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機能だけじゃない、サービスの背景や思想までを知るMCS勉強会の開催

先日、社内で当社のMedicalCare Station(以下、MCS)の勉強会を開催しました。

そもそもの勉強会を開催することになった背景としては、
・これまでの事業運営で得た先人の知恵を共有する
・中途入社者が、最短距離でオンボーディングできる

があり、

MCSは何ができて、何を提供しているサービスなのかを知るだけではなく、なぜMCSのサービスが必要とされ、なぜこの機能があるのか、までを理解することが目的としてありました。それが、これからの新規サービス開発や機能改善に活かせるという考えから、当社CTO笹子が手をあげて始まったプロジェクトでした。

とはいえ、年内の忙しい時期...参加メンバーは絞られ、エンジニア、サポートチームを中心に開催することになりました。

■当日のコンテンツ

当日の勉強会のコンテンツは、下記の通りです。

上記のコンテンツで、質疑応答含め、約4時間みっちりと勉強しました。


■副社長の小倉より

最初のコンテンツは副社長の小倉より。
MCSは、患者中心の医療をコミュニケーションで支えるという大前提の話と、実はMCSはプライベートプロジェクトから始まり、医者を迎えて、リアルでの多職種連携を進めていった話など。
そして、地域包括ケアが国の推進もあって追い風だったということも。

*熱く語る小倉。ここでは明かせませんが、この勉強会だけのニックネームがあります。


その後、厚生労働省の方向性、地域包括ケア、ACPに至るまでの話を、小倉が当時医療についてあまり知らず先生方に怒られながら勉強していった裏話や、実名でリアルにつながっているからこそのMCSの優位性も話をしてくれました。

■CTO笹子より

続いて笹子より、MCSサービスの仕様概要、医療・介護従事者が連携するための課題や制約事項についてでした。事前に小倉より数時間に渡り、MCSのダウンロードを受けており、エンジニアの視点からの説明、そして医療情報ガイドラインまで、幅広い話をしてもらいました。

「○○から招待があった場合には、△△はそれを承認できますか?」
「なぜ今の仕様だと○○が、△△に表示され、修正されていないのですか?」
など、かなりの応用編にまで踏み込んだのが印象的でした。


■最後に

当日は、みなさん真剣に参加されていました。

*真剣に小倉の話をきき、質問をする社員。


*当日説明した資料の一部。他に内容を見せられないのは残念...。


今回の勉強会は、今まで医療に携わったことがない、自社サービスのことがよくわからない、という人でもスムーズに戦力化していくための教育プログラムの一つです。

経験が浅い人にとっては、MCSを知っていることは自信になったでしょうし、自分は○○だから、、、といって理解するのを避けてきた人にとっては、より会社のこと、MCSのことを良い機会になりました。これから自分が誰かに話すときの重みは全く違ってくると思います。

一方で、MCSを知っているからといって仕事ができるわけではありません。このMCSの理解の上に、自分の強みや志向を上乗せし、エンブレースで活躍することができるキャリアを築いていってもらえれば良いなと思います。


さて、年内もあと少し。
私は28日まで働いておりますので、話を聞きに来たい方はいつでも待っております。

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