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累計3,000人以上の医療介護従事者ユーザー登録突破!メディカルケアステーション(MCS)の栄養管理アプリがますます便利に

MCS上で展開する「栄養管理アプリ」が、3,400人の利用可能ユーザー(医療介護従事者)登録を突破し、300施設以上の多くの多職種の方にご利用いただくアプリに成長しております。MCSの「アプリ一覧」よりユーザーご自身で追加設定いただける無料機能ですので、スタッフ同士で簡単に栄養スクリーニング結果を共有できるなど、より円滑な栄養治療やケアにお役立ていただけます。高齢患者の低栄養の予防や栄養介入の早期実現にぜひご利用ください。

◆本日プレスリリースを発表しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000046479.html

▲栄養管理アプリ画面(イメージ)。 質問に回答するとタイムライン上に結果が通知される

● 栄養管理アプリ 紹介動画
https://drive.google.com/file/d/162P8V9H6ms-mmE_EUYERPGQ_4j9GuxS7/view

栄養管理アプリの活用によって、適切な栄養介入を実現した医師のインタビュー記事を公開

今後さらに多くの医療介護従事者の皆様にご活用いただきたく、実際に栄養管理アプリをご利用いただいている東京・豊島区の医師・土屋淳郎氏(医療法人社団創成会 土屋医院 院長)に、「多職種連携×栄養管理アプリの可能性」についてインタビューさせていただいた記事を「メディカルケアポスト」に公開いたしました。


▲「より多くの高齢者医療現場に栄養介入を。多職種連携×栄養管理アプリの可能性

栄養介入のためには、スクリーニング→対象患者の発見→栄養状態の評価→情報共有という流れを経て、管理栄養士に繋げる必要があります。
長年在宅医療や地域の医療介護連携に取り組んでいる土屋医師は、多職種連携によるチーム体制が確立しており、栄養の問題にも注目し管理栄養士もチームにいる状況でした。しかし患者の栄養介入の入り口となるスクリーニングや評価の共通指標がなく、管理栄養士への具体的な依頼ができていなかったことから、栄養管理アプリのパイロット導入をされました。

「これなら看護師さんやケアマネさんなど誰でも回答できて、栄養の問題があるかないかのスクリーニングが簡単にできると思いました」(土屋氏)

また多職種が連携してアプリを利用するメリットに関して、

「これまで私たち医師には経腸栄養剤を出す以外の武器を持っていなかったのですが、そこに管理栄養士さんがアドバイスをプラスしてくれるので助かります。しかもMCSで共有されるので、それを見てそのまま施設のスタッフや看護師さんが対応してくれます。私たち医師はこれによって栄養について学ぶことができますし、栄養管理に不慣れでも他のスタッフとみんなで意思共有しながら対策を取れるのがいいですね」(土屋氏)

と答えてくださいました。記事にはアプリの活用によって適切な栄養介入ができ、状態が改善された患者実例などのお話も伺っています。是非ご一読ください。

<土屋医師のインタビュー記事はこちら>
https://post.medicalcare-station.com/sponsored/2374/

<栄養管理アプリの特長>
栄養管理アプリは、MCS上で無料でご利用いただける追加機能です。
栄養管理アプリでは低栄養の予防や栄養介入を早期に実現するため、患者さんの栄養状態を評価、スクリーニングを行います。栄養管理アプリの特長は主に3つです。

◆6つの質問に回答するだけ
簡易栄養評価表(MNA®- SF)に基づいた質問に回答することで、患者さんの栄養状態を3段階(14点満点)で評価します。

◆結果はメンバー間で共有
スクリーニング結果はMCSの患者グループ 医療・介護側タイムラインに表示されるため、栄養介入内容を患者グループのメンバー間で相談、共有することができます。

◆管理栄養士への相談導線を設置
低栄養の結果が出た場合など、必要に応じて管理栄養士へ問い合わせることができます。
※MCS上で問い合わせることはできません。
(公社)日本栄養士会 栄養ケア・ステーション一覧より、各栄養ケア・ステーションへお問い合わせください。

<栄養管理アプリの詳細はこちら>
https://www.medical-care.net/html/document/abt/nutrition.html

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