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「Red Bull Can You Make It? 2018」日本代表にインタビュー!世界を周った彼が営業のインターンで学んだこと。

こんにちは!

今回は「Red Bull Can You Make It?2018」日本代表で、弊社で営業のインターンをしている鈴木さんにインタビューしました!


名前:鈴木大輝
年齢:20歳
入社:2018年5月
出身大学:明治大学
趣味:旅、テニス、日記
好きな言葉:”For nothing causes regret and remorse except irresolution.”
      (不決断は最大の害悪である。)というルネ・デカルトの言葉が好きです。

終活ねっとで営業のインターンしている鈴木です!

インターンを始めてから約半年が経ちました。


◇インターンを始めるまでの生活

インターンを始めるまでは、パチンコ屋でアルバイトをしながら日本や海外で様々な旅をしていました。1番最近だと、今年の四月に「Red bull Can You Make It ?2018」という旅の世界大会に参加していました。

インターンには大学1年生の時から色々なものに参加していて、終活ねっとの前はCandleという会社にいました。

◇「Red bull Can You Make It ?2018」とは

「Redbull Can You Make It ?2018」とは3人1チームで世界60カ国から200チームが各国の代表として参加するRed Bull主催の旅の世界大会です。

内容を簡潔に説明すると、「お金なし」「スマホなし」で「レッドブルを通貨として(物々交換で)8日間でゴール地点を目指す」というものです。

この大会は2014年、2016年にも開催されていて、2018年大会のゴール地点はオランダのアムステルダムで、スタート地点はスウェーデン・イギリス・スペイン・イタリア・ハンガリーの5地点です。ちなみに私のチームはハンガリーからスタートでした。


◇スマホもお金も使えない中でゴールを目指す!

かなり過酷な旅で、大変なことがたくさんありました。

例えばクロアチアでヒッチハイクした際に、中心地から20キロ進んだ高速道路のど真ん中に降ろされてしまったことがありました。真夜中でケータイも使えなかったので、今自分がどこにいるのかも分からず途方に暮れていました。結局、中心地に戻るために重たいバックパックを背負いながら20㎞歩き続けました…。日本ではありえないことが起こるのが海外ならではだなと思います。

あとは、宿を探す余裕がないため毎晩野宿だったので、寝てる間に何度も強盗に遭いました。色々なものを盗られましたが、旅の途中で撮った写真や動画がたくさん入っていたgo-proを盗まれてしまったのが1番ショックでした。そして野宿なので、毎朝見回りをしている警察に怒られて目覚めるのも嫌でした(笑)。


◇大会に参加して得たもの

もちろん大変なこともありましたが、参加して良かったと思うことばかりです。

例えば、代表選考のフローで1週間のWeb投票(TwitterとFacebook)があった際に、家族や親戚、友達など、これまで出会ってきた数えきれないほどたくさんの人達が協力してくれて、とても嬉しかったです。改めて自分を支えてくれている人達との繋がりを実感することができ、感動しました。

あとは8日間の過酷な旅を通して、世界中の素敵な人たちの優しさに触れられたことがとても良い経験になったと思います。自分も「知らない人に対しても手を差し伸べられる、広い心を持った人になろう」と心の底から思うようになりました。

そしてCan You Make It?の過酷な旅を乗り越えたことで、どんなことがあっても「あの大会と比べたらこれくらい平気」と考えられるようになりました。自分なら何でも乗り越えられる気がしています(笑)。


◇終活ねっとでインターンを始めようと思ったきっかけ

今まで営業をしたことがなかったので、営業のインターンをして外部との関わりを持ちながら仕事をしてみたいと思っていました。それでWantedlyでインターンをする会社を探していたら、たまたま終活ねっとが目に止まり、面接を受けに行きました。

・終活ねっとはCEOとCOOがCandle出身だったということ

・面接官だった人事統括も自分と同い年の学生だったということ

がきっかけでかなり興味を持ちました。


◇具体的な仕事内容

2018年3月から運営開始した、墓地霊園比較サイトに掲載する納骨堂と樹木葬の施設数を増やすのが私の仕事です。具体的には納骨堂や樹木葬を持っている寺院や石材店、コンサル会社などに営業をかけ、掲載の契約を取ってきます。

様々な会社の偉い方やお寺の住職の方と直接会って話す機会も多いのですが、終活ねっとに入るまでこのような経験はしたことがなかったので、とても新鮮な日々を送っています。


◇仕事でやりがいを感じる瞬間

お客様が私の契約によって掲載された施設を、弊社のサイトを通して資料請求や見学予約をされたときや、そのお客様が実際にお墓の購入してくださったときは本当にうれしいです。もちろん、掲載の契約が増えるたびにも大きな喜びを感じます。

あとは一般のお客様からお電話でお問い合わせをいただき、そのご要望に応える対応をしたときに電話越しでお礼を言われる時もかなり嬉しいです。この仕事をしていてよかったなと思える瞬間です。


◇営業のインターンで身についたこと

「主体的に物事を考える力」「相手の興味や不満に思っていることを汲み取る力」「分かりやすく物事を伝える力」「トップダウンで物事を考える力」「ゆっくりと正しい言葉づかいで話す力」などが営業を通して身に着いたと思います。

人との関わりが他の職種に比べて圧倒的に多いので、どうしたら相手に良い印象を持ってもらえるか、ということを常に意識しています。

それから、終活ねっとには年が変わらないのに自分よりも優秀な人がたくさんいるので、そういった人たちの話を聞くのはとても面白いです。自分が大したことないんだなと痛感することも多々あります。


◇終活ねっとのおすすめポイント


みんな歳が近いから、居心地がいいです。平均年齢が21歳ということもありほとんどの人が同年代です。社長や幹部も同年代なので仕事に対する意見も言いやすく、学生には働きやすい環境だと思います。社内イベントなどもあり、みんなとても仲がいいです!

あとは事業が順調に成長していて、それを働きながら感じられられます。立ち上げからまだ2年ほどしか経っていないのに会社がどんどん成長しています。その成長の過程に大きく関わることができるのはなかなかできる経験ではないし、貴重な経験をさせてもらっていると感じます。


◇これからインターンを始める学生に一言!

終活ねっとは成長したい学生にピッタリの会社です。

・面白い経験を持った知り合いが欲しい人

・会社の成長に関わりたい人

・営業の能力を身につけたい人

など、どんな方でも大歓迎です!


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