1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

緊急事態宣言下で変わった。アカウントプランナーの新しい働き方とは?

新卒3年目、アカウントプランナーとして働く益山さんに、リモートワークで見えてきた、「新しい営業のカタチ」について伺いました。

#そもそもアカウントプランナーってどんな仕事?

法人営業です。ただ、売って終わりの営業ではなく、企業や広告代理店が抱えている問題やニーズを抽出、ベストなソリューションをプランニングし、課題解決をになっています。PEACSがもつ最大の武器は「専門業界へのネットワークと信頼性の高さ」や「企画や編集プロによるコンテンツ力」、「クリエイティブ」の3つ。これらを活かし、イベントや動画、雑誌などあらゆる角度から最適な方法で、施策をクライアントに提案しています。

#益山さんにとってのやりがいは?

編集者やライター、カメラマン、デザイナー、DTPオペレーター、校閲者……など、役割や分野の違うプロフェッショナルと連携し、『社内で完結できるものづくり』ができることにやりがいを感じています。これを経験できるのはブランドコンテンツスタジオという他にない新しいクリエイティブのカタチを求めてる『PEACS』ならでは。案件に関わらず関わったメンバーには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを大切に、アカウントプランナーとしてプロジェクトをリードしていきたいと思っています。

また、クライアント・ユーザー・メディア、これら3者のGood Lifeが実現し、結果的にクライアントの課題を解決できたときは、素直に嬉しいですね。私たちの運営する趣味特化型のメディアプラットフォームでは、熱量の高いユーザーをターゲットにできる。ユーザーに深く刺さるコンテンツが、クライアントにもとても喜んでもらえるんです。クライアントから嬉しいお言葉をいただいたときは、すぐに家族に報告します(笑)。そうすると家族も喜んでくれて、Good Lifeが連鎖していることを実感します。

#最近の仕事に緊急事態宣言の影響はありましたか?

現在の案件は、動画制作・パッケージデザイン・SNSのコンテンツの制作、さらにはECページ制作や、メーカーさんから共同商品開発のご相談と本当に様々。最近では弊社Webメディア「FUNQ」にて、大手ITインフラ系のクライアント様のタイアップ案件を担当しました。緊急事態宣言が発令されたのはちょうどこの案件の制作に入るタイミングでしたので、決まっていた制作スケジュールの進行をどう舵取りするべきか正直戸惑いましたね。

#初めての“フルリモート”でのコンテンツ制作

撮影が予定通り進行できなくなったときはとても不安になりました。通常の撮影では編集者・カメラマン・ライターを中心に、クライアント、営業立ち合いの元、実施していますが、外出自粛を踏まえて編集者とカメラマンだけの最少人数での撮影に変更しました。現場に立ち会えない私やクライアントは、イメージのすり合わせのためにオンラインチャットアプリ「Webex Teams」を活用して共有しながら、撮影に参加しました。いざ撮影を前にすると、最初は不安でしたが、この状況のせいにして品質を下げるのは弊社としては論外ですし、この状況だからこそクライアントに最良の提案でお返しをしようと逆に熱意が込み上げてきましたね!

#リモートワークの成果

Webexを中心に各種リモート通信ソフトやシステムを活用したデジタルコミュニケーションで、社内外の意思疎通を活性化できたことは大きな成果でした。対面でのコミュニケーションが制限された反面、オンライン会議なら移動時間も不要ですし、短い時間でも気軽に打ち合わせをセットできるようになったので効率的になったように感じます。振り返ってみると、普段よりもコミュニケーションが密に取れていた実感さえありますね。前述の作業では、コロナ環境下で制作コストが浮いてしまった分を別の用途に補填するなど、打開策を柔軟に提案できたことで、クライアントにも満足していただき、いい結果に結びつけたと思っています!

#これからの働き方

この状況でもクライアントに満足していただけるモノができたことは、アカウントプランナーとしての自信に繋がりました。リモートワークで活躍したオンライン会議は有効なコミュニケーションツールであり、今後定着していくのではないかと思います。こういった経験を活かし、私ができる「時代の変化に合わせた営業のカタチ」を引き続き模索していきたいと思います。

#今後の課題は?

いままで社内の雑談からアイデアにつながることも多かったので、それができないのは寂しい思いもありますね。特に他の部署とは今後コミュニケーション不足になりそうなので、Slack(チャットツール)などを活用したり、リモートランチをしたり、意識的に交流していきたいです。

また、家で仕事をしているからこそ時間を有効に使える反面、気が付いたら夜遅く……なんてこともあるので、ON/OFFの切り替えが難しい。さらに、インサイドセールスでの新規アポイントの獲得は難しそうなので工夫は急務だし……課題は絶えないですね(笑)でも、ひとつひとつ着実にクリアしていきたいと思います。

#ちなみにおうち時間の過ごし方は?

大学では映画を専攻していたこともあり、見逃していた『台風家族』を見たり、過去に見た傑作映画『アニー・ホール』『インセプション』『牯嶺街少年殺人事件』を見返したり、今までと変わらず映画浸けの日々。おうち時間はいくらあっても、私には全然足りません(笑)。「週1回映画館に行けたら幸せ」な日々を早く取り戻したいですね。

ピークス株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
23 いいね!
23 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング