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【社員紹介Vol.3】シェアによって起きる化学反応で、人の喜びをつくりたい。

【社員紹介Vol.3】

こんにちは。3回目の【社員紹介】に選ばれました淺霧一真(あさぎりかずま)と申します。僕が感じる会社の魅力についてお話できればと思います。dual & Co.のビジョンに興味を持った方や共感した方は、きっと働くイメージが湧くと思いますので、ぜひ読んでみてください。

【プロフィール】
淺霧 一真(あさぎり かずま)
出身:静岡県
入社年月日:2021年4月入社
ポジション:ディレクター
趣味:読書が好きで、月に5冊ほど読んでいます。オススメをほかのメンバーとシェアすることがあって、自分では手に取らないような本に思いがけない発見があった時は嬉しいですね。

シェアは予期していないものが生まれる

■醍醐味は化学反応

色んな本を読んでいるうちに人の行動原理とか心理学に興味を持つようになりました。人間の性格って、バラバラだとよく言われるんですけど、紐解いていくと実は共通点が多くあって。そういった行動パターンや集団心理などを学問的に研究した本を読んでいると、知識が蓄積していくので、その度に読書っていい体験だなと思うんです。

そして、自分の発想を誰かとシェアすると、新たに予期していなかったものが生まれる。不思議なんですけど、シェアって化学反応の要素を持ち合わせているから面白いんですよね。

おすすめの本です

■ビジョンを体現する集団

dual & Co.には、“うれしいをシェアできる仲間を増やす。喜びや感動をシェアできる世の中の実現へ”というビジョンに興味を持ったことから始まりました。

インターンで初めて働いている人たちに会ったんですけど、普通その時間って学生と積極的にコミュニケーションをとるじゃないですか。dual & Co.は、もちろん僕ら学生と話し合う機会はあったんですけど、社員さん同士でも「それいいね!やろうよ!」と尊重しながら知見のシェアをしていて、常日頃から本当にビジョンを体現しているんだろうなと感じたんですよね。

雑談に気づきはある

■何気ないこともいつだって言える関係

仕事上での発見や情報の共有はもちろんあるんですけど、普段連絡を取り合っているチャットツールに雑談を話すグループもあります。

そこで、僕が私生活で財布の落とし物を拾って交番に届けた話をしました。大したことではないんですけど、後日財布が子供のものだと分かり、親御さんから感謝の電話をもらった時、なんだか「いいことできたかな」と思って心が温かくなったんです。

その体験談をみんなに伝えると、お子さんがいる先輩から「すごくいい話で仕事中にも関わらずウルッときた!」なんて言われたり、「知らない人への優しさって本当大切だよね」なんて反応が返ってきたりして、周りの行動の変化にもつながったかなと思えました。その日のモチベーションアップとか気分転換のきっかけになるから、雑談も仕事で重要なんですよね。

■出た芽に会社が水を与えてくれる

dual & Co.の特徴の1つとして“仕事の枠を決めずに働ける”ことがあります。例えば、僕であれば、ある時はクライアントと商談をして、またある時は製品のコードを修正しているなんてこともあります。ほかにもWebメディアの運営に携わり、ライターのディレクションもしています。

「これしかやりたくない」っていう人だと向いてないんじゃないかなと思うぐらい、みんなが複数の業務に関わっています。きっと、多くの人が働いているうちに「○○がしたい」という志が個人個人に芽生えてくると思うんですけど、その気持ちを引き伸ばしてくれるんです。

■インプットもバリューを出す時間

それに、新しい仕事を始める前には、まず色んなことを覚える時間が必要になりますが、業務時間内でもインプットの時間を設けられます。なので僕はコーディングの勉強などに充てています。そして各人が得た知識や情報は、また周りへのシェアにつながっていく。自分が勉強することで誰かの学びにも直結するんです。

自分に嘘をつかずに働く

■納得して業務に取り組む

僕は根底に、“本心で働きたい”という気持ちがあります。なので納得していないのに「なんとなく任されたからやる」なんてことはしたくありません。ちゃんと業務の目的を一つひとつ理解したうえで、ビジネスの上流から下流まで把握できるようになりたいです。

■目指す方向に進むための必要な視点

今、会社の全体像を把握するうえでいちばん欲しい視点は2つあります。ひとつ目はプロダクトの仕組みが分かるエンジニアの視点です。一般的なセールスは、クライアントから要望を聞いたら、一旦持ち返ってエンジニアに相談しなければなりません。でも、知識があれば、スピード感も違うし、提案の幅も広がります。

ふたつ目は経営者の視点です。僕は元々、中小企業をもっと盛り上げたいという思いを持っているのですが、いくら素敵なサービスを考えついたとしても、収益をあげなければビジネスとして成り立ちません。経営者に必要な分析力や判断力を培い、現実的にどういうことが実現できるラインなのかを知っておきたいです。

学生への一言

■あえて当たり前から離れる

ずっと同じような生活を続けていると、当たり前に気づくことなく時間が過ぎていきます。吸収力がある学生のうちに、普段自分が生活をしている社会から一度離れて客観視するのは、新しい考えに触れるうえでとても大切です。

■善意で成立する公共施設

些細な話なんですけど、学生の時にイギリスに行ったことがあって、けっこう立派な美術館や博物館に無料で入館できることを知りました。なぜ無料で運営が続けられるかというと利用者の寄付があるからなんです。公共施設が善意によって成立している事実に僕は驚いて「なんて素敵なんだ」と感動していました。

それもある種のシェアですよね。お金と鑑賞を交換するのではなく、みんなで善意を分かち合い鑑賞を楽しむ。一体、この寄付の感覚を持っている日本人はどれくらいいるんだろうと考えるきっかけにもなって、自分の価値観に刺激を与えるいい体験になりました。

学生の方々も、海外に限らずなのですが、本を読んだり、普段接することのない人と対話をしたり、そんな経験が必ず財産となるので、ぜひ行動の幅を広げていくといいのかなと思います。

イギリス留学時代の思い出の写真

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