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【感謝編】EXIDEAの根幹にある思想「THE SHARE」について、一つひとつ考えてみる。

こんにちは、コミュニケーションデザイン室の川原です。

当ページをご覧いただきありがとうございます。

今回はEXIDEAが一番大事にしている「THE SHARE」という行動指針について、お話します。どれくらい大事かというと、人事評価の50%を占め、面接ではほぼここしか見ていないくらい大事です。

そんな大事なTHE SHAREですが、それぞれの頭文字の解釈について、大事すぎて公に語る機会はあまりなかったかもしれないと思い、書き記していくことにしました。

中で働いている人間が、行動指針をどう解釈して仕事をしているのか、興味がある方はぜひご覧ください。分量はライトなので、サクッと読めると思います。

本当は目次の1と2をすっ飛ばして3から行こうと思いましたが、初めましての方が多いと思うので、1と2についても簡単に解説したいと思います。


【目次】

1.そもそもTHE SHAREって何?

2.なんでTHE SHAREって大事なの?

3.T(感謝)について考えてみる

1.そもそもTHE SHAREって何?

冒頭でお伝えした通り、THE SHAREは、EXIDEAの行動指針です。

EXIDEAでは、「お互いが信頼し尊敬し合う、家族のような存在であれ。」を信条に、創業よりメンバー間の相互信頼・相互尊敬を共通価値観として来ました。

それを体現するために、THE SHAREの頭文字からなる、thanks(感謝)、happy(幸せ)、enjoy(楽しむ)、Sincere(誠実)、Humble(謙虚)、Altruistic(利他的)、Responsible(責任)、Enthusiasm(情熱)を基にした8つの行動指針を持っています。

詳細はこちら。



現在、EXIDEAは8期目ですが、僕は3期目にインターン生として入社しています。当時から今日に至るまで、沢山のことが変わってきましたが、THE SHAREだけは、色褪せることなくずっとあり続けている気がしています。(新卒で別会社へ入社し、中途で戻ってきました。)

2.なんでTHE SHAREって大事なの?

なぜ大事か、どれくらい大事なのか。EXIDEAとしての公式見解は、代表ブログをご覧ください。



THE SHAREはもちろん、人事評価制度に対する考え方を丁寧に説明しています。

ここからは僕の考えです。

なぜTHE SHAREが大事かというと、人間関係を構築する本質がすべて詰まっていると感じるから。僕が思う人間関係の本質は、一言で表すと「思いやり」です。

・相手の立場になって考えよう。

・嘘はつかない。正直に伝える。

・否定して傷つけない。

・相手の喜びは何かを考える。

・一度放した言葉は二度と戻ってこない。責任ある発言をする。

などを意味します。

そんなことを大事にしてきたのですが、THE SHAREを見た時に、「あぁ...全部入ってる。」と感じました。

そもそも僕は対人関係に悩む時間ほど辛くて苦しい時間はないと思っています。

同時に、そんなことで悩んで精神を消耗することほど無駄なことはないとも思っています。

できる限りそのストレスをなくして、「いい仕事をしたい、仕事に夢中になりたい」と思っている僕にとって、THE SHAREという行動指針は、無くてはならないもの。

行動指針は「私たち」にとって大事なことであり、一緒に働くメンバーはその指針を大事にできる人しかいません。それぞれが、それぞれを思いやれる人で一杯です。

そのため、EXIDEAでは、変なストレスを抱えずに、いい仕事をするために心を込めて目の前のことに向き合えます。その心を込めた仕事が、誰かの喜びに繋がり、自身の喜びにも繋がる。

EXIDEAの事業だけを見ると、他者さんと同じ様に見えるかもしれません。しかし、根幹にあるTHE SHAREという価値観とそれに共鳴した人たちだけで、事業を推進しているという意味でいうと、手前味噌ですが、唯一無二性を感じます。

「いい仕事をしたい。」その純粋な思いが実現できる環境は、そうないと思っています。

3.T(感謝)について考えてみる

さて、EXIDEAでは「感謝」という言葉にこんな想いを込めています。

「今日、ありがとうを本気で伝える。明日世界は終わるかもしれないから。」

しびれます。明日がくる保証なんてどこにもない。でも、僕たちは明日も明後日も当たり前のように過ごせると思ってしまう。

あなたは今日という一日を、どれだけ本気で過ごせていますか?

周りの人達がいることを当たり前のように思っていませんか?

そんなことを問われている感覚を覚えます。

また、感謝という言葉について考えるほど、僕たちはいかに恵まれた環境に身を置けて生きているのかと痛感します。

世界に目を向ければ、例えば貧困問題や人種差別の問題があります。そこで生活をする人々にとっては死活問題であり、来る日も来る日も、その現実と向き合わざるを得ません。

一方で、日本で暮らしていると、そうした現実に目を向けなくても、今日という日を生きられます。きっとこの記事を読んでくださる方も、何不自由なく、今日という日を生きることができるでしょう。僕もそうです。

むしろ、十分すぎる情報と選択肢がありますし、見栄をなくせば生きていくのに何ら支障がない環境で暮らせています。

ここで世界の諸問題について論じるつもりはございません。もっと当事者意識を持って、世界へ貢献しようということのススメでもないです。

何が言いたいかというと。

いまこうして不自由なく、恐怖心に襲われることなく、今日という日を生きていられることは、ある意味「特権」だと気づくことが重要ではないかということ。

スマホをいじって、Twitterをやることも。

ネットフリックスやYouTubeを見てゴロゴロすることも。

当たり前のように会社で働き、仕事があり、毎月お給料がいただけることも。

いま所属している部署で働くこと、いまやっている仕事の内容も。

どれも恵まれた特別な権利なんだと思います。

例えば、僕の仕事でいうと。

僕は人事という立場であり、直接売上を立てることはしません。しかし、毎月口座にお給料を振り込んでいただいています。

このお金は、日々売上を作るために一生懸命頑張っているメンバーのおかげなんだと思うと、頭が下がります。

一応ですが、僕は、新規営業・既存コンサル・メディア運営・広告運用などを経験したことがあるので、お客さまからお金をいただく大変さや、お預かりするプレッシャーは分かっているつもりです。

だからこそ、お給料が口座に振り込まれることは当たり前のことではなく、特別なこと、恵まれた「特権」なんだという認識でいます。

周りに感謝の気持ちをもとう!といった号令では感謝の気持ちは芽生えばないことは十分理解しています。

そのため、まずはいま自分は非常に恵まれた特権を享受していることに気づくこと。

当たり前のことなんてなく、有り難いことなんだと認識すること。

僕たちは生きていくのに十分な環境が整っていると理解すること。

感謝は、全てこの認識から始まると思っています。

ということで、このようなライトな形で、THE SHAREについて1つずつ発信していこうと思います。

それではまた。

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