1
/
5

Wantedlyは、260万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

主要駅から徒歩5分の商店街にあるビル(4F)
CEOのラーション、奥にはリモート用モニター
ドリームリーは「IT化で、プロセスの無駄をなくしたい」という想いのもと、下記2事業を展開しています。 ◼︎自社アプリ開発(行政の業務プロセスに特化して構想中.) ◼︎ITコンサルティング ・ドローンのプラットフォーム、 アルゴリズム構築、 データ分析 ・デジタルサイネージ/訪問看護システム/飲食店SNSのプラットフォーム構築etc... ※上記は過去にお受けした例の一部. 創業当初は、香川県の企業を中心としたITコンサル業に注力していました。現在も、引き続きお受けしています。 しかし、創業当初からの目的であった自社アプリ開発に対しても、いよいよ動き始めました。現在は第2波も予測し、『市役所の業務プロセス改善』を最優先に構想を展開中です。ニューノーマル時代を生き抜くために、国もデジタル庁発足を掲げるなど動きだしています。変化を余儀なくされる今が、最大のチャンスです。 いずれもやりがいのある事業ですが、人材が少なく、やりたいことにまだまだ追いついていない状況です。日本のパブリックサービスIT化に一役買いたい仲間を探しています! ◆IT先進国スウェーデンから来たCEOが、日本のIT化をリードしようとする姿は、 朝日新聞をはじめとした各メディアにも取り上げられるなど、注目を集めています。

なぜやるのか

朝日新聞さん掲載のインタビュー記事
岡山でピッチを発表
「ITで、業務プロセスの無駄をなくすこと」を目的として創設されたドリームリー。 スウェーデン出身の代表は日本に移住し、IT化の遅れにより、あらゆる場面で無駄なプロセスが強いられることにショックを受けました。特に、市役所や病院での非効率的さは顕著で、 「なぜ同じ情報を何度も書かなければいけないんだ!!しかも紙媒体!?」 と驚きを隠せませんでした。電子化すればストレスも軽減されるし、人材不足の解消にも繋がるのに、何故20年前のままストップしているんだろう…??と不思議で仕方がなかったようです。しかし、多くの場合耳にする声は、 「これが普通だと思って気にしたこともなかった。」 「まあ〜、日本の行政とか医療業界とかはそう簡単に変われないよ〜。」 … このままでは、10年経っても日本のIT化は進まないかもしれない。ならば、自分が変えよう。 そんな想いで、ドリームリーは創設されました。 IT人材の少ない地方で挑戦することは難も多いです。しかし、 「地方を巻き込みながら、変革を起こす。」これも私たちのミッションだと感じています。

どうやっているのか

昇降式スタンディングデスクで作業
スウェーデン発IKEAの家具で統一されたオフィス
【Strength:強み】 ◼︎CEO「北欧の知見×ITスキル」 EU内で経済・社会のデジタル化第2位のスウェーデン。そこで生まれ育った、フルスタックエンジニアでもあるCEO。そのノウハウに興味を持っていただき、これまでにも数多くの取材やコンサルティングをご依頼いただきました。北欧のナレッジをもつCEOと、日本の才あるエンジニアが化学変化を起こせたら、最強です。 ◼︎地方が故に目立つ(笑) 埋もれてしまわないのは地方の特権!その結果、素晴らしい発想をお持ちの方々とのご縁にも恵まれており、会社としても個人としても、成長させていただいています。また、全てが繋がれば、何かオモシロイことができそうな予感しかありません!メディアにも多数取り上げていただいています。 ◼︎新しい技術にも積極的 日本とグローバル目線では、人気のある技術スタックが異なります。ドリームリーは、基本的にはグローバル水準のモダン技術スタックをメインに取り入れています。(※お客様のニーズに寄り添い、日本で主流の技術スタックを選定することもあります。) 【Culture:文化】 ◻︎FIKA(フィーカ) スウェーデンの文化であるFIKA。”コーヒーブレイク”と訳されることが多いですが、雑談を楽しむことに重点が置かれた文化です。スウェーデンでは「イノベーションはFIKAから生まれる」とも言われるほどで、大多数の企業が取り入れています。メンバー同士が気兼ねなく楽しめるこの時間を、ドリームリーも大切にしています。 ◻︎非エンジニアもスクラムを実践 2週間に1度、メンバー全員でレトロ・グルーミング・プランニングの作業を行い、「チーム全体」での目標設定・タスクに落とし込むまでの作業を行います。組織運営にスクラムを取り入れることで「全員で作り上げる感覚を生む」「変化に強くなる」といったメリットを感じています。 ◻︎柔軟なWorkstyle 県内で裁量労働制を導入した初の会社でもあるドリームリー。"Freedom under responsibility"の精神のもと、信頼ある行動と成果さえきちんと発揮していれば、フレキシブルなワークスタイルが可能です。 ◻︎Try, Fail, Iterate!の精神 「とにかくやってみよう!失敗から学び次へ!」 そうやって創業当初から駆け抜けてきました。ある方は言います。「ドリームリーの強さは、どんなにどん底を見ても、自分たちで光を見つけて這い上がる力だ。」変化の激しい環境を、強くしなやかに生き抜くためには必要な精神だと感じています。 その他、チームの良さはここでは語り尽くせません。面談にて感じてください!(笑)