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常に会社の成長に必要なことを問い続ける!「会社を伸ばすことが、巡り巡って自分の成長につながると思うんです。」


インターン生としてドットメディア入社。複数の自社メディアのグロースに尽力した後、SNS事業部の立ち上げを経験。現在は広告運用がメインではあるものの、会社の状態に応じて様々な部署での仕事をこなし組織づくりにも貢献する。

経歴紹介

植村 恭介
大分県大分市出身。東京大学在学中にドットメディア株式会社にインターンとして参画。自社メディア「仮想通貨部 かそ部」やクライアントのコンテンツマーケティング支援を中心にディレクターを担当。その後、正社員として入社し、社内のオペレーション・ディレクション設計を担う。

第一号社員として入社!!

これぞ植村スマイル。笑顔と時々見せる変顔でみんなを和ませてくれます。

入社のきっかけを教えてください!

入社を決めた当時は小笠原しか社員がいませんでしたが、ドットメディアなら早い段階で経営の中枢に関わりながら裁量をもって働けることや、スタートアップが成長する過程を目の当たりにしながら事業を起こすというのはどういうことかが体感できると思い、第一号社員として入社することを決意しました。

いままでの業務内容について教えてください!

まずはSEOメディアのコンテンツ作成ディレクションから担当しました。記事作成や編集・校閲などです。受託の記事制作案件でフロントでのやりとりから作成までを1人で担当しました。そして、自社のSEOメディアのサイト構築を経験しました。そこで学んだことを活かし、受託のサイト構築をここでもフロントからディレクションまで1人で担当しました。自社→受託の流れでできることを広げながら、未経験からでもステップアップしてこれました。 4期目に入ってからは自社サービスのグロースに集中し、SNS事業の立ち上げを経験しました。その後、AD事業部へとコンバートし、こちらも未経験からではありますが経験者の指導のもと、1ヶ月半くらいで年間数億円の予算を使うような広告運用に携わっています。

論理的側面を生かせるのが広告!

人一倍メンバーのことを気にかけてくれる優しいお兄さん的存在です。

現在の業務内容について教えて下さい!

adでは予算を用いて自社のサービスの露出を増やし、収益の最大化を目指しながら日々試行錯誤するような事業だと捉えています。 扱っている媒体は多岐に渡ります。Googleリスティング・Yahooリスティングを筆頭に、GDN・YDN・Facebook広告・LINE・Youtubeなど様々です。媒体ごとに戦略を決め、どういうターゲット層がいるのかなど綿密に仮説を立てます。戦略を決めたあとは、LPやバナーの作成ディレクション・入札設定・広告文作成などを行い、出稿後は日々の成果を確認しながら、PDCAを回して広告運用の最適化作業をしています。

広告業務の楽しさを教えてください!

個人的には論理的な側面が非常に濃い分野だと思います。日々の実績データから改善施策を考えて実行に移す。そしてその結果がスピーディに反映されてくるのも、AD事業の醍醐味ではないでしょうか?ここのデータが悪いから、ここを改善するとよくなる、みたいな論理を積み立てていくのが好きな人には向いているかもしれません。 もちろんLP作成などはデザイン能力を問われる業務かもしれません。しかし僕自身も全くデザインに関して秀でるものもないですが、実際に検索画面にでてくる他社のLP事例などをみて、ここの部分がこうだから良い、と言語化する中で自分の引き出しとして蓄えることで、良いLPを作成する訓練もできると思います。

どんな人が広告担当者に向いていると思いますか?

AD事業部にはすでに経験を積んだメンバーがいるので、わからない時には聞ける環境があります。ADは基礎的なことを積んでしまえば、あとはどんどんやりながら覚えれることが多いので、キャッチアップに集中できる人が必然的に成長も早くなります。また実績データや、競合のLPなど勉強したり引き出しを増やすための要素は見渡せば転がっているような環境なので、自発的に学習できる人もより早く成長できる分野だと思います。

入社して成長したことを教えてください!

数え切れないほどありますが、中でも目標から逆算した動きと細かい中間報告だと思います。目標から逆算した動きとは、そもそも今やっているタスクは何のためにしていて、本当にそのタスクは今、最優先で実行すべきなのか。さらに突き詰めると、その目標とは会社で成し遂げるべきどの指標に基づいた目標なのか。上位の経営目標から自身の行っているタスクにブレイクダウンして考える癖がつきました。これは事業家としての当事者意識につながるものだと思います。 もう一つは、細かい中間報告で円滑なタスク進行を行うことです。以前の僕は、100%まで持っていってアウトプットの確認をしてもらっていました。そこで大きな修正が出たり、最悪まるっとやり直しだったり、非効率な仕事の仕方をしていました。チームでやっている以上、こまめに確認をしてもらうことは、やり直しという最も無駄なミスを防ぐことに有効です。タスクの大枠を描いて確認、50%進めて確認、というように限られた時間で最大のバリューを産むための仕事の仕方を覚えました。


グランドキャニオンで会社のロゴTシャツを着用する男は今まででどれくらいいただろうか、、

会社の雰囲気、社風はいかがでしょうか?

ドットメディアでは様々な部署を経験してきました。僕の他にもそういう動きをしているメンバーもいます。会社を伸ばすためには自分が何をすればいいのかという意識を持って働いているメンバーで構成されている会社だと思います。 大手よりもスピード感をもって、必要な時にはスペシャリストを外部から招聘したり、優秀な方々と仕事ができる環境があるのは、伸びているベンチャーならではの魅力だと思います。 あとは、本当に素直なメンバーばかりですね。これは「言われたことをやる」という意味ではありません。何事にも一生懸命、間違いを認めることが出来る、人の話に耳を傾けることができる、メンバーを信じることができる、嘘をつかない・ごまかさない。という一緒に仕事をしていて気持ちいい、そんな人ばかりだと思います。少なくとも人間関係で困ったことはありません。

会社の成長こそ自分の成長につながる

会社の未来をめちゃくちゃ熱く語ってくれます。

今後ドットメディアで成し遂げたいことを教えてください!

会社が大きくなり、上場するために自分が貢献できることをやっていくことです。直近でいうと、AD事業部がドットメディアの柱の事業となるように、運用の最適化やチーム組成など、基盤を固めていきたいと思います。もちろんドットメディアのことが好きですし、会社の成長に貢献することが巡り巡って自分の成長につながると考えているからこそですね。

将来的に成し遂げたいこと、こんな風に成長したいことを教えてください!

将来は自分が本当に好きな事業や、社会的意義も見出せるような事業を起こしてみたいです。ぼくは地方出身で、地方と東京の様々な格差を身を持って実感しています。そういった課題も解決できるような事業を起こすための能力を身につけ、将来をイキイキと過ごしていたいです。

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