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ニューノーマル時代の転職。完全リモートでもチームで働く意義を実感

プロダクトデベロップメントディビジョン/デベロップメントチーム 中山昌俊

プロフィール
1995年高知県生まれ。2018年4月学生時代より前職(スタートアップ企業)のサービスの立ち上げからジョイン。ニーズ調査のためのユーザーヒアリングや類似サービスの調査業務を行いながら、自ら勉強して開発業務(要件定義、仕様作成、実装)にも携わる。 2020年4月 エンブレース入社。 趣味はランニング、プランター菜園。


社会貢献性の高い事業に携わりたいという思いで転職


前職は福岡にあるスタートアップで、まだ学生だった頃に会社の立ち上げから携わりました。猫の飼い主向けのSNSサービスを運営していて、当初はプランニングを担当していたのですが、いざシステムの開発となった時に社内にエンジニアがいなかったことから、一から勉強して私がエンジニアとして働きました。もちろん大変でしたが、とても楽しかったです。
ビジネスモデルとして社会的意義があり、自分自身もやりがいを感じていたのにも関わらず転職をきめたのは、自分自身、次のステップに踏み出したかったからです。会社を立ち上げてサービスを始めたことで「0」から「1」を生み出すところまではうまくいったのですが、そのサービス規模を拡大する時に壁にぶつかりました。 「1」を「100」に育てていくビジネスに携わり、もっと経験を積みたいと思い、IT関連企業を転職先として探しました。いくつか候補がありましたが、そうした企業の中でも特に社会貢献性が高いと思ったがエンブレースでした。
医療業界は初めてでしたが、そのことに戸惑いはありませんでした。この分野だからこそ社会貢献性が高いですし、自分自身が医療というドメインで仕事をすることがプラスになると思っています。妻が助産師なので、医療従事者に対して親近感があるのかもしれません。


入社当初からほぼ毎日在宅勤務。それでも働きやすく充実した日々


エンブレースへの入社をきっかけに、初めて上京しました。 2020年4月入社なので、入社以来ずっと在宅勤務という日々が続いています。
出社したのはまだ数回ですが、前職でもリモートで働いていたので、転職していきなりリモートワークとなっても抵抗はなかったです。とはいえ、まだ面識のない社員も大勢いるので、最初はわからないことがあっても誰に聞いたらいいかわからない、気軽に聞くことができないなど、大変なこともありました。
コロナ禍で会社としても積極的にリモート化を進めていることもあり、今では情報収集もコミュニケーションもスムーズにできますし、とても働きやすい環境だと思います。 まだ実際に会ったことのない社員も多いのですが、オンラインで世間話をしたりして、だんだん人柄もわかってきました。
自分より年上の先輩社員も多いですが、困った時に相談しやすい雰囲気があり、リモートとはいえとても安心感のある職場だと思います。 会社という中心があって、その中心に向かってみんながゆるく繋がっている・・・そんな印象です。


チームで仕事を進めることにやりがいと魅力を感じる


現在は開発部門に所属してウェブアプリケーションの開発に携わっていて、工数見積もり、スキーマ(データベース構成)設計、API仕様書の作成、実装(コーディング)、レビュー、テストまで一貫して担当しています。 入社早々責任ある立場になったので、最初はちょっと大変でした。特に外部の企業ともやりとりしながら、いろいろな意見を取りまとめて仕事を進めるのは初めての経験でした。前職では少人数のチームだったので、自分の思う方向にスピーディに進められる環境でしたが、今は関わる人数が多い分、メンバー間の認識合わせなど、調整に費やす時間が増えました。 慣れないうちは苦労しましたが、その分自分が成長していると思います。 例えば自分が提案したいときには、まずチームリーダーに相談して意見をまとめるため、ちゃんと提案が通るように説明する力がつきます。
また、自分の提案に対して別の視点からの意見をもらうことで、サービスとしては良い方向に向かっていくとこともよくあります。そういう意味で、チームでの開発にはやりがいと魅力を感じています。


長期的な視点を持つ人と、コツコツとサービスを作り上げたい


現在は、ユーザーにとってより使いやすいサービスになるよう基本機能の改善を行いつつ、MCSと外部アプリとの連携基盤の開発に力を入れています。 MCSはプラットフォームとしての潜在能力を持っていると思うので、もっといろいろなサービスと繋がることで、より多くの医療介護従事者の方にとって便利な環境が作られていくでしょう。そうした外部連携を強化するために、日々勉強しているところです。 MCSは、在宅医療や医療介護における多職種連携という分野で使われるサービスで、超高齢社会の日本では今後絶対に必要になるはずです。そのために、長期的な視点を持ち、コツコツと一緒にサービスを作り上げていく人に来てもらい、一緒に作り上げていけたらと思っています。



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