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なにをやっているのか

医療・スポーツ向けウェアラブルデバイスCALM.のアプリケーションです。
心拍・心電の計測が可能なウェアラブルデバイスのCALM.です。
EMC Healthcareでは、医療・ヘルスケア領域におけるデータ分析やAI・IoT等の技術を基にしたソリューション・ビジネスモデルの開発から、創薬も含めた新たな予防・治療等の方法論開発や政府・自治体への政策提言までの事業を展開しています。 ◯ウェアラブルデバイス「CALM.」 医療機器認証を取得している医療向け、一般ユーザーの使用を目的としたスポーツ向けのウェアラブルデバイスの開発をしていいます。 ◯視線分析型視野計デバイス「GAP」 眼科で行われている視野異常検査をヘッドマウントディスプレイによって両目を同時にかつ、被験者の負担を軽減しながら実施することができる医療機器とソフトウェア開発を行なっています。 ◯乳幼児午睡モニタリングカメラ「ベビモニ」 主に保育園において、天井に設置したカメラの映像をリアルタイムで分析することで、危険なうつ伏せ寝姿勢の乳幼児を検知し保育士に伝えると同時に、5分ごとに必要な記録作業を自動化するサービスの開発と提供を行なっています。 ◯リスク管理 / 生産性向上を目的としたシステム導入 睡眠・疲労を定量的に計測し、疲労に伴うリスク改善や生産性の向上を目的としたFatigue Scence社のシステム販売と導入サポートを行っています。 ◯病院経営支援 長時間、不規則な勤務が行われている医療従事者の健康管理や作業効率化、患者バイタル・病態変化の把握による早期退院の支援、疾病スクリーニングによる集患など、病院・クリニックの経営を支援するソリューションを提供しています。 ◯地域医療連携支援 私たちは、地域医療連携や地域包括ケアシステムの推進を実現するために、IoT・データ分析・AI技術を活用して、遠隔モニタリング体制の構築や多職種連携基盤構築などの実現に向けたソリューションを提供しています。 ◯その他ヘルステック新規事業 上記以外にも医療・ヘルスケア関連の新規事業開発にも取り組んでいます。

なぜやるのか

◯社会課題に対するソリューションの開発と提供 日本を皮切りに今後、社会の高齢化はより一層加速していきます。高まる医療ニーズや働き方の改善に向けて未来を見通し、このような様々な社会課題に対して、論理的に新しい価値を創造していくことが必要だと考えます。

どうやっているのか

◯チーム体制 ビジネスサイドと開発サイドそれぞれ数人ずつの少人数チームでワークしています。それぞれ個々人が自己管理することでパフォーマンスの最大化を目指しています。 ◯サービス開発 医療機関向けのサービス提供だけでなく、一般企業や行政との幅広い取り組みによってヘルスケア領域から革新的なソリューションを社会に送り出しています。 ◯働き方 オフィスビルの33階にある十分なスペースと心地よいオフィス空間の中で働いています。メンバー間もフラットな関係で普段からコミュニケーションが取りやすい組織です。