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【社員インタビュー】入社きっかけは「何か面白いことやってる!」スウェ人創設会社で働くって。〜前編〜

2019年、スウェーデン人CEOにより香川に設立されたDreamly。外国人4名、日本人1名の社員と共にこの1年、ITコンサルタント業務を中心に複数のプロジェクトを遂行してきました。が、コロナ危機により、外国人社員が国へ帰ってしまうという事態に。それでも前を向いている松原。そんな彼に、Dreamly入社のきっかけ、魅力、ぶっちゃけ厳しいコトについて、語っていただきました!


ー まずは、今までのキャリアについて教えてください!

東京で5年ほどSEとして働いていました。そのあと色々あって介護士として3年働き、30歳超えて海外に半年留学、そして帰国後、地元香川の企業Dreamlyに入社しました。ちょっとユニークな経歴かもしれません。

うん、ユニークですね!でもラーシュ(CEO)はユニークをすごくポジティブに捉えてますもんね。

ーDreamlyに入ったきっかけ、決め手を教えてください!

海外から戻ったけど英語を話す環境を維持したいと思っていて、外国人と引き続きコミュニケーションを取りながら仕事できるのって最高じゃん、しかも地元だし、ということで。(笑)

なるほど…正直ですね(笑)。まぁ当時は外国人社員がいましたもんね〜。え、決め手は英語だけ?(笑)

いや!うまく言語化できないけど…「何か面白いことやってる、JOINしたら絶対楽しそうだ」っていう雰囲気がありましたね。あと、ラーシュが僕自身の描く未来について真剣に向き合って面談してくれたっていう部分も大きいです。

あとは、しばらくITの業界から離れていてブランクがあったので、既に社内にいる優秀なデベロッパーたちから技術を吸収していきたいと思ってました。


ーDreamlyでどんな仕事をしていますか?

入社当初は開発うんぬんというより、外国人デベロッパーたちの環境サポートに回っていました。同時に、購買業務、補助金の申請、契約関連のチェック、税理士や社労士とのやりとりなんかもするようになって。社長秘書とか総務のようなポジションで仕事してました。そのあと徐々に本業のお客様対応の業務が増えていき、現在はPM・PO的なポジションで開発者とお客様の間に立ってプロジェクトを進めています。

スタートアップあるあるなのかもしれないけど、ほんとにCEO含め、みんなが何足もの草鞋履いて動かしてる感じですよね(笑)。

そうですね。CEOは最初、営業・開発・採用と全部を回して、目が回ってましたね(笑)。


ーDreamlyのココが好きだな、働きやすいなっていうところ、ありますか?

成果ベースなので時間の縛りを基本的に設けていないところ。働く時間をフレキシブルに調整できる点はありがたいですね。

あと、働く環境をより良くするための備品や、社員の自己研鑽の意欲に対して投資を惜しまない姿勢はありがたいし、社員としてモチベが上がりますね。

ーたしかに!都会のIT業界じゃフレキシブルってあたりまえなのかもしれないけど、顧問社労士曰く、香川で専門業務型裁量労働制を取り入れてるのはDreamlyだけらしいですよ!

新進気鋭って感じで良いですよね(笑)。

ー環境をよくするための備品、社員に対しての投資というと?

お掃除ロボットの導入、開発者のデスクを全部IKEAの昇降式デスクで揃える、勉強用の書籍の購入、研修費用など。シャワーがありますねうちの会社(笑)。簡易的なジムも設営を計画してますしね。(※コロナ禍で頓挫中)


ーじゃあ、ぶっちゃけDreamlyのここがきつい、ってとこはありますか?(笑)

…あります(笑)。

これまで、ラーシュがお客様と仕様を詰めていたんだけど、言語による認識のズレを多々感じました。自分が間に入ることで齟齬をだいぶ減らしていったと思っているんだけど、それなりに大変なプロジェクトもあって、残業続きで肌荒れしまくったこともありました(笑)。

言語の壁…。そうですね、ペラペラであるとはいえ、やはり母語ではないので、サポートが必要だと感じますね〜。

あと!ラーシュは基本的に、相手をまず無条件に信頼するんですよね。期待するレベルは高め。それゆえ、アサインがラフなことも多々あるので、「これはこういうことで合ってるか?」と、細かく自分から確認しないといけないケースは多いかも。

なるほど〜。能動的に聞いていかないと、待ってるだけじゃミスマッチが起こりそうですね〜。

そうそう!あとは、これは外国人社員が多かったからかもしれないけど、まぁ、まず日本人だけでの企業では起きない問題が色々起きましたね(笑)。そもそも日本人ほど残業や時間外勤務が当たり前ではないので、肝心なときに社員を作業にあてられないという状況もありましたしね〜。

たしかに。言語の壁ももちろんだけど、「日本人の常識」が外国人にとって「あたりまえ」ではないんだなと感じる節はいくつもありましたね。外国人と一緒に働くということは、ほんと楽しくて刺激的な部分がたくさんあるけど、それなりに越えていかなければいけない壁もありますね〜。


後編〜に続く…

Dreamlyでは現在、フルスタックエンジニアでもあるCEOと共に、両輪で進めていけるフロントエンドエンジニアを募集しています!興味を持たれた方は、話を聞きに行きたいボタンをクリックしてくださいね♩
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