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なにをやっているのか

天井高5m以上の開放感あるオフィスです。椅子は全脚アーロンチェアを導入しています。
PC やディスプレイはもちろん、キーボードやポインティングデバイスも社員の要望に合わせて手配しています。
基幹事業として、国内クレジットカード会社との協業によるポイントモールサイトを開発・運用しています。2010年に第一社目のクレジットカード会社と協業を開始し、2019年現在ではその数も20社以上に増えました。 このポイントモールサイトがあることで、金額換算で月に1億円以上をユーザーに還元することができています。私たちはこの金額をサービスの KPI として設定し、この金額を最大化するにはどうすれば良いかという視点で、日々のサービス開発を進めています。 またユーザーへの還元金額が大きくなるということは、ポイントモールを経由したオンラインショッピングの取引額が大きくなるということです。「ユーザーファースト」でサービスを常に改善し、それによってオンラインショッピングをもっと活発に、そして便利に利用できることを目指しています。 このポイントモール事業は、グループ親会社の Wano株式会社の一事業として始まりました。そして 2016年6月に、その事業部をスピンオフする形で EDOCODE株式会社が創業されました。安定した収益事業を持ちながらスピンオフした企業であるため、資金力が十分にありながらも、スタートアップ的なマインドセットでプロダクト開発を行うことができています。 創業から3年が経ち、EDOCODE はこれからいよいよ「世界中の人々に使ってもらえるサービス」を開発していきたいと考えています。

なぜやるのか

スタンディングデスクでの打ち合わせも可能です。可動式のホワイトボードも用意しています。
自宅からリモートワークしている社員とは、専用の iPad と Bluetooth マイク/スピーカーで常時接続しています。
世の中には常に不便があると思います。その不便がどうやったらなくなるだろうかと考え、解決策を世の中に出していくことが、私たちの存在意義になると考えています。 ただビジネスをうまく回し、収益を得る。それだけの存在でも、社会の一部としての役割は果たしているかもしれません。しかし本当にやりがいを感じて取り組めるのは「お金稼ぎ」ではなく、世の中からの手応えを感じられる事業です。 まだ既存の事業でそれを実現できていませんが、少しでも世の中を前に進めるために、私たちができることから貢献していきたいと考えています。

どうやっているのか

社員間の交流を目的に「本を使ったワークショップ」を定期的に開催しています。
自分が読んだことのある本を自由に持ち寄ってワークショプは進みます。
【リーン・スタートアップ/プロダクト開発】 現在、従来型のサービス開発・運用体制から、リーン・スタートアップ手法をとりいれた「プロダクトチーム型」への移行を進めています。 これまで弊社では、従来のIT企業でよく用いられる体制をとっていました。すなわち、「"頭の良いひと" の意見をもとに」「ウォーターフォール型で」「要件定義を行い」「スケジュール(WBS)に沿って」「プロジェクトマネージャーが管理する」「ディレクター・UI/UXデザイナー・フロントエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニアが」「期日厳守で成果物を出荷する」ような体制です。 この体制の問題は、答えがわからない状況では、リスクが高すぎるということです。誰かが要件定義の時点で考えた最高のアイデアも、実際にユーザーが使うまで正しかったのかがわかりません。従来のウォーターフォール型の開発手法では、ユーザーが製品を触れるのは、製品がリリースされプロジェクトが終了する日です。製品がリリースされるまで事業の成否がわからないのは、リスクが高いと言わざるを得ません。 私たちはこの問題に対して、リーン・スタートアップ手法によるプロダクト開発を採用しようとしています。従来のプロジェクトマネージメントのように「期日(スケジュール)」にコミットするのではなく、「製品の成功」にコミットする体制です。これは成功するのかわからない製品を期日を守るためにつくるのではなく、あくまで一つの製品が「どうあれば」成功できるのかを検証し続けるアプローチです。 具体的な手法については「リーン・スタートアップ(エリック・リース著)」に譲りますが、EDOCODE ではこの手法を用いて、本気で世界に通用するプロダクトをつくっていこうと考えています。 【多様性/インクルージョン】 世界中の人びとに使ってもらうプロダクトが、多様性のない組織でつくれるわけがありません。EDOCODE が多様性/インクルージョンを掲げるのは、なにも格好をつけたいからではありません。私たちは本気で世の中に通用するプロダクトをつくりたいと考えているからです。 また「インクルージョン」という言葉を含めているのにも理由があります。昨今では「多様性(ダイバーシティ)」という言葉を聞く機会は増えてきました。しかし、「多様な人びと」がいるだけでは意味がありません。彼らを理解し尊重して始めて意味があるものと考えています。 では実際に私たちの組織が多様でインクルーシブであるかというと、全く実現できていません。現在の EDOCODE 社員の構成は、以下のとおりです。 (2019年11月時点) # 性別 - 男性10人(71.4%) : 女性4人(28.5%) # 国籍 - 日本 12人(85.7%) - アメリカ 1人(7.1%) - ネパール 1人(7.1%) # 年齢 - 90% が20代後半から30代前半 現在の EDOCODE は、「30歳ぐらいの日本人男性たち」が全てを考えていると言っても過言ではありません。私たちはこうした状況に非常に危機感を感じているとともに、多様性や個の尊重について理解ある方々と一緒に、ぜひ働きたいと考えています。