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事例:上条内科クリニックでのMCS事例

当社ではMedicalCare Station(MCS)という医療介護SNSを運営していますが、このフィードをご覧の皆様は、MCSがどのように使われているか知らない方がほとんどかと思います。

そこで、医療、介護に携わっている方もそうでない方にとっても、「どのようにMCSが医療の現場に入り込んでいるか」、「患者さんの生きがいをどう支えているか」の渾身の事例が出来上がりましたので、ご紹介したいと思います。

96歳の腎不全・心不全患者を在宅医療で支える【前編】

https://post.medical-care.net/2018/09/96.html

山梨県上野原市で、唯一の在宅医療支援診療所である上条内科クリニックの上条先生が、他職種連携のためにはICTツールの活用が有効と気づき、MCSを通じた情報共有を積極的に行っていった事例です。病院、施設嫌いの96歳の初枝さんが、ベットの上で毎日天井ばかりを見ているような生活に嫌気をさし、自宅での在宅医療に切り替えることに、、、。

96歳の腎不全・心不全患者を在宅医療で支える【後編】

https://post.medical-care.net/2018/09/11a.html

在宅医療に切り替え、週の初めには医師、半ばには看護師が訪問し、その度に症状を確認し、投薬や血液検査、皮膚や排泄のケア、必要に応じて点滴も実施するという体制が整った。娘のその子さんは東京にいながら、MCSを通じて情報共有が可能に。マッサージ師、介護用品会社、歯科医もグループに参加し、チームとして初枝さんを支えていく中で、初枝さんの生きがいと、その意思を尊重した在宅医療とは、、、。

尚、この事例に関しては当社からお願いをして書かせてもらったのですが、初枝さんの娘のその子さんからは、感謝のメールだけではなく、お手紙までいただきました(社内で大切に保管しております)。

初枝さんにとっても、この記事が出るのを非常に楽しみにしており、今後、MCSユーザーにとってもこの事例に取り上げてもらうのが生きがいになってくるかもしれません。

現場でどのように使われているだけではなく、医療・介護の範囲を超えた連携についての事例をもっと読んで見たい方は、ぜひ下記の「MedicalCare POSTをご覧ください。

今後も定期的に事例をあげていきます。
https://post.medical-care.net/


最後になりましたが、今後、当社の社員と一緒にもっと多くの事例を作っていきたい、医療をもっとより良いものにしたいという方がいましたら、全職種で募集しておりますので、ぜひオフィスに遊びに来てください!待ってます。

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