1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

千葉木更津市 君津信用組合様「アクアコイン」
飛騨高山地域 飛騨信用組合様「さるぼぼコイン」
株式会社フィノバレーは、親会社の株式会社アイリッジの新規事業開発から生まれたデジタル地域通貨を中心としたFinTech事業をスピンアウトして、2018年8月に設立したばかりの会社です。 FinTechを中心に、金融(Financial)事業領域や、それ以外の事業領域において金融の仕組みを使った新たなサービスやビジネスを構築することで、イノベーションを起こして世の中の課題を解決することをミッションとしています。 【MoneyEasy(マネーイージー)とは】 弊社が提供するデジタル地域通貨サービスで、短期間で安価に開始できるプラットフォームシステムです。スマートフォンアプリを使って、チャージから決済までを可能にします。支払方法として二次元コード読取方式を採用しているため、店舗側での初期投資や手間がかからず導入できることが特長です。地域内でのお金の流れに変化を起こし、資金循環を促すことを目的に、機能を順次拡張・改善しています。 【商用】 ・飛騨高山「さるぼぼコイン」(飛騨信用組合) ・千葉県木更津市「アクアコイン」(君津信用組合・木更津市) 【実証実験】 ・長崎県佐世保市「テンボスコイン」(ハウステンボス) ・愛媛県松山市「IYOGIN Co-in」(伊予銀行) ・東京都新宿「シネバルコイン」(小田急電鉄) ・「BeSTAコイン」(NTTデータ)

なぜやるのか

単なる決済サービスに留まらず、行政分野での利用拡大することで地域の発展に繋げます。
2017年12月に飛騨高山地域で商用を開始した「さるぼぼコイン」です。
地域活性化が叫ばれて久しいですが、実際には人口の東京一極集中の傾向は続いており、お金の視点でも地域から東京に流れていく構造が拡大していっています。 そんな中で私たちは「お金の地産地消」をテーマに、地域でのお金の循環をより活性化していくことを目指し、決済の仕組みに変革を起こすデジタル地域通貨事業に取り組んでいます。

どうやっているのか

活発なディスカッションから開発に繋げていきます。
リラックススペース。窓からは東京タワーが良く見えます。
元々が金融サービスとは違う領域(O2Oマーケティング)から産まれたスタートアップ企業ですので、これまでの金融、FinTechの枠にとらわれない事業展開を、スピード感を高くチャレンジしていくフェーズにあります。 「FinTech」や「地域活性化」に関心のある方、過去の成功に縛られず、新たな事業を創造し革新を起こすことに興味がある方は、ぜひご応募をお待ちしています。