1
/
5

運命の出会いってきっと、探してたピースが「ぴたっ」とはまること。

こんにちは、ユメ・フルサトの吉田 佑香です。今回は、wantedlyの企画に乗っかって、私にとっての「運命の出会い」についてお話しさせていただきます。

私にとっての、ユメ・フルサトでの「運命の出会い」といえば、やはり「おむすび通貨」や「こども夢の商店街」を世の中に生み出した、弊社代表の「だいさん」(吉田大韋)との出会いです。ちなみにだいさんとは名字は同じですがまったくの他人です。笑


私がwantedlyを通じて、はじめてだいさんと出会ったのは、一昨年の秋のこと。最初はスカイプ面接で、第一印象は「髪がくるくるしてる!!」でした。ほんとうに写真のとおりでした。笑

カジュアルな面談だったこともあり、だいさんからこれまでのあゆみや、今後のビジョンなどのいろんなお話を聞き、はじめは、「世の中にはこんなことを考える人がいるんだなぁ」「こども夢の商店街、面白そう」「事業を立ち上げに至るまでの構想力、企画力、実行力、勇気、ガッツ、もろもろ、本当にすごいなー」と、ただただ、だいさんの話に圧倒され「すごいけどちょっと”向こう側”の話」に思っていたことを覚えています。

ですが、その後オフィスを訪問したり、だいさんと何度か話していくうちに、私の中に種火みたいにくすぶっていた「大人になるのが楽しみな世の中をつくりたいなぁ、でも、綺麗事かなぁ」という気持ちにどんどんと風を送られて、「いやいや、本当にできちゃうかも」「私はこの会社であんなことやこんなこともやりたい」と、気づけばだいさんの作ってきた事業に「ついていく」のではなくて「自分だったら何をするか」を考えるようになっている自分に気がつきました。

そして、最終的に、”向こう側”だと思っていた、おもしろそうな世界に、「えいっ!」と飛び込んでしまう勇気をもらいました。だいさんに焚きつけてもらったからこそ、ユメ・フルサトに入社できたわけで、だいさんの「焚きつけ力」には感謝してます。本当に「運命の出会い」ですね。

そして、「ひろさん」(イベントディレクター・中川裕之)との出会いも「運命の出会い」でした。勇気を出して「えいっ」と飛び込んだユメ・フルサトで私に続いて2人目の正社員として仲間になってくれたひろさん。

「こんな人から応募が来ているので、会ってみましょう」とだいさんから言われ、プロフィール見た時から、子供好きでアクティブな雰囲気、一目で、この人うちに向いている!!という印象でした。そして、会ってみての印象もまさにその通りで、子供が好き、そしてなによりも、人が好きなんだなぁというのがひしひしと伝わってきて、この人が来たら、ぜったいこども夢の商店街はもっと良くなるなぁと感じました。面談が終わった後、「だいさん、ぜったいこの人に来て欲しいです!!」とお願いしたのを覚えています。そして、ひろさんもまた、私たちの事業に共感してくれて、入社を決意。

入社後はイベントディレクターとして、各地で開催されるイベントで臨機応変に現場を動かしているひろさんですが、とにかく学生からの信頼が絶大です。声のかけ方とか、なんというか持っている雰囲気とか、学生のみんなに慕われている要素なんだろうなぁと思います。真似できないです。

こども夢の商店街の事業では、来場した小学生を中心とした「こどもたち」だけでなく、こどもサポーターと呼ばれるボランティアや、なんども来てくれているサポータークラブ(実行委員会)のメンバーといった、学生の子達にとっても成長の機会を提供できるように、という意図を持っています。

だからこそ、たくさんの学生に慕われているひろさんの存在は、ユメ・フルサトにとってはなくてはならない存在。本当に、ひろさんが来てくれてよかったなぁとしみじみ思っていて、これもまたwantedlyを通じての「運命の出会い」だったなぁと感じています。


そしてもうひとつ、「運命の出会い」にまつわることで、ぜひお伝えしたいところがあります。

ユメ・フルサトで働いていて、面白いなぁと思うのは、それぞれの持っているいろんな個性が気持ちいいくらい「ぴたっ」と合わさって、掛け算みたいに変化が起きて、どんどん組織が進化しているところ。

だいさん、ひろさん、インターンやボランティアを続けてくれている学生のみんな、そして私も。こども夢の商店街をはじめとする弊社の事業は、みんなの力が合わさって成り立っています。まだまだユメ・フルサトは新しく、小さな組織なので、なおのことひとりひとりの個性が生きています。

今回の投稿のタイトルを、

運命の出会いってきっと、探してたピースが「ぴたっ」とはまること

とさせていただいただいたのがまさにそうで、「そうそう、こういう人待ってました!!」と感じる瞬間がユメ・フルサトにはたくさんあります。

自分の持っている力、得意分野が、仲間の中で活かされて、事業をより良くすることが実感できる。事業を通じて、よのなかが明るく、楽しい方向に向かっていく。そんな仲間・仕事との出会いもまたお互いにとって「運命の出会い」なんじゃないかと思っています。しかも、かなり幸せな。

なので、次はどんな変化が起きるんだろう、どんな「運命の出会い」が待っているんだろう、そんなことを思いながら、ユメ・フルサトでは新しい仲間を募集しています。

ぜひ、興味を持っていただけたら、話を聞きにきてくださいね。

一般社団法人ユメ・フルサトでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう