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新卒の私が見つけた「スキルの成長」×「 貢献したいミッション」を満たす最高の会社

はじめまして!株式会社エウレカのBSO(Business Strategy Office)メンバーの田代です。私は2018年4月より新卒入社したのですが、実は決断に至るまでには紆余曲折ありました。今回は、悩んだ末にエウレカを選ぶに至った経緯をお話ししつつ、エウレカの魅力をたっぷりとお伝えできればと思っています!

内容は以下のようになっています:

  • インターンとして入社した経緯
  • インターン中に経験した業務
  • 正社員として入社を決めた経緯
    • Mission&Visionへの共感
    • 組織文化への共感
    • 成長機会の多さ
  • エウレカにジョインして目指すもの


インターンとして入社した経緯

私がエウレカを知るきっかけとなったのは、もともとの知り合いで、現在Pairs Globalの責任者兼韓国マーケティングを担当しているLandonさんからの紹介でした。会社の規模拡大に伴い、新しくBSOの設立が決まり、そのチームにジョインするメンバーを募集しているとのことでした。

当時「社会人になる前に事業会社で経営企画の長期インターンをしてみたい!」と思っていたこともあり、2017年11月頃にインターンとして入社しました。


インターン中に経験した業務

私が所属しているBSOは、戦略策定・遂行に必要なことならなんでも請け負うチームなので、これといって決まった業務はありません。「今、全社的にこういう作業が必要だ」と思われることを判断し随時遂行していくので、入社してから5ヶ月の間に行ってきた業務は多岐にわたります。

  • 【入社〜2ヶ月目】競合プロダクト・企業リサーチ
    • 競合調査、情報のアップデートと整理
  • 【入社3ヶ月目〜4ヶ月目】調査会社と共にコンシューマーリサーチ
    • リサーチのための設問設計からインサイト分析まで
    • インサイトを社内共有するためのプレゼンテーション
  • 【入社後5ヶ月目(今)】資料作成やプロジェクト準備
    • 四半期ごとに行われる戦略会議や、エウレカ ⇆ Meetic(パリに本社がある、エウレカのグループ会社)間で行われる会議の資料作成・ディスカッションへの参加
    • 次の四半期以降に行うプロジェクトの準備


正社員としての入社を決めた経緯

正式に入社のオファーをもらったのは、2018年2月中旬です。実は当時、4月から入社予定だった別の会社があったので「そろそろ退社だ、寂しいな… 」とちょうど思っていたタイミングでした。

入社予定の会社があることはインターンとして採用されるときに上司にも話していたので、オファーに関しては「ゆっくり悩んでいいよ」と言ってもらって入社を考え始め、最終的には以下の点において、エウレカには他社に代え難い機会と価値があると感じ、入社を決めました。


Mission&Visionへの共感

エウレカのビジョンの良いところは、その大胆さです。「かけがえのない人との出会いを生み出し、日本、アジアにデーティングサービス文化を定着させる」が弊社のビジョンです。アジア中に何かしらの文化を根付かせられた会社は、おそらく今までありません。そんな大きい夢だからこそワクワクしますし、挑むだけの価値があると思えます。

また、このビジョンの大元となるエウレカのミッションは「すべての人が、人生の可能性を拓いていける世界をつくる」というものです。このミッションの良いところは、普遍的である点です。

“世界中の誰もが、自分の生きたい人生を自由に設計して謳歌する”ことを可能にしてくれる手段は、絶対に世の中にあった方がいいし、多い方がいい。本当は恋愛や結婚をしたいのに、出会いがないという理由で阻まれているのなら、出会いを提供するサービスは絶対につくった方がいい。そんな、おそらくいつの時代の誰にとっても理想的な社会をつくっていきたい、という壮大な想いがこのミッションには込められています。

誤解を恐れずに言いますが、世の中には事業が先行して後付けでミッションやビジョンを設定したために、それに対して社員が当事者意識を持てない企業もあるのではないかと思います。ですが、エウレカのように社員一人ひとりがビジョン達成後の世界に想いを馳せ、毎日それを掲げることで走り続けられるような普遍的なミッションがあるって、手前味噌ながらとても貴重で素敵だと思うのです。


組織文化への共感

エウレカはどんな場所?と訊かれれば、「人が温かい」「透明性が高い」「意思決定が速い」など、たくさんの答え方があります。ですが、それらすべてに共通する一番強力な文化といえば、「徹底的に合理的である」ことだと思います。

意思決定が合理的に行われるのはもちろんのこと、気づかいを忘れずに仕事をするのも、情報をオープンにするのも、意思決定スピードが速いのも、それが合理的であるとメンバーが理解していて、それがかっこいいと心底思っているからです。

例えば、「思いやりを持ちましょう」という行動規範があるとしたら、標語を掲げるだけでは脆く定着しなさそうです。しかし、ベースに「個人としても組織としても、合理性に基づくとそうすべきだよね」という共通認識があるため、とても崩れにくく強固な文化になっていると感じます。

エウレカは「組織を形成する個人として、合理的で正しいことをしよう」という意識がみんな人一倍強く、それが お互いに思いやりを持っている / 透明性が高い / 意思決定が速いなどの形で現れている組織だと思います(もちろんもともとみんな優しく、優秀なのもありますが!)。


成長機会の多さ

本当に成長機会が多いか否かは、結果論でしか語れないと思うのでなんとも言えませんが、個人的に「成長機会が多そうだ」とインターン中に思った3点を紹介させていただきます。

まず1点目は、先ほどもあげた組織の徹底した合理性です。「合理的な組織=正しい考え方が採用される=たくさん考えて、正しい提案をしていけばしていくほど自分が携われる領域が増えていく=自分次第でいくらでも仕事の幅が増える」という認識なので、成長機会が多そうだなと感じました。

2点目は、市場成長の度合いです。国内オンラインデーティング市場は、2017年に前年比64.1%増の急成長をみせ*、今後も成長していく見込みです。それに加え「Pairs」は、オンラインデーティングのみならず、国全体としても急成長中のアジア諸国へ展開しています。成長市場のトップを走る企業で仕事をできることは、貴重な成長機会だと思います。

*マッチングエージェント / デジタルインファクト調べ

3点目は、上司をはじめとする組織のサポート体制です。私の上司は、エウレカを含むグループ会社の経営陣になります。新卒がグローバル企業の経営者たちと、とても近い距離感で仕事ができることは大きな魅力です。また、毎日のフィードバックはもちろんのこと、エウレカでは毎四半期、なぜ自分が今のような評価になっているのかに関して詳細な説明を受け、次の四半期目標を上司と話し合います。日々の業務を振り返り、次の目標へ繋げる習慣ができるので、成長できるだろうなと感じました。


エウレカにジョインして目指すもの

私の長期的な目標は、社会的意義のある事業を行う企業の経営に携わることです。そのためには経営にまつわるスキルの体得が必要ですが、経営者と近い距離で仕事でき、積極的に人の成長に投資するエウレカでは、その点は努力次第でどうにかできると感じました。

もっとも、私が決断するに至ったのは、上記に加えて「自分が体現したい」「貢献したい」と思えるミッションがエウレカにあったからです。

「これからの時代は、組織の力よりも、個人の実力が重要になってくる」というのは最近どんなメディアでもよく聞く話ですが、私はスキル含む実力だけでなく、日々の生き方に「私はこうありたい」という想いや信念が反映されているか、自分がやってきたことや選んできた選択肢に軸があり説得力があるかどうか、ということも今後重要になってくるのではないかと思っています。

スキル面での成長と、自分が体現したいストーリーの双方を追い求められる環境でキャリアを積めるのはエウレカだと思い、入社を決めました。


おわりに

マッチングサービスというのは、悪い印象や警戒心を抱かれやすい事業です。実は私も、入社するまでは「チャラい業界だったらどうしよう… 」なんて思っていました(笑)。しかし、インターンとして仕事をし、どのような想いでこの業界の人がサービスをつくっているかを知っていくうちに、自分も参画したいと思うようになりました。

少しでも興味をお持ちであれば、まずはオフィスへいらしてみたり、インターンとしてジョインしてみてはいかがでしょうか?


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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エウレカでは、新たなメンバーを募集しています!私たちと一緒に『Pairs』を、アジアを代表する国内最大級のオンラインデーティングサービスに成長させたいという方は、ぜひエントリーください。

たくさんのご応募、お待ちしております!

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