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「MAPLUSキャラdeナビ」の開発現場から社内の様子をお届け!

はじめに

この記事が投稿される頃は、もうすっかり冬ですね~~。新卒のKです。自己紹介は前の記事に詳しく書いてあるので、良かったら読んでみてくださいという事で省略させていただきます。

今回は会社について知ってもらおうという事で、私も関わっているアプリ「MAPLUSキャラdeナビ」の開発現場の様子をご紹介しようと思います。仕事でどんな事をしていて、どんな雰囲気なのかといった所から、会社を紹介していきたいと思います。

「MAPLUSキャラdeナビ」ってなに?

「MAPLUSキャラdeナビ」ってなに?という方にお勧めなのがこちらの記事です。聖地巡礼を通して「MAPLUSキャラdeナビ」の事が詳しく書かれています…というか私が書きました。アプリの説明に関しては今回こちらの記事をという事で省略させていただきますね。(本記事2回目の宣伝)

「MAPLUSキャラdeナビ」の仕事

やっぱり気になるとすれば、プランナー、デザイナー、プログラマーでどんな仕事をしているのかという点だと思います。アプリを見ても、どんな仕事が背景にあるかまではイメージしずらいですよね。

<まずはプランナー>
プランナーは主に運用に関わる仕事をしています。ユーザーの動向を調べて、次の新規企画提案や報告書を作成したり、直接他社に行き、アプリの説明や版権許諾の確認などの交渉をしたりします。他社のキャラを扱うアプリなので、他社との関りが強く、外での仕事が多い事が一種の特徴とも言えると思います。他にはアプリでキャラが喋る内容(台本と呼ぶ)の制作や確認、台本やデザインの版元監修を依頼したり、公式Twitterの運用を行っています。

そして外せないのが収録現場の立ち合いではないでしょうか?アプリの内容にあっているか、音声チェックのために収録に同行するのもプランナーのお仕事です。収録現場に立ち会えるというのは、この開発現場の大きな特色であると思います。そしてタイミングもありますが、立候補すれば業種関係なく同行できる事があります!どんな収録が行われているの?って気になった方は、収録現場に同行した私の記事がありますので、そちらをご覧いただくと、詳しく書かれています。(2度ある事は3度ある)



次にデザイナー>
デザイナーは、キャラの表情イラスト、UIデザインなどを担当しています。特徴としては版元とやり取りをしながら、作品の特徴を読み解きイラストを作成していく事だと思います。

「MAPLUSキャラdeナビ」ではキャラが表情を変える機能があります。ここで使うデザインを作成する時は、資料だけでなく、実際の作品を見て、様々な角度の表情やパーツの位置を確認し作成しています。

また着せ替えやUIの機能でも、作品の世界観を感じられるようにと、世界観や性格について調べながら作成しています。版元からOKをいただいた時や、ユーザーがナビを使っている感想を見る時が、やりがいを感じるのだそうです。また好きな作品と関われる可能性もあるのも特徴だと思います。



<最後にプログラマー>
プログラマーは主にアプリの開発と修正ですね。私もプログラマーとしてここに関わっています。「MAPLUSキャラdeナビ」は長く続いているアプリなので、改善を行う機会などは少ないのかなと個人的に思っていました。でもユーザーにより使いやすくする為にコードやサーバーを日々改善したり、開発環境のアップデートにあわせて改修をしたりと、長く続いているからこその作業があります。

また、新規機能についてプランナーと話したり、改善したコードの確認をするために実際に車で移動しながらテストをしたりすることもあります。実際に走って、その場で数値を確認し修正、再びチェックをする時もあります。実際に外を歩いたり走ったりしてテスト、改善をするのはナビアプリだからこその特徴ではないでしょうか。

GPSの届かなそうな山道の確認に行った時の写真。どんな時どんな場所でもアプリが落ちない事、それが大切なんだそうです。

開発現場の様子に密着

続いて、開発現場の様子を紹介していきます。
開発では週に一度定例の会議を開いていて、開発メンバー全員が集まり作業の内容や進行具合を確認しています。新しいコンテンツの追加について話し合ったり、次の企画についての検討をしたりしています。職種関係なく話し合うことができる会議となっていて、他の業種の方がどんな作業をしているか把握できます。例えばプランナーが考えたけど、アプリの仕組み的に組み込むことが可能なのかどうかなど、業種を超えた話し合いが必要な場合もあるので大事な情報共有の場となっています。

では会議以外は話さないのかというと、そういうこともなく、仕事場ではお互いの席が近くにあるので、仕事中でも会話が飛び交っています。プランナーとデザイナーで版権の依頼や確認を取り合ったり、アプリを審査に通す際にプランナーとプログラマーで話し合ったりと、連携は非常に取りやすい環境です。色んな版権と協力するアプリゆえに、「このアニメ見たことある?」といった会話がされることも珍しくありません。台本はそのアニメに詳しい人が見て違和感がないこと、キャラの世界観を崩していないことが大事なので、業種関係なくそのアニメを知ってる人が台本のチェックを行うこともあります。アプリのボイスチェックなども行っており、キャラのボイスが職場に流れることも日常です。もちろん、静かに作業している時もありますが、賑やかな環境となっています。

職場のデスクの様子。隣や振り向いて後ろの方とも話しやすい環境で、他の業種の方と話すこともよくあります。開発現場の連携はとてもスムーズな環境です。

編集後記

今回は自由に会社を紹介というテーマで書いてみました。エディアは「総合エンターテイメント企業」なので、様々な取り組みを行っていて、私が関わっているナビアプリ以外にも、ゲーム、漫画動画など様々な事業を行っています。会社の何を紹介するかと色々悩んだ結果、1番会社と関わっている開発現場について記事を書くことにしました。それが私にとって最も良く知る会社の一面であり、皆さんに多くの情報を正確に伝えることが出来ると判断しました。新卒として入社し、まだ1年経たない私ですが、今の開発現場が好きで、ココにいるためにもっとスキルを上げたいと思える環境です。今回は仕事内容や現場の雰囲気をメインに書いてきましたが、それを通して、職場の様子やそこで働く方々の人柄が伝わっていればいいなと思っております。

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