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【社員インタビュー】スウェ人CEOはフッ軽・確かなスキル・子煩悩「この会社のビジョンに共感して」〜後編〜

フルリモート勤務の現在ですが、息抜きによく走りに行く彼。誰にも会わずにリフレッシュできる、これぞ地方の醍醐味です。

▼社員インタビュー前編はこちら
https://www.wantedly.com/companies/dreamly/post_articles/232486

では、後編スタートです!


☆ ☆ ☆


ーCEOのラーシュは、どんな人ですか?

疲れて髭剃る余裕がないときはちょっと、結婚後のジャスティン・ビーバーに似てると思います(笑)。
どうでもいいですね。

ーはい、どうでもいいですね(笑)。

・目の前に気になる物が飛び込んできた時の、直ぐに解決しようとする行動のスピードがすごい。
・自分が間違ってたと思ったら素直に謝る。
・メンバーのアイデアに対して、おもしろいね、やってみよう、go for itって言えるフッ軽な感じが良い。

あとは、日本語の変なギャグ言ってくる。
メガネかけたら厚切りジェイソンみたいって思う人もいそう(笑)。

結局オチはそれですか(笑)。
や、でもスピード感は確かにやばいですよね。問題解決の面でもだけど、展開も。この1年は、軽く2〜3年分くらいの濃さはあったんじゃないでしょうか(笑)。

あ、あとラーシュ自身が子煩悩で家族を大切にするパパ。だから、社員の家族に対する思いやりと理解がありますね。できる協力は惜しまない、という姿勢はとてもNICEな人だと思います。


ーチーム再編を試みているわけですが、どんな人がDreamlyに向いていると思いますか?

自己研鑽だけに全振りする、与えられた仕事しかしない、待ちの姿勢、現状の不満だけで解決策を考えない、みたいな人は合わないと思う。

・スタートアップで目まぐるしく状況が変わっても、変化に対応しようというマインドがある人。
・会社をよくするためにどんどん自ら提案できる人。
・自分で時間やタスクの管理がうまくできる人。
・ダイバーシティの良い面も悪い面も両方受け入れる覚悟がある人。

ーなるほど。まとめると…
能動的に動ける人、柔軟な人、自分の行動に責任を持てる人」といった感じですかね? 

ー私個人的には、ジェットコースター好きな人っていうのも付け加えたいです(笑)。スタートアップって、数ヶ月単位どころか、数週間単位でいろいろなことが起きて、スピードも刺激もすごいですよね。


仕事以外の面ではどうですか?

う〜ん… 仕事の面さえマッチしていれば、どんな人でも面白い化学変化が起きそうだけど…。
あえて言うならば、外国人のCEOと、海外在住経験のある2人がいる会社なので、固定概念に縛られない人、オープンマインドな人、あとは変わってる人とかだと、(自分たちも変わってるので)お互いに楽しい気はしますね。

ーDreamlyは、基本的に変わった人Welcomeなカルチャーですしね。「変わってる=面白い」って捉える会社。




ー入社時と(コロナ危機で外国人ディベロッパーが国に帰ってしまった)今では全く状況が違うけど、それでも頑張ろうって思えるのはどうして?


なぜ、ラーシュが敢えて、法人として、都市ではなく地方でトライしているのか、その理由が分かって、それに共感しているから、ですかね。


それは、Dreamlyのミッションである「不便を便利に」×「香川でもITイノベーションを」ですね?

そうです。彼は、技術は確かだし、フリーランスでもやっていけるのでは?と僕は一度疑問に思ったことがあったんですけど、ITを駆使して日本の社会を良くしたい、地方の若者が都市に出ないと仕事が無いという状況を変えたい、という目標実現のための法人化だったんだなと。

ーそうですね。目前に控えている医療アプリのような大きな規模のプロジェクト受注、政府関連機関の資金調達も、会社だったからできたことだと思います。インキュベーション(※1)っていう比較的新しい概念を香川に持ち込むにも、フリーランスでは難しいかもしれませんね。

ただ「一アプリを構築したい」っていうだけじゃなくて、「IT社会から取り残されている地方をどうにかしなきゃ」っていう想いと、「香川でIT人材を育てなきゃ、みんな都市に流れていってしまう」っていう想いと。フリーでは実現しかねるなかなか壮大なビジョンがラーシュにはありますよね。


結局今残ってるメンバーは、その壮大なビジョンが「なんか面白そう、ラーシュとならなんかやれるんじゃないか」って思えるから、前向きにチーム再建にも取り組めるんでしょうね。

ーあ、いい感じにメンバー募集もしときましょう(笑)。

Dreamlyでは現在、フルスタックエンジニアでもあるCEOと共に、両輪で進めていけるフロントエンドエンジニアを募集しています!興味を持たれた方は、話を聞きに行きたいボタンをクリックしてくださいね♩
https://www.wantedly.com/projects/499102

ありがとうございました!

※1:起業や新事業の創出を支援し,その成長を促進させること。英語で「卵が孵化する」という意味から転じて,新規事業の立ち上げを支えながら育成するという意味の経済用語として用いられるようになった。(出典元:コトバンク)


Interviewer: Tomomi Fujita

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