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親友同士のパートナーシップ

Photo by Hannah Rodrigo on Unsplash

こんにちは。E-kan株式会社の岡田です。

最近知り合った人から聞いたお話。
その人のお知り合いにAさんBさん(仮名)という、10代の頃からルームシェアするほど仲の良い親友同士の方々がいるそうなのですが、このまま家賃を払い続けるくらいなら、ということでAさん名義で住宅を購入されたそう。
当然、長年一緒に暮らしていたBさんも一緒に住むことになったのですが、Aさんは「自分に万が一のことがあった時、Bさんがこのまま家の権利を相続出来るように」と、Bさんとパートナーシップを結ばれたとのこと。

このお話、私には結構衝撃的でして。
それまでの私の認識では、パートナーシップという制度は同性間の結婚にあたるものだと思っていたので、親友同士でそれを結ばれる方々がいるというのは目からウロコでした。

しかし「恋人よりも親友を作るほうが難しい」と言われることもありますが、生涯をともに出来るほどの友人と出会えるなんて、なんて素敵なことでしょうか。

LGBTとも違う、親友と結ぶパートナーシップ。
生涯の伴侶としての多様性の有り方の一つを知れて、また一つ知見が広がった思いをした出来事でした。


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