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大学を休学して得られた経験値を糧に、未来を切り開く。【内定者インタビュー①】

こんにちは、ドリームアーツ採用担当の山本です。

今回の記事の執筆者は、なんと21卒内定者。9月10日に開催した内定者Meetup vol.2にて、内定者のみなさんに取り組んでもらったワークの成果になっています。
(詳細は「むちゃぶりインタビュー?内定者Meetup vol.2」をご覧ください!)
6名の内定者が3組のペアとなり、お互いの就活についてインタビューしていく形でそれぞれ記事を執筆してもらいました。いろんな体験や考えを経てドリームアーツへの入社を決めてくれたメンバーばかりなので、記事の内容もそれぞれの個性が光っています。こんな良記事を一気にお見せしちゃうのはもったいない!ということで、今日から1日1記事ずつ公開していきたいと思います!

最初の記事は、学生時代にキャンパスライフがガラッと変わる経験をしたという共通点からお互いのこと、就活のことを深堀ってくれたお二人です!

皆さんこんにちは!ドリーム・アーツ(DA)21新卒生です!
皆さんは現在大学生活をどう過ごしていますでしょうか?
コロナウィルスの影響でキャンパスライフがガラッと変わってしまった人も多いのかもしれません。

かく言う私たちもキャンパスライフがガラッと変わる経験をしました。
何故なら私たちは大学を“休学”したからです。

4年で卒業する大学を1年休学する…
そんなことを考えたことはありませんか?

今回は私たちが何を考えて休学し、それが就活にどう影響を与えたのか、簡単に紹介できればと思います。


Yさん
愛媛県出身
大学:松山大学経営学部経営学科流通コース
趣味:映画鑑賞 ゲーム

※普段あまり写真を撮らないので、代わりにお気に入りのパンダを…

①休学を選んだワケ

私はもともと人とコミュニ―ションをとることが好きで、それを活かせるようなコンサルタントという職業に興味をもっていました。また、このまま地元(愛媛)に留まっていて良いのだろうかという思いもありました。やがて人と情報が多く集まる東京で、コンサルタントとはどのような仕事なのか、自分の目でみて体験したい!という想いが大きくなり、1年間休学をしてインターンシップをすることを決めました。

②休学中に何を学んだ?

―インターン先では具体的にどのような仕事をしていましたか?

ベンチャーのコンサルティング企業で、メーカーや商社などに向けてクラウドファンディングのプラットフォームの営業などをしていました。電話営業やメール営業のほか、実際に商談に出向くこともありました。

―インターンを通じて何か考え方に変化はありましたか?

以前は「クライアントと多く関わる仕事と言えばコンサルタント」という漠然としたイメージを持っていたのですが、インターンを通して他の職種にも興味を持つようになりました。中でも営業職は自分に向いているのではないかと気が付きました。営業の経験を積む中で、様々なクライアントに毎回異なった切り口からアプローチしていくことがとても楽しかったんですよ。ああ、やっぱり自分は色んな人とコミュニケーションをとるのが好きなんだって再確認できました。

―コンサルタントに関しては?

周りの社員さんの様子をみて、コンサルタントの仕事はクライアントとの交渉だけではなく、市場調査や提案資料の作成など、広範囲にわたるということを知りました。コンサルタントに関して以前抱いていたイメージとは少し違った面もみつかり、勉強になりました。

―やはり実際に体験してみてはじめて分かることって多いですよね。

そうですね。就職活動をする前に実際に現場に飛び込んで、業務にあたるという経験はとても価値があると思います。休学をするとインターンに多くの時間をさくことができ、大きな仕事を任され、社員さんと同じように働けるという利点もあります。

③なぜDAに決めた?

―Yさんの就職活動についてお聞きします。Yさんはどのように会社を選んでいましたか。

就職エージェントの方と相談しながら就職活動を進めました。自分があまり大企業で働いているイメージが湧かなかったので中規模の会社を中心にみていて、業界は特に絞っていませんでした。その中で営業職を募集している企業を7、8社紹介してもらい、面接を受けました。

―その中でなぜDAに決めたのですか?

やはりDAが大事にしている「協創」という理念に共感できたからです。私はインターンの経験を通して、ひとりで成果をあげることより、チームのメンバーと協力して仕事をしていく楽しさ、大切さを学びました。DAが大事にしているポイントが自分のものとしっかり重なったという感触がありました。

―最後に入社後の目標を教えてください。

お客さま、そしてチーム内の社員さんと密にコミュニケーションをとって、「協創」しながら働ける人になりたいです。でも「協創」するためには、まずは沢山インプットをすることが必要だと思っています。様々なことに興味をもって、自分から勉強していきたいと思います。また、新規事業の立ち上げなどにも関わっていきたいです。


Mさん
茨城県出身
大学:東京外国語大学国際社会学部東南アジア第二学科
趣味:読書・スポーツ観賞・フラダンス

①何故休学をしたいと思ったんですか?

当初から自分の興味関心のある分野を見つけるのに4年間という時間は短いと感じていました。
進んだ大学がたまたま4年で就職せずに留学や休学を挟む人が多く、私も、1年間自分のやりたいことを見つけるために時間を使おうと思ったので休学しました。

―いつ頃休学したんですか?

休学を考え始めたのが2年の冬でしたが、向こうの大学との兼ね合いで、スタートしたのは3年の秋頃からでした。

―休学中に何をしていましたか?

半年間タイに留学をしていました。
ただ、交換留学ではなくて個人的に向こうの大学に授業を受けに行っていただけなので、コミュニティもなかったですし、住むところも自分で探さないといけなかったので大変でした笑
残りの半年間はヨーロッパを転々としながら見聞を広げていました!

②休学中に何を考えましたか?

私は元々商社に就職し、在学中休学中の経験を活かして現地駐在員をやりたいと思っていました。
でもタイに行ってみて、暮らしや教育にすごくITが浸透しているなと感じて、日本に戻ったら日本の社会にもっとITを普及させる手伝いができないかなと思うようになりましたね。

―どのように浸透していたんですか?

大学の教授がFacebookを使いこなして学生と交流していたり、教材を共有していたりしていました。それから日本より配車サービスやキャッシュレスの支払いシステムなども浸透していました。
紙ベースのやりとりが多い日本と比べてみるとタイは結構進んでいるなと感じました。

③何故DAに入社を決めたんですか?

面接を受けた時にすごくうまくいったなと自分で思えたのがきっかけです。
私は帰国後3月頃から就活を始めて15社くらい面接を受けたんですが、面接中どこか無理をしている自分を感じていました。
DAでの面接は自然に話すことができたし、私の休学経験も評価していただけたのも嬉しかったですね。
また、「協創」というキーワードに惹かれたというのもありました。

―他にはどんな会社を考えていたんですか?

IT企業を中心に何社か見ていたのと、文章を書くことが好きだったので広告系の会社なども見ていました。

―就活の期間としてはどのくらいありましたか?

帰国したのは2019年夏頃で内定をいただいたのは今年の6月でした。
ただ、本格的に就活を始めたのは今年の3月頃でしたね。

―今年の3月というとちょうどコロナ禍と重なっていますが大丈夫だったんですか?

実際、DAでの面接も最後の山本さん(代表)との面接以外は全てオンラインでした。
でもオンラインだから困ったということは思っていなくて、むしろコロナ禍に柔軟かつスピーディーに対応できているかどうかを企業を選ぶ一つの基準にしていました笑

―DAではどんなふうに働きたいと思っていますか?

私は日本社会全体のIT化をもっと進めたいという思いをもってDAを選びました。
その思いを常に忘れず、様々な企業の方と協力して、課題を解決するために尽力したいと思います。
また、DAの良さを発信できればいいなと思っているので、広報のようなこともやってみたいです!

<まとめ>

いかがでしたか?
休学するのも意外と悪くないと思っていただければ何よりです!
当然のことですが、人生は1度、大学生活も就活も1回だけです。(普通はね笑)
悔いを残すことのないように!
少し立ち止まって考えて、決断してみると、また違った未来が待っているかもしれませんよ!

いかがでしたか?
それぞれの思いを持って「大学を休学する」という大きな決断をしたお二人が、その期間でさまざまなことを感じ、学び、そして自身の糧としてきたことが伝わってきますね…!
自分の未来を自分の力で切り開いてきたお二人が入社する日がますます楽しみです^^

明日は、ドリームアーツのインターンにも参加したエンジニア系学生によるインタビュー記事をお届けします。社内の様子にも触れながら就活を振りかえってくれました。お楽しみに!

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