1
/
5

【社員インタビュー】入社から3ヶ月リモート勤務を経験したフロントエンドエンジニア

香川県に拠点を置き、地方からデジタル化を進めるITスタートアップのDreamly。

2020年5月に入社し、3ヶ月のリモート勤務を経験した若きフロントエンドエンジニアに話を聞いてみました。











ーー Dreamlyに入社した決め手を教えてください。

藤井: 「IT」×「英語」という、自分が大切にしている2つにマッチする企業として興味を持ったのが始まりでした。また、スウェーデンの方が日本でIT会社の社長をしているというのも、純粋に面白いなと思いました。社長のラーシュさんが、スウェーデンで大事にしている価値観や考え方を、うまく日本の会社に適応させている点に、とても興味を惹かれました。


ーー 藤井さんは現在25歳。Dreamlyに入社する前は、どんなことをされていましたか?

藤井: 現在も大学に所属しているのですが、学業の傍で、研究室と富士通さんの共同研究にてウェブアプリケーションの開発を担当したり、先輩が起業したベンチャーにてフロントエンドエンジニアとして関わったりしていました。また、自分のプロジェクトを立ち上げて、ウェブサイトの開発もしていました。


ーー Dreamly入社後、どんな業務に携わっていましたか?


藤井: まずは、自社のウェブサイト改修業務に携わりました。WordPressで構築されていたサイトを、TypeScriptを使って利便性やパフォーマンスの高いウェブサイトに改修するといった内容でした。Gatsby.jsやNetfliy CMSを用い現代的なCMSサイトを構築できたことで、とても勉強になりました。

次に、医療アプリのプロトタイピングに従事しました。Flutterを使い、社長のラーシュさんと共同開発を行ったのがとても印象的でした。

その他、アプリのフロントエンド実装部分に関する見積もりを出したり、他のメンバーと共にコーワーキングスペースアプリの構築を任せてもらったり。デザイン、フロント、バックエンドと幅色く経験できたと感じています。

あと、エンジニア業とは別に、クレド作成のためワークショップに参加したり、作成の全行程に参加するなど、チームビルディングの面でも積極的に関わることができました。


ーー Dreamlyに入社して3ヶ月ですが、どんなところが成長できたと感じますか?

藤井:大きく分けると2つあります。1点目は、やはりエンジアリングですね。複数のプロジェクトに、色々な技術を用いて関わらせていただいたおかげで、Web, Mobile, Back-end, Designと、エンジニアリングに関わるスキルを多岐に渡って向上できたと感じています。

2点目は、人として、です。Dreamlyでは、クレド作成の全行程に関わることが出来ました。専門家を招いてのワークショップに参加したり、何度もメンバー同士で「大切にしている価値」や「チームの在り方」について、熱く語り合いました。この経験を通して僕は人として、またチームプレイヤーとして大きく成長できたと感じています。


ーー 入社から、一度もリアルに対面することなくリモート勤務を続けてみて、どうでしたか?

藤井:リモートで当初難しいなと感じた部分は、自分を含め、各メンバーの「状態の共有」です。今自分が何をやっているのかがメンバーに的確に伝わっていなかったり、その逆もありました。お互いが指摘し合い、意識することで随分と改善されました。

良かった点としては、通勤時間が短縮されて生活に余裕ができた点ですね。最悪の場合、起きて5分以内に会社に顔を出せるのはリモートならではの利点だと思います(笑)。

ーー Dreamlyの「こんなところがユニークだな」と思うポイントがあったら教えてください。


藤井: そうですね〜。思い浮かぶのは3つです。

1点目は、カルチャーですね。Dreamlyは、Agileの考え方を取り入れたクリアで回転性の高いワークフローを採用しています。また、透明性や自己成長を重んじており、お互いが助け合いの精神で他のメンバーを支えて作業しています。Dreamlyは、成長しやすく働きやすい環境を社員に提供できていると思います。

2点目は、チームの関係性です。Dreamlyは、フラットで何でも言い合える職場です。入社して間もない状態でも、たとえ相手が社長でも、率直な意見を言いやすい環境でした。逆に、入社すぐにも関わらず、「ワークフローの改善点を指摘してほしい」と巻き込んでもらえたことも面白かったですね(笑)。自分も会社に貢献できているという満足感が得やすかったです。また、社内での飲み会やデイリーの日記、雑談など、お互いを知る機会や意見をシェアできる場が多かったおかげで、チームに早くから馴染むことができましたね。

3点目は、タスクに対する考え方です。Dreamlyでは、タスクをチームのタスクとして捉え、自分のタスクが終わると周りのメンバーのタスクを取りに行きます。「みんなでタスクを消化していく」と言う考え方を取り入れているのがユニークだと感じました。


ーー 最後に、Dreamlyに入社して一番良かったと思うことは何ですか?


藤井: そうですね〜。一番は、チームビルディングを学ぶことを通して、自分が人として成長できた点ですかね。個々の強みを生かして、「助け合う」。一人では達成できない大きな事を、チームとして達成する。そういうチーム作りをDreamlyでは行っていました。

これにより自分に起こった1番の大きな変化は「自分の利得を考えずに、純粋に周りの人を助けよう」と思える様になった事です。

僕は、周りの人が、自分と関わる事で幸せになる様な人間を目指すべきだと感じ始めました。人というのは自分を助けてくる人を好きになるし、そういう人について行きたい、一緒に働きたいと感じる生き物なのだと感じたからです。それがゆくゆくは、自分の生きている価値に繋がるのではないかと思います。


ーー おお、何だか壮大な話になってきましたね(笑)。こういう話で、朝まで飲み会やっちゃえるメンバーですもんね。危険なのでこの辺で、終わりにしましょう!(笑)インタビュー協力、ありがとうございました!


END.

※補足: インタビューに答えてくれた藤井ですが、トライアル期間終了後は退社、学業に専念してからもう一度進路を考え直す運びとなりました。Dreamlyでの勤務を楽しんでいた分とても悩んでいて、メンバー全員で何度も話し合いを重ねました。「社長も交えて、辞めるか続けるかの相談をしてるって、改めてすごい環境やな…」と同時期に入社したメンバーは笑っていました。




ということで、現在Dreamlyはフロントエンドエンジニアを募集中です!:)
https://www.wantedly.com/projects/499102

Dreamlyでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング