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【Meet our Employees #3】個性を尊重するダイバーシティーな環境が魅力!ワーキングペアレンツにも、とても働きやすい職場です。

テクノロジー&コンサルティング部門 チームマネージャー 楠瀬 真由

Q1.現在の仕事内容を教えてください。

現在は、外資系大手コンサルティングファームを中心に担当しています。IT人材を専門としており、プロジェクトマネージャやコンサルティング部門の責任者などの採用/転職サポートをしています。マネジメントの立場としては、メンバーの教育や、社内の研修プロジェクトなどにも参加しています。

私は働き方が少しユニークで、名古屋に在住しながら東京のクライアントを担当しています。様々な経緯があったため、地方からのリモートワークというのは社内でも珍しいケースですが、遠方でも困ることなく仕事ができる環境はとても有難いと思っています。

Q2.エンワールドに転職したきっかけを教えてください。

新卒ではアクセンチュアに入社しました。といっても、コンサルティングファームで実現したい確固たる夢があったわけではなく、やりたいことがはっきりしない中で「コンサルティングファームであれば、3年間で10年分の経験が積める」と聞き、自己成長を目的に選んた企業でした。そこで、中央省庁向けシステムのプロジェクトなどに携わっていた経験が、結果的に、コンサルティング×ITの領域で現在のキャリアを築く礎となりました。

結婚を機に名古屋に転居することになり、転職活動を始めました。しかし、20代半ばで結婚したばかりだと「すぐに産休・育休に入るのでは?」という目で見られることも多く、転職活動は難航していました。そんな時に出会ったのがエンワールドです。面接官はとてもフェアで、年齢や性別を気にしている様子は一切ありませんでした。外国籍の社員も多く、社員のバックグラウンドも様々で、一人一人の個性を尊重している文化が感じられました。そして、グローバル感と多様性に惹かれたこと、自分らしく働けると感じたことから、入社を決めました。

人材業界は初めてでしたがクライアントの採用担当者や転職希望者ととことん話をすることで、多くのことを教えていただきました。自分で考えて仕事が進められる、自由や裁量の多い仕事だと感じています



Q3. 外資系企業での勤務やエンワールドへの転職など、「グローバル」な環境に興味があったのですか。

父親の仕事の都合で中高のうち3年間をベルギー過ごし、インターナショナルスクールに通っていました。そのためか、公平で開かれている環境に魅力を感じる部分はあります。私は、実力で勝負したいという気持ちが強いため、男性優位や年功序列の会社は向いていないと考えています。その点は、外資系企業やグローバル企業の方が少し進んでいるかもしれません。私は、エンワールドで二度の産休を取らせていただきましたが、それに関わらず仕事を認めていただき、マネージャー職に就かせてもらうことも実現しています。

エンワールドには、様々なバックグラウンドの人がいるので多様な価値観が混在していますが、それぞれがお互いの個性として尊重し合っています。いろんな人がいて、とてもユニークな環境が、私はとても魅力的だと思っています。

Q4. 仕事のどのような点にやりがいを感じていますか。

転職支援をした方から新しい職場で活躍している話を聞くと、その方が目指していたキャリア実現のサポートが出来たことを本当に嬉しく感じます。中には、転職して数年経ってから昇進のご報告をくださる方もいます。転職先で中長期で成功していることは、私たちが大切にしている「入社後活躍」が実現できているということです。その方の人生に貢献できた実感を持つことが出来るので、とてもやりがいを感じます。転職は人の人生の節目に関わるので責任が大きいですが、その分、やりがいもとても大きいです。

チームマネージャーになってからは、チームメンバーの成功体験にも触れるようになり、自分たちがやっている仕事の価値や転職者の成功の喜びを、何倍にも増して感じるようになりました。

Q5. 仕事で大切にしている価値観はありますか。



いつも、「仕事は楽しく頑張りたい」と考えています。楽しいというのは、ラクという意味ではありません。成長するためには少し高い目標を設定し、背伸びをして働くことも必要です。しかしそれは、どんな時にも歯を食いしばり、苦しい思いをして働き続けることとは違います。子供が産まれてから、楽しく働いている姿を子供やメンバーに見せたい!という意識がより強く芽生えました。これからの時代をになう人、特に家庭を持ちながらキャリアを築こうとしている人に、「働くって楽しそう」「これなら自分でもできるかもしれない」と思ってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

Q6. ワーキングマザーとしての働きやすさはどうですか。

今は在宅勤務かつ、時短勤務で働かせていただいています。エンワールドは、子育てをしながらでも働きやすい環境が十分に用意されていると感じています。

時間を有効に使うために、仕事の優先順位を常に意識したり、ミーティングを効率よく進めるための工夫なども取り入れました。しかし、今の働き方は私一人の努力で成り立っているのではありません。ここまでの道を切り開いてくれた多くの先輩方、理解ある上司や夜遅い時間の転職希望者との面談を引き受けてくれるメンバーなど、いつもチームのサポートに支えられています。私がワーキングマザーだからということに限らず、エンワールドはチームワークが素晴らしく、困ったことがあれば、部署を超えてでもすぐに誰かが手助けをしてくれる文化があります。サポートしてくれるまわりの方々には、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

子育てをしながら働くことは、時間的な制約が生まれるという面ではとても大変です。しかし、私の場合は仕事の疲れを子育てで癒し、子育てのストレスを仕事で緩和するということで、メンタル的にもバランスが取れています。エンワールドには私以外にもコンサルタントとして働いているワーキングマザーが多くいるため、お互いの頑張りが励みにもなっています。オンラインでのワーキングママ・パパ会もあり、そこでの情報交換も楽しみの一つです。

Q7. エンワールドに向いているのはどんな人だと思いますか。



前向きで柔軟性がある人です。対人ビジネスなので、自分の力ではどうにもできないことも含め、いろんなことが起こります。それらのチャレンジングな出来事をマイナスに受け止めず、走るエネルギーに変えられる方が向いていると思います。

また、人材紹介は世の中の変化を受けやすいビジネスです。例えばコロナもそうですし、今後テクノロジーの進化などによって影響を受けることも考えられます。その様な変化の激しい環境にいち早く順応し、しなやかに対応していける人が活躍できると考えています。

※2021年6月現在の内容です

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