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「私たち、こんな仕事をしています!」弊社で唯一女性のみのチーム、サービス利用企業様の最初から最後までをご案内≪顧客支援部門 顧客情報管理チーム≫

みなさま、こんにちは!採用アシスタントの鈴木です^^

前回に引き続き、「私たち、こんな仕事をしています!」シリーズをお届けします!


第三弾は、顧客支援部門 顧客情報管理チームです!

唯一女性のみで構成されているチームが、今回ご紹介させていただく『顧客支援部門 顧客情報管理チーム』でございます。

女性のみで構成された顧客情報管理チームでは、どんなお仕事をされているのか、、、

インタビューしてきましたので、どうぞっ!!!


インタビューしました!

顧客支援部門 顧客情報管理チーム マネージャー・江藤さんにどんなお仕事をしているのか、お話を聞きました。

顧客支援部門 顧客情報管理チーム マネージャー・江藤さん


顧客情報管理チームの業務内容の紹介をお願いします。

産廃関連サービスの顧客情報管理(入会・変更・退会・請求)に関連する電話対応・事務処理作業・フォーム開発のベンダーコントロールなどを行っています。

毎月200社程の請求対応を行っており、数も多いので効率的・迅速かつ正確な対応を心掛けています。

弊社のサービスを利用するお客様と、一番最初の接点(入会)とも、一番最後の接点(退会)ともなるので、常に「イーリバースドットコムの顔(声ですが)」として、弊社のイメージが良くなるような対応を心掛けています。


仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

お客様と直接やりとりすることで、日々新鮮な刺激を味わえることが面白い部分だと思います。

私たちはB to F(family)と呼んでいるのですが、家族経営のお客様も多く、たまに身内話を教えてくれたりします。例えば、「担当者(娘さん)は犬の散歩で不在だ」とか、「神のお告げで社名を変更した」など…。

それが難しい部分にもなるのですが、本当にいろんなお客様がいるので、伝え方に正解がなく、常にそのお客様に合った伝え方を模索し続けることが必要であると感じます。

方言が強めなお客様からのお問合せに対しての意図をくみ取れた瞬間の感動は、ひとしおでした。


顧客情報管理チームの自慢できるところや、会社に貢献していると思われるところなどあれば教えてください。

私たちの自慢は、お互いを思いやりながら、どんなに仕事が忙しくても心に余裕を持って仕事ができていることです。

全ての業務は可視化されており、休暇時などのフォロー体制も万全なので、計画的に休みを取得でき、皆が安心して私生活も楽しめています。

また、お互いのフォローによって自身以外の業務に対して当事者意識が自ずと高くなるので、改善に対する意見交換が活発になるという効果も得ています。

このような体制づくりによって、現在も増え続けている約10,000社のお客様対応を、当たり前にミスなく毎日安定的に継続し、お客様の信頼を獲得しているポイントだと思います。

(編集)当たり前のことを当たり前に続けるというのは、実はとても難しいことだと思います。女性ならではのきめ細やかな対応やお互いを思いやる気持ちが、良い仕事に繋がっているのだと感じました。


女性のみのチームで華やかなイメージですが、最近あったチームならではのエピソードなどあれば教えてください。

女性チーム特有のエピソードといえば、ついつい皆で図らずともお揃いになってしまうことでしょうか。

先日、本社近くにタピオカ専門店がオープンした時には、全員の机の上にタピオカドリンクがありました。またある時は、ハンドメイド部で作ったお花のイヤリングを後日つけてきたら、やはりお揃いになりました。

それから、海鮮丼を頼んだら、付属のお吸い物の粉を皆がご飯にかけるということもありましたね…(笑)。あえてお揃いにしているわけではないのですが、自然とお揃いになっています。

(編集)聞けばまだまだ出てきそうですね(笑)。仕事の合間にちょっと和む、嬉しいお揃いですね!確かに男性にはあまりなさそうです。


最後に、チームのこれからの抱負、または何かメッセージなどあればお願いします。

今までe-reverse.com、er-contractだけの顧客情報管理の対応でしたが、これからはBuildeeも含めて弊社で提供している全てのサービスにおける入会や請求を担っていく予定です。

産廃関連事業で培った成功体験も、それ以上にあった失敗体験も活かして、会社に貢献できるチームにしていきたいです。

そして長年(5年ほど)の思いだった、顧客情報基盤の準備マイページ化のスタートが見えてきたところなので、これからが楽しみです!(^^)

(編集)まさにイーリバースドットコムの顔といったお仕事をしているのだと、改めて知ることができました。体制づくりや業務改善にも意欲的で、女性ならではのパワーを感じる「強いチーム」といった印象を持ちました。これからのご活躍も期待しております!


顧客情報管理チームのお仕事を見てみましょう!

1.私があなたを無視する理由 ~隠れて繋がる愛すべき人~

入会事務のお客様電話対応はソフトフォンを利用しています。

ソフトフォンはインターネット回線を介して通話するため、電話がかかってきた瞬間にお客様の情報が画面に表示される優れモノ!

ただイヤホンが超小型なため、傍から見ると通話しているかわからない時も…。

話しかけられても答えられない時がたまにあるのですが、無視はしていません!「無視されてしまってショックだった」という時には、是非サイボウズの予定で通話中かご確認ください。


2.憎しみのer-contract管理簿 ~長いトンネルの先~

返事は鈍く、追い詰めると真っ白になって連絡を絶つ、そんな気まぐれなExcelと付き合うことは、私たちの長年の悩みでした。

特にer-contract管理簿では1,000を超える行にあらゆる関数を入れてあったため、er-contractの手続きは常にExcelとの戦いでした。

私たちはこの長くつらい戦いに終止符を打つべく、Salesforceを活用した管理方法を構築し、Excelに勝利したのでした!Excel起動を待つあの物悲しい時間は、今では良い思い出です。


3.ロボなしでは生きていけない ~RPA依存症の女~

e-reverse.comの顧客情報登録やEDI接続など、RPAが私たちに替わって毎日PCを操作して仕事をしてくれます。

一度使うとやみつきで、目の前の仕事を「どうやってRPA化するか」しか考えられなくなり、深刻な依存症となります。しかし同時に、業務整理への異常なモチベーションが湧くというプラスの副作用もあります。

依存症になると、『ロボに話しかける』『「☑私はロボットではありません」の押下を躊躇する』『RPAではないPCでも勝手に動くのを待つ』といった症状がでます。


私たち、こんな仕事をしています!


おわりに

前回ご紹介した営業部門 西日本チームに引き続き、イーリバースドットコムの顔(声)であり、女性陣が活躍されている、顧客支援部門 顧客情報管理チーム!

女性ならではの視点を武器に、今後の活躍にも注目です☆彡


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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