大きなビジョンやミッションも、自分ごとできる部分がありますね。

とにかくバッターボックスに立てる環境

ーー「③年齢・会社の規模感にかかわらず、大きなことに挑戦できること」はどうでしょうか。

中山:本当に、年齢にかかわらず、できる人・やる気のある人はどんどんバッターボックスに立たせてもらえる環境だなと思います。

例えば、昨年インフルエンサー事業の立ち上げを任されたのは、いわゆる新卒1年目にあたる代の子でしたよね。彼は元々古着や音楽が好きで、トレンドに関する深い知識があったのと、新しいことに挑戦する貪欲な姿勢をかわれて大抜擢されてました。その後彼はインフルエンサー事業でメルカリ様のインフルエンサータイアップのキャンペーンを企画・成功してますよね。他にも新卒1年目~2年目の代のメンバーがチームリーダーを任せられたり、大手クライアント様とお取引を今もなお続けているメンバーもいたりと、若いメンバーでも実力がかなり高い人が集まっています。

平井:私は中途入社して間もない頃、クライアントさん側の担当者が社長だったこともありましたね...!期待値を下げないように、自分が頑張るしかない!と思って張り切ってました。そこでSNSマーケティングにおけるロジカル思考はかなり鍛えられたと思います。

中山:みさっぺさんの先方担当者が経営者だったことって、あんまり社内メンバーも知らないかもしれませんね。

平井:そうかもしれない笑 
こうして改めて振り返るといろいろあったなと。なんだかじんと来ますね。笑

中山:やっぱり自分たちすごいことしてるなと思うわ...!笑
経営者と一緒に仕事するとか、新卒1年目から3年目の代が主戦力で動いているって、本当だったらありえないですよね。笑

平井:ありえないありえない。笑

中山:それだけの裁量権を持たせてもらえるって、本当に大きいですよ。

ーー最後に、どんな方にFinTにきて欲しいと思いますか?

平井:私は、とことんコトに向き合える人にぜひきて欲しいと思いますね。
SNSの運用は、日々投稿で仮説検証をして、ユーザーに刺さる投稿や企画を研究していく作業の積み重ねだと思います。すぐに答えが出なくても、逃げずひたむきに考えたり、何ができるのかをメンバーを巻き込みながら一緒に考えて解決していく姿勢が大事だと感じています。

中山:僕は成長に貪欲な方にぜひきていただきたいですね。
実際に働いていく中で、どちらかというと大変なことの方が多いと思います。でもそんな困難な状況を打破しようと頑張り続けることが、僕は自分の成長に繋がると思います。それだけの成長意欲がある方ならば、もう機会しかない環境だなと思います。こんなにも、チャレンジしやすくて裁量権を持って動ける環境ってないと思うので...。それだけの意欲がある方にはおすすめの環境だと思いますね。


↓↓会社紹介資料↓↓
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