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はじめてのオフサイトミーティング 〜開発編〜

昨年9月にCTO笹子がジョインしてから、少しずつエンジニアが増えてきて、ついに10人(当日欠席のインターン含む)を超えることとなった開発本部ですが、はじめてのおつかいならぬ、はじめてのオフサイトミーティングを都内某所で開催しました。

開催目的としては、
・続々メンバーは増えているが、お互いの過去の経験や強み、働き方の特性が分かってないよね
 →上記を明らかにして、お互いの強みを活かすための下地を作る
・サービスを運営してきた中で積み上がったノウハウを知らないまま仕事をしちゃっている
 →知識量、前提条件を揃えた上で議論ができるように底上げする
・エンジニア採用で使う、雰囲気が伝わる写真素材を増やす
 →これ大事(笑)
でした。


人事である私も参加してきましたので、開発本部のオフサイトミーティングレポートをお届けしたいと思います(普段見ることができない表情とかもあって、個人的にも面白い会でした)。

■当日のタイムテーブル

当日は、Space Marketで予約した都内某所の会議室にて現地集合。
(ほぼ時間どおりというエンジニアらしからぬスタートでしたが、その後、コンビニに買い物に行ったり、施設を見学したりと結局始まりが少し押したのはここだけの話にしておきます)

*会場は一戸建ての1階を貸していて、小さな部屋もあったことからグループワークに最適。

*キッチンもありました。料理教室とか開く人とかもいるそうです。

さて、そんないつもとは違う環境でのタイムスケジュールはというと、下記の通り。

始まる前から誰もが気になっていたのは、「笑いあり涙あり、激動MCS誕生秘話」。
社員番号1を持つI氏は、「始まる前から30分も持たない」とか、「これ作って意味ある?」とか色々言っていたにも関わらず、当日は話が止まらず、もっと言えば、自己紹介も一人5分って言ってるのに大幅に延長したりして全部合わせて1時間くらい話していたような...。

でも、まだ入社して1年未満のエンジニアばかりの中で、会社、そしてMCSの歴史を知ることができた貴重な時間でもありました。

■インセプションデッキ

その後、CTOの笹子から、MCSシステム変遷2018版を発表した後、ランチになりました。
当日は少し散歩がてら近くに食べに行く予定でしたが、I氏の発表に盛り上がり、移動時間も持ったいないので、当日はピザを頼むことに。Lサイズ3枚とサラダ、それに加えて大量のお菓子があったにも関わらず、9人のエンジニアの前では、一瞬のできごとでした...。注文してから届くまで20分。食べ終わったのは、わずか13分。みんな食欲旺盛ですね。

そのあとは、2チームに分かれてのインセプションデッキ

前職にて経験してきたエンジニアが中心に当日のコンテンツを準備し、議論が始まりました。

*ポストイットと模造紙使って、じっくりと我々が存在する意義を話し合いました。


*もう一つのチームは、最後の最後で今後のロードマップまでなんとかたどり着きました。


■ワークショップ

チームビルディングとしては定番のマシュマロタワー。

*はじめての人も多く、だいぶ苦戦しました...


■インセプションデッキ発表

最後は発表。

*最後の発表。うまく発表できたかな?


■最後に

はじめてのオフサイトミーティングは、大成功だったと思います。
当初の目的だった、お互いを知って強みを活かしていくこと、エンジニアが、MCSサービス運営のノウハウを共有し、今後より良いサービスを作っていく土台になったと言えるでしょう。

今回のようなオフサイトミーティングは、1回で終わることなく継続して行う必要があります。2回目やる頃には人が増えているかもしれないし、新しいサービスが立ち上がっているかもしれません。それでも、我々がなぜここにいるのか、という議論は交わしていくつもりです。

当社に転職してくる方の多くは、
「もっとユーザーの顔が見える仕事がしたい」
というのがあります。

流行りに乗るという選択肢もありますが、世の中に役立つサービスを作るという強い想いを持った方を強く求めています。私たちが本質的価値を持つ医療プラットフォームを作っていくため。

まだまだ未熟な組織ではありますが、一緒にサービスを作って行きたいという方は、ぜひ気軽に話を聞きに行きたいを押してください!


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