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【社員紹介 中途編 Vol.1】理想的なキャリア支援のあり方を追求したい~社会人3年目社員、事業開発リーダーの挑戦~

こんにちは!インタビュワーの黒崎です!

社会人2年目で社長・役員直下での事業開発担当に抜擢され、キャリア支援サービスTURNING POINT(https://turningpoint.work/) 事業において、事業企画からマーケティング、オペレーションの設計・改善など、事業の拡大・運営・管理に関わるすべてのことを担当しているという藤瀬さんに、事業開発にかける思い、キャリア観等についてお聞きしました。

Profile:藤瀬公耀

佐賀県出身 京都大学法学部卒業

2017年 人材系ベンチャー企業に新卒入社。事業部のマーケティング、ウェブマーケティングに従事。

2018年 エッグフォワード株式会社に入社。組織・人事コンサルティングや新規事業開発に従事。

2019年 新規事業開発での活躍が認められ、1年間を通してチャレンジ・コミットメントを発揮した社員に送られる「Creative Jump賞」を受賞

Interview

「家族への恩返しをしたい」という想いを持った幼少時代

CreativeJump賞 受賞(写真右)


もとから新規事業をやりたいという思いがあったのですか?

ありました。

新卒でも、新規事業もしくは、立ち上げ間もない事業の事業開発をやることが出来るだろうと思い、ベンチャー企業に入社しました。

転職してエッグフォワードに入社後は、愚直にコミットしていたことで事業開発に関わるチャンスをもらえ、事業の立ち上げから関わっています。


藤瀬さんが事業開発に興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか。

幼少期の経験や家庭環境に大きなきっかけがあります。

私の家は母子家庭で、自営業で美容師をしていた母親は、僕と姉2人の子供に苦労させたくないからと、自分の好きな服も買わずに貯金し、習い事含めてやりたいことをさせてくれていました。

美容室を経営するだけでも大変なのに、母は冷凍食品を食べさせたくないからと毎朝欠かさず手作りのお弁当を作ってくれ、子供ながらに母親の大変な苦労や愛情を感じ、将来絶対に恩返しをしようと強く思っていたのを覚えています。

高校時代に京都大学を目指そうと思ったのも、母親に喜んでもらおうという思いが根本にあったと思います。

格差に触れたベトナムでの経験

その後、どんな経緯で事業開発をしたいという思いを持ち始めたのですか。

大学時代の、ベトナムのバーでの店長経験が大きな転機となりました。

街全体が世界遺産になっているホイアンという田舎街でバーの店長をすることになり、日本人僕一人という環境で、道端での客引きから、メニューの考案、内装の変更、プロモーション施策の考案・実行、スタッフの採用まで色々やりました。一応売上は2ヶ月で数倍にはなりました。

ホイアンは世界遺産にもなっているほどすごくきれいな街なのですが、生活してる中で格差を日に日に感じるようになりました。

ホーチミンの有名な大学に通っている、英語が堪能な大学生を持つ家もあれば、そのすぐ近くには、子供が大学に行けず家族の生活費をバイトで稼いでいる家もありました。

その子は、バイトをしながらも、将来のために必死に英語を勉強する努力家でしたが、その街から出たことがなく、仕事と言えば観光地のホイアンでよくある、ホテルの従業員かレストランスタッフのイメージしか無い。

生まれた環境によって、人生が一定決まってしまうのだと実感を通して知った時に、僕は運がよかったのだなと思ったんです。


ベトナムのホイアン

たまたま親のおかげで大きな苦労のない生活が送れているだけで、少し環境が違えば全く違う人生になっていたのかもしれないと痛感しました。そういった偶然によって人の人生が左右されるという状況が、なんとかならないのかと考え始めました。

ただ、どうしても生まれた環境によって何かしらの差があるのはしょうがない部分もあるし、その人の努力等によっても変わる。だから構造的に人の人生を豊かにするための仕組みを作りたいと思いました。でもせっかくだったら、苦労して母親から育ててもらったので、少しでも自分がいたからこそできたという何かを作りたい。

そこから、自分がいなくなっても価値が提供され続ける仕組みを作る事業づくりが、人生でやっていきたいことだという考えに至りました。


活躍につながる、キャリアや転職支援の最適な形を追求する

今はどのような想いで、事業開発をされてるんですか。

人の活躍に向けたキャリア支援の最適な形を追求したいと思っています。

もともと自分自身が転職活動をしていた時に、「なかなかポジショントークなしで相談できるプロがいない」と思った経験があり、今やっているTURNING POINT というサービスは、その不便を解決するものだと思っています。

キャリアは、転職を含めて非常に重要な意思決定の連続だと思いますが、その意思決定を良いものにする事業を作る事ができれば人の人生はより豊かになると思っています。

転職支援サービスでは、エージェントが候補者の方から転職についての希望を聞いて、求人を紹介し、候補者の企業への紹介なども含めて支援をしていくという流れが一般的ですが、

TURNING POINT では、求人の紹介を前提とせず、候補者の方が中立的な立場のプロコーチにキャリアを相談できるキャリアセッションという有料の機会を設け、その上で転職を希望する方にのみ、提携している厳選されたキャリアパートナー(エージェント)を紹介し転職支援をするという流れを取っています。

こうすることで、直接的にエージェント機能をもたない我々は、フラットにキャリア全体についての相談、転職、転職後の活躍、転職しない場合の活躍の支援など、転職支援以外のキャリアの支援を行うことができます。

特にこの不確実な時代で、転職支援に限らない長期的な観点でのキャリアの支援はニーズが強まっていくと思っていますし、実際にサービス利用者も増えています。

キャリアについて考えている人全員が使うべきだと思えるくらいのサービスですが、チーム一丸となってさらにこの事業を進化させ続けていきたいと思っています。

ぜひこのインタビューの記事を読んでいる人はもちろん、いまよりもっと多くの人に知ってもらい、利用してもらえるサービスにしていきたいです。


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TURNING POINT https://turningpoint.work/

~ハイクラス人材に本当の転機を~

求人紹介を前提としない、本質的なキャリア支援サービスです。

・プロコーチによる面談を通じて、中長期のキャリア設計を行います

・転職希望者には業界有数のキャリアパートナーによる転職支援を行います

・転職決定後の活躍の支援まで行います。

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