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日本の採用を深堀!:今日本で注目されている、ダイレクトリクルーティング

この記事は、約2分で読めるShort記事になります。日々の採用情報収集にお役立て下さい。

1. ダイレクトリクルーティングとは

「ダイレクトリクルーティング(ダイレクトソーシング)」とは、従来のように、応募や紹介を待つ採用方式ではなく、ソーシャルネットワークなどから、必要な人材へ企業側から直接コンタクトをとる方法です。

2. 海外のダイレクトリクルーティング

海外では数年前より「ダイレクトリクルーティング(ダイレクトソーシング)」が主流で、LinkedIn等を活用し、企業が転職市場に出てこない優秀な転職潜在層にアプローチし、人材を獲得しています。今はダイレクトソーシングが発達し、新たなアプリケーションや手法も出てきています。詳しくは、Direct Sourcing Academy (ダイレクトソーシングアカデミー)でご紹介させていただきますので、お楽しみに。

3. 日本のダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングは和製英語で、このような方式は英語ではDirect sourcing(ダイレクトソーシング)と呼びます。海外では主流でしたが、日本でも「攻め」の採用手法として急速に広まっており「ダイレクトリクルーティング」を強化する企業が増えています。

日本はまだノウハウが浅く、また転職文化が発展してきたのは最近のため、採用者自らが「口説く」という行為がなかなか難しい側面があります。

また企業側が自社の魅力を候補者に積極的PRしなければいけないため、PRのベースづくりに難航し、爆発的には広がっていかないのが現状の課題点です。

これからは、採用のプロ、ダイレクトリクルーティングのプロなどがどんどん増えて、転職活動もよりグローバル化していくことが予想されます。

【Envision】RPOサービスを展開し、採用コンサルとしてサービスを提供。職場環境は多様性があり、英語や日本語が飛び交っています。#リモートワーク を実施しています。

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