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今年も盛り上がりました!西大和学園中学校のみなさま向けに、体験学習を開催!

こんにちは、人事部の園田です!

今回は、毎年恒例となっている、西大和学園中学校のみなさまに向けた体験学習の模様をお届けしたいと思います!

<過去の体験学習の記事はこちら>


参加いただいたのは西大和学園中学2年生、総勢250名。

西大和学園中学校では、生徒さんたちが「働く」ということや将来へ向けた自身のキャリア形成・進路などについて考える機会として毎年職業体験を行っているそうです。

2020年から小学校ではプログラミング授業が必須科目となり、今後「IT」は更に熱気を帯びていく中 フェンリルではこれからを担う世代に向けて、毎年インターンシップやワークショップなどの活動を積極的に行なっています。

そこで、「IT」という世界観を広げるきっかけにしてもらうため今年もタイアップさせていただきました!フェンリルとしても、このようなお手伝いすることができ大変うれしい限りです。
新型コロナウイルスの影響もあり、今年の体験学習もオンラインでの実施となりました。

IT、フェンリルへの興味を持ってもらえるように

まずは、デザイン部門を統括するCDOの戸塚よりご挨拶。

「自分も中2の頃にデザイナーになると決めて、意志を持って頑張ってきてその夢が今叶っている。なので皆さんも今日みたいな体験を通して色々なことを感じてほしい」と、自身の経験を交えながら、生徒のみなさんに想いを伝えました。

つづいて私、人事部の園田から「IT業界」と「フェンリル」についてご説明。
「IT」というものを身近に感じてもらうため、ドラえもんの道具に例えながら「IT」の可能性を感じていただきました。

フェンリルの紹介では、どのような想いで事業を展開しているのか、どんなプロダクトを開発したのかなど、フェンリルに興味を持ってもらいたい気持ちでお伝えいたしました!
(将来フェンリルで働きたいなぁと思ってくれたら最高です…!)

いよいよお待ちかね、アプリ体験学習

そしていよいよ本日の目玉!ワークショップのお時間。
ディレクターの玉川からメンバー紹介やルール説明をしてからスタートです!

今年の体験学習のテーマは「大阪・関西万博のアプリをデザインしよう!」です。
各クラス5.6名1チームのチーム開発で、最後には代表チームに発表もしていただきます。

テーマ:大阪・関西万博のアプリをデザインしよう!

<ルール>
・誰かのアイディアを批判しないでね
・時間は守りましょう
・アイディアは質より量。たくさん出しましょう
・楽しく、リラックスしてね

オンラインでのワークショップでしたが、オンライン授業の経験も豊富な皆さんは戸惑うことなくしっかりと参加してくれてました!

学習テーマ「万博」は世界を代表するイベントの一つです。
(2025年大阪・関西万博の参加型プログラムにおいて、フェンリルも共創パートナーとして参画するということもあり、盛り上げていきたいです!)

また、西大和学園は奈良県の学校ということもあり、実際に来場される可能性、アルバイトなどで運営側で参加する可能性などがあり、自分事としてみんな興味津々です(...であって欲しい)。

課題解決のためのアプリを考える

生徒さんたちによりイメージしてもらいやすいように、スタッフインタビューの内容から課題解決を導きます。

会話の内容からそれぞれ課題に感じる点がある中で、どのように落とし込んでいくのか注目です。

<会話から導かれた課題>
・混雑解消
・会場内外のアクセス
・ダウンロード促進
・パビリオンによっての人気度の差
・暑さ対策
・ゴミ問題

黙々とペンを走らせる生徒もいれば、考え込む生徒もいて個性を感じます。

それぞれのアイディアが揃ったところで、チーム内で代表のアイディアをひとつ決めます!
特によかったと思うものにシールを貼りますが、その表情は自分とは異なる新たな発見にワクワクしているようにも思えます。

さていよいよ終盤です。
投票で選ばれたアイディアをブラッシュアップします。リーダーやアプリ名のキャッチコピー考案者などの役割を振り、それぞれ自分の担当を頑張ります。

機能カードでよりリアルな制作を

今年はよりリアルなアプリ開発ということもあり「機能カード」も使用。


19種類の機能が並んだカードから、bluetooth機能やログイン機能、GPS機能など、アプリに必要だと思う機能を選択して完成させます!
開発体験がよりリアルに行われ学生さんの熱気も伝わってきますね。

ドキドキの発表の時間

完成させたアイディアを、各クラス1チームを先生に選んでいただき発表が行われます。
指名されて驚く生徒や自信に満ちた表情などいろいろな表情があり、また、緊張感はありましたが、堂々と発表してくれました!

・ゴミをモチーフにしたキャラクターをARで撮影してコレクションできるゲーム風アプリ
・暑い中外で並んで待たなくて済むバス配車アプリ

などなど、カメラの向こう側にいるフェンリル社員へ向けて精一杯発表してくれました!


実際の万博会場で利用されてもおかしくないような内容のアプリや、一風変わった個性的な視点からの制作などとても目をみはるものばかりでした。新しい発想や想像は難しいものではありますが、その分完成したときの達成感や感動も経験できたのではないでしょうか。

本当に素晴らしかったです!みなさんお疲れ様でした!

オンライン体験学習を終えて

今回の体験学習後には、「体験学習の感想」や「働くこと」などについてアンケートをお答えていただきました。一部ご紹介させていただきます。

・アイデアを考えるのが難しかっけど、とても楽しかった!
・アプリを作る過程を知れて良かった。勉強になりました
・みんなで協力して作れたので楽しかった!
・独創的な発想がITを支えていると思った。
・何かを生み出すことが「働く」ということ全てに共通していると思った。
・IT企業はカッコイイと思いました。

アプリ開発ということで「難しさ」を感じた生徒さんもいらっしゃいましたが、
「楽しさ」や「興味が出た」などポジティブな回答をする生徒さんが多く見られ、みんなで1つのものをつくる楽しさを知るきっかけになったのではないでしょうか?

先生方からも、「楽しんで仕事をするということを実感している生徒が多く、良い刺激を与えてくれたと思います」「1つの目標に向かって、知恵と力を合わせて積み上げていく面白さを体験できたのではないか」など、うれしい感想をいただきました。

今後も将来の選択肢を広げるお手伝いを続けていきます!

ワークショップを夢中で取り組まれている姿はとても微笑ましく、たくましく感じました。

コロナ禍の影響もあり、中々「新しいことに触れる」という機会が減っている今、生徒さんたちにとって少しでも将来の可能性を広げる、考える時間になっていただけたら嬉しい限りです。

フェンリルは今後も、将来の選択肢を広げるお手伝いを積極的に続けていこうと思います。

生徒さんたちの楽しそうな表情は本当に最高でした!

西大和学園中学校のみなさん、ありがとうございました!

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