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全社プログラミング教育プロジェクト奮闘記~開始から1ヵ月後の様子~

以下、フェズ人事部 一谷のnoteおよびフェズ公式noteより引用したものです。
https://note.com/megta321/n/nd5b8cfc8418f

公式noteでは、フェズ広報による生産性tipsや、人事部インターンの成長日記も掲載中なので是非そちらもお読みください。

全社プログラミング教育ローンチの記事から早1カ月!

光のような速さで進む時間のなかで、フェズのプログラミング教育もがんがん進んでおります。


現在のカリキュラムスタイルは以下の通りです。

・週1回のペースで実行委員会より課題提示@Slackチャンネル
・取組み結果をスクショして報告


最初の課題は、朝会での取り組みに続いて、ターミナル・コマンドプロンプトを使った文字の出力。

その後、いよいよPHPを使ったプログラミングに突入しました。


現在、4つめの課題まで進んでいます。

課題① 文字の出力
課題② 変数・定数・簡単な計算問題
課題③ if文
課題④ switch文


「どれくらいの人数が取り組んでくれるか…」

「みんなできるのか…」

一抹の不安もありながら進めているこのプログラムですが、できる/やっている方は確実にスキルを上げています。


※執行役員の中澤は完全にプログラミング優等生で、周囲にいい影響を与えまくっています。不自然なくらいに褒められています(笑)


※この会話で出てきている「行動の壁」「習慣の壁」は、取締役CHROの林より全社朝会でレクチャーがあった修得に至るまでのステップを表しています。


知らない→(知識の壁)→知る→(行動の壁)→やってみる→(気付きの壁)→わかる→(技術の壁)→できる→(習慣の壁)→している


今回のプログラミング教育では、実行委員で環境を用意し、「知る」ところから個人で行うスタイルをとっています。


もちろん、学習ソフトを全社員に配布することも検討に挙がりました。

が、目的の「プログラミング的思考の習得」達成のためには、”構造を理解する/検索して自分で調べるところからやってもらわなきゃね!!”という方針で、自学自習スタイルを選択しました。


修得の最初のステップから行うので、正直ハードルが高いです。

計4回まわしてみて感じた課題は、やはり

「多忙な社員はプログラミングに割く時間/労力がない」ということ。。

そこで設置しました。

プログラミング救済Time


「知る」環境は用意するから、まずは「やってみる」やってみようの時間。

やってみると面白いんです。

思った通りの反応になるたびに「おおお~!」という歓声が上がります。

(こういう、楽しむ力がフェズの好きなところです)

かくいう私も実行委員のなかでは唯一の初学者なので、課題を全社に提示する前にテスターとしてプログラミング課題に取り組んでいます。

純粋に、今まで知らなかったことを知れる/できなかったことができるようになる過程が面白いです。15分あればできるんです。

次なる課題は、いかに忙しい社員を巻き込んでこの教育の目的を達成していくか。

奮闘記録を今後もお楽しみに!

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