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移転パーティを開催しました。

5月7日より新オフィスへ移転したのですが、内装が完成していなかっただけではなく、テーブル、椅子も揃っていなかったので、ようやく形になったタイミングで移転パーティを開催いたしました。

当社では完全非公開型 医療介護専用SNS「MedicalCare Station(MCS)」を運営していますが、コミュニケーションを軸にした新しい医療プラットフォームに、多くの方からご支援していただいており、当日は、株主の方々だけではなく、事業パートナー様も数多くご来社くださり、社員との交流を楽しんでいただけました。

■当日の様子

*パーティの準備が終わり、なぜか男性陣4人で写ってしまった写真。


*美味しい料理でお客様をお出迎え。何日か前に移転祝いのお花もいただきました。


*移転パーティの様子。社員との交流を通じ、日本エンブレースをより知っていただく場となりました。

■日本エンブレースの"始まりの場所"

さて、今回の移転パーティを開催するにあたり、日本エンブレースがどういった歩みをしてきたかを調べていたのですが、取締役から、「これみてよ」と何枚か写真をもらいました。

その一部を紹介します。

旧オフィスの写真です。

2014年8月に、第2回全国医療介護連携ネットワーク研究会が当社で行われたのですが、この頃はまだ代表の伊東と取締役の小倉しかいなかった日本エンブレースの、MCSという新しいプラットフォームの可能性を信じ、大分県、福島県、栃木県、東京都など全国の医師会の先生方が、旧オフィス移転直後に遠方からいらっしゃって活発な議論が行われました。

まさに日本エンブレースの始まりとなった一枚の写真です。

この頃、Facebookでいくつかのやりとりがあったのですが、

昨日はありがとうございました。”全国”からのメンバーでオフィスに入り切れないくらいになると良いですね。

と、これは約4年前に書き込まれたコメントです。
今でこそ、MCSは全国で200以上の医師会に正式採用されることとなりましたが、本当に少しずつですが、当時の想いが形になりつつあります。

社員も20名に増え、1年後には今のオフィスが窮屈になってまたすぐに移転となるかもしれません。ですが、現在は第二創業期として、事業をどんどん成長させていくフェーズであっても、いつまでもこのスタートの時を忘れないようにしたいですね。


*移転パーティに参加いただいた方には、当時の写真を印刷したキットカットをお土産としてお渡ししました。

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