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【Z世代社員が考える】エナジャイズがフルリモートワークを確立できた秘訣

みなさんこんにちは!

今年の4月に株式会社エナジャイズに新卒入社した上羽(うえば)です。

気づけば入社5ヶ月が経過しますが、ふと入社1ヶ月の時に自分が書いたストーリーを見返して
あの頃と比べるとだいぶ余裕が出てきたなと感じています(笑)

さて、早速ですが今回はエナジャイズのワークスタイルをご紹介しようと思っています!

今や当たり前になりつつある「リモートワーク」ですが、
実は私たちはコロナ禍前から少し先取りしてリモートワークスタイルを導入していました。

なぜ私たちがコロナ禍以前からリモートワークスタイルを導入し、
現在では「フルリモート」の働き方を実現できているのか。

入社した時から完全リモートワークだった私がその理由を分析&解説しちゃいます!

コロナ禍前からリモートワークの必要性を感じていたエナジャイズ

そもそもなぜエナジャイズがコロナ流行前からリモートワークを導入していたのか。

それは私たちの事業内容が大きく関わっています。

私たちは日本企業のグローバル化を人事領域から支援しており、世界136カ国におけるプロジェクトに対応しています。

そのため、あるメンバーはアフリカに、あるメンバーはヨーロッパに、あるメンバーは東南アジアに
と各メンバーが世界中に散らばっていることが当たり前の環境でした。

そんな環境上、メンバー間に物理的距離があろうとも作業効率を下げずに働く方法を確立していくことは
私たちにとって必要不可欠なことでした。

そのため、世間がコロナでリモートワークへのシフトに迫られる前から
完全リモートでも対面と変わらず業務ができる体制を整えてきたのです。


単なる「ツール整備」ではなく「風土醸成」から

私は仕事上様々な企業の方とお話する機会がありますが、
「リモートワークを取り入れたはいいけど、対面と同じようにスムーズには回らない」
という課題をお聞きすることがよくあります。

そういったお話を聞いて思うのは、リモートワークを「導入」するのと「確立」するのはまた違う話なんだなぁということ。

「導入」自体は、ひとまずZOOMなどのツールを一通り取り入れればできます。

しかし「確立して対面と変わらず成果を出す」となると、ツールの整備だけでは
なかなか対面同様に近づけるのは難しいのではないかと思っています。

ではなぜ私たちリモートワークでもしっかり成果をあげられているのか。

それは、「ツール整備」のみならず「社内の風土情勢」に力を入れているからだと思っています。

物理的距離が離れていようとしっかり各メンバーが成果を上げるためのマインドセット
社内で浸透しているのです。

たとえば私たちの代表的なカルチャーが「説明責任」

「伝わらなければ、それは説明した側に責任がある」という考え方です。

これが社内に浸透していると、
「(伝わってるかは分からないけど)一応伝えたし・・・」
ということが一切なくなり、しっかりと相手に伝わるようコミュニケーションを取るようになります。

私自身もそうした意識を入社時から徹底して持つようにしてきたので、
リモートで起きがちな「ミスコミュニケーション」はほとんど生じずに日々スムーズに活動できています。

こうした意識が社員全員に共有・徹底されているからこそ、
リモートワークでも対面と同様に成果を上げ続けられているのではないかと思います。


「ラフなコミュニケーション」を大切に

もう一つ私がエナジャイズでリモートワークをしていて「働きやすいな」と感じること、
それは「ラフなコミュニケーションを大切にしていること」です。

エナジャイズでは週に1回、メンバー同士での「1on1 雑談タイム」を設けています。

これはアジェンダなし&仕事に関係ない話OKで、30分間カジュアルに雑談をする時間です。



「わざわざ雑談の時間を業務時間内に作るの?」と思われそうですが、
私はこういった時間こそが私たちのリモートワーク成功の秘訣だと感じています。

リモートワークをしているとどうしてもメンバー間のコミュニケーションの機会が減り、
「文面でのコミュニケーション」or「会議での仕事のコミュニケーション」のみになってしまうことは
往々にして起こることだと思っています。

こうして「雑談」などのラフなコミュニケーションがなくなると、
「わざわざ言うほどでもない悩み/気づき」などをリリースする場がなくなってしまいます。

そこで、「あえて雑談の場を設ける」ことで、メンバー間でのコミュニケーションにゆとりが生まれるのです。

実際私も入社当初は完全リモートワークで人間関係の構築のしづらさを感じたりしていましたが、
この「1on1 雑談タイム」をはじめとした様々なラフコミュニケーションの場があることで
対面せずともすんなりと職場に馴染むことができるようになりました。

今まで「無駄!」と切り捨ててきたものに光を当てることで、
リモートワークはさらにスムーズなものになるのだと気付かされています。

さて、ここまでざっくりとエナジャイズのワークスタイルについてご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか?

少しでもみなさんのお役に立てる情報がお伝えできていたら嬉しいです。

そしてそして!
この記事では語り尽くせなかった「エナジャイズのリモートワークノウハウ」については、
9月に開催するウェビナーにて解説いたします!

リモートワークで継続的に成果を上げ続けるために必要なことを
弊社の代表取締役とZ世代の新入社員である上羽がそれぞれの視点で徹底解説。

この記事でご興味をお持ちいただけましたらぜひご参加くださいね!

タイトル:リモートワークで生産性を上げ続ける企業が実践していること~経営者とZ世代の視点から~
日時:2021年9月15日(水) 10:00-11:50
形式:Zoom
お申し込みはこちらから:
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ではでは、まだまだ暑い日が続きますが皆様お体にはお気をつけてくださいね。

Stay safe!

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