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息抜きにフクロウカフェはいかが?

E-kan株式会社の前中です。
ようやくコロナワクチンの2回目の接種も終了したので、休みの日に池袋のフクロウカフェ“あうるぱーく”さん(https://www.owlpark.tokyo/)に行ってきました。
コロナがまん延する前は良く行っていたのですが、感染者数の増加と共に足が遠のいていたんですよね。
馴染み(?)になっていたフクロウたちは元気なのか?……そんな心配は全くの杞憂で、みんな元気に出迎えてくれました。

今回はこの”あうるぱーく”さんを簡単に紹介してみたいと思います。
“あうるぱーく”さんは池袋駅の西側にあります(地図は下のリンクを参照してください)
建物の近くまでは地下道で行くことができますので、少々天気の悪い日でも行きやすいです。
https://g.page/Owlcafe_owlpark?share

フクロウ「カフェ」と銘打っていますが、飲食はできません。
あくまでもフクロウたちと触れ合うためのお店です。
入口で入場料を払って、店員さんに色々注意事項の説明を受けて店内へ。荷物は荷物置き場がありますが、貴重品は身につけておく方が無難だと思います。
この日はお客さんの数も回復していて、時間制限がかかっていました。空いている時は好きなだけ居られるのですが、この日は1時間で帰ることに。

店内には20羽近いフクロウとハリネズミ、イグアナがいます。
フクロウの触り方は入店時にスタッフが教えてくれますので、しっかり聞いておきましょう。
触ってはダメな子もいますので要注意です。
ハリネズミはスタッフに言えば触れます(手袋を貸してくれます)
イグアナは尻尾以外は触ってOKです。スタッフに言えば抱っこもできます。

フクロウは様々な種類がいて、下の写真はシロフクロウのペアです。
ハリポタで印象的だったシロフクロウですが、手前のメスはまだら模様があります。つまり映画に出ていたのはオスのシロフクロウなんですね。

インドオオコノハズクのソラちゃん。
どのあたりが「オオ」なのか謎ですが、おとなしくてかわいいです。
店員さんに言えば写真のように手に乗せることもできます。

あうるぱーくさんの目玉とも言えるのが、フライト体験。
別売りでフクロウのエサを購入すると、1回だけフクロウが腕に飛んできて餌を食べてくれます。
比較的小型のメンフクロウが飛んできてくれますが、結構な迫力です。
※写真は今年の3月のものです。この日はフライト体験を実施していませんでした。必ずできるというものではありませんので、フライト体験目当ての方は事前にお店に問い合わせましょう。

混雑のために1時間の制限付きでしたが、およそ半年ぶりのフクロウを堪能してきました。
鳥や猛禽類が好きな方は一度行ってみてはいかがでしょう。

すっかり巨大化していたイグアナたちにビビったのは内緒だ。

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