1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

【新卒インタビュー vol.6】より多くの人に正しい健康の知識を広めたい:西尾茉奈美

2020年度新卒インタビュー企画・第六弾は「西尾茉奈美」さん。高校時代から栄養学に興味を持ち、大学院でも予防医療に関する研究に取り組んでいた彼女が、なぜFiNCという会社を選んだのかをお聞きしました。それでは、よろしくお願いします!

兵庫県の自然豊かな小さな町で育ち、この度FiNCに入社しました西尾茉奈美です。よろしくお願いします。


挑戦する勇気を持てた中学時代

私の人生の中でターニングポイントになったのは中学時代でした。それまでは人前に出る機会がほとんど無かったのですが、部活動に全力で取り組んだり、兄の影響で生徒会や体育大会でのリーダーに立候補するなど何事にも積極的に取り組みました。色んなことに挑戦し過ぎて、自分のキャパを超え、メンタルが崩壊しかけたこともありましたが、周囲の優しさや支えがあって今の自分がいます。人生で一番濃い時間を過ごし、色んなものに出会い、人格形成に大きく影響を与えた時期でした。

私はかなり緊張しやすいタイプなので、新しいことに挑戦する時は不安でいっぱいです。ただ一歩さえ踏み出せば、成功しても失敗しても経験になり、それが次に繋がる。それを身を以て知っているからこそ、挑戦する勇気を持てるようになりました。


恩師の影響で栄養学の道へ

中学時代に一番親身に相談に乗ってくれた家庭科の先生の影響で、高校に入ってからは栄養学に興味を持つようになりました。管理栄養士になりたいという想いが芽生えたのもこの頃です。大学も栄養学科のある大学に進学したいと思い、必死に勉強をして、神戸女子大学に合格。待ちに待った、やりたいことができる大学生活が始まりました。



大学での学びは毎日が刺激的でした。栄養学といっても幅広く、食事領域以外に医学や社会福祉学などにも携わることができ、奥深い学問だなと感じました。また同時期に懐石料理のお店などでアルバイトをしていたのですが、客層も高めだったので、きちんとした接客・作法みたいなものを学びました。「お客様とは?」「満足とは?」を考えさせられる日々でした。


予防医療の研究を進める中で感じた違和感

大学卒業後は就職しようと考えていましたが、研究室の先輩に相談する中で「もっと知りたい!自分で確かたい!」という想いが大きくなりました。なので大学院進学を決意し、栄養学を突き詰めて、管理栄養士の資格を取るという明確な目標ができました。いま振り返ってみても、大学院での2年間は、自分の探究心を満たしてくれた貴重な時間だったと思います。



大学院では、『糖質制限は糖尿病を予防できるのか』というテーマで研究を行なっていました。辛い治療がなく長生きするためには、健康な身体を手に入れる努力をすべきという考えから、予防医療の領域が私の興味関心の中心にありました。日本では色々な健康法が提案されていますが、根拠のないものが出回っていたり、正誤の二極化になっていたり、認識がずれている印象を受けました。なので、就職活動をする際も「健康」という軸をぶらしたくありませんでした。フィットネス業界を中心に、新卒採用を行なっていない会社にも電話したりしながら、「自分のやりたいことをできる環境」を模索していました。

FiNCのアプリは元々利用していたので、かねてから興味は持っていましたが、知人経由でFiNCの社員の方とお話をお伺いする機会がありました、FiNCのビジョンや社員の想いを聞いたときに「ここしかない!」と思いました。FiNCでなければ、自分の本当にやりたいことはできないとすら思いました。こうしてFiNCで働くことができて、本当に幸せです。



より多くの人に正しい健康の知識を広めたい

私がやりたいこと、そしてFiNCで実現したいこと、それは「より多くの人に正しい健康の知識を広める」ことです。栄養学という切り口から健康というものに向き合ってきましたが、世の中に出回っている健康法には、あたかも必ず成功するような極端な内容が多いと思っています。それを正していきたい。そしてFiNCであれば、色んな切り口から健康に対するアプローチができる。今は覚えることばかりですが、FiNCのアクティブユーザーを増やし、一人でも多くの方に正しい健康の知識を伝えていきたいと思います。

.

6 いいね!
6 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう