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香川で起業した、スウェーデン人CEOの想い

ー「ITで不便を便利に」×「香川からイノベーションを」

IT先進国スウェーデンにて、ヨーロッパ有数の工科大学にてコンピューターサイエンスを専攻し、世界レベルのスキルを身につけたCEOのラーション。卒業後はストックホルムの企業にて、ソフトウェアエンジニアとして経験を積み上げてきました。

ー2017年、香川へ移住。IT時代から取り残されている日本の現状にショックを受ける。


家族と共に香川に移住してきたのは、2017年のことでした。

「え、スマホ用のアプリないの…?」
「なんで、これもあれも紙媒体なんだろう…時間も労力も無駄すぎる…」
「10年前にタイムスリップしたようなシステムだ…」

日々、ショックの連続でした。
日本はあらゆる分野で技術的に発展している国なのに…と驚きを隠せませんでした。

香川に住み始めてわかったこと。それは、「地方には本当にIT人材がいないんだ」ということ。
エンジニアのほとんどが東京など一定の都市に集中しており、IT化するための機会に恵まれない地方は、完全に取り残されてしまっています。

そんな状況を変え、必ずや香川の活性化に貢献する。それは、縁あって香川に来させてもらった自分の、
使命だ、と感じました。


ー「このまま行けば、20年後に生き残ることができる地方自治体は、約半数だけ」


人口が減少していく中、ITによる業務の自動化や効率化の必要性が高まっているのは間違いありません。
伝統を大切にするのは日本が誇るべき点です。が、生き残るためには「変わる」ことも必要です。


ITの力で、非効率的な手続きや作業を無くし、人々の日常から「無駄」を無くします。
また、香川が「生き残るチカラ」を身につけられるよう、技術を提供し、次世代がイノベーションを起こせるような環境を作っていきます。


最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。- ダーウィン

株式会社Dreamly創設者兼代表取締役
Lars Larsson

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