1
/
5

なにをやっているのか

SaaS事業。あらゆる NFT アクセスの入口として「NFT 版 bloomberg」を作り、NFT業界の水先案内人になると同時に、汎用性が高い共通規格を作り出し、オープンに協業範囲を広げ、事業領域と提供価値の開発を継続的に実行し、オープンな NFT プラットフォームを形成する。
私たちは、信頼あるブランド、クリエイション等、コンテンツの制作面に関わるすべてのクライアント様の作業領域をスムーズに「NFTエコシステム」に接続させるサポートを行い、最大価値を発揮していただくことを目標としています。そのために、NFTエコシステム接続に関するあらゆる作業工程、すなわち、戦略策定、プロジェクトマネジメント、プロモーションマーケティング、コミュニティマネジメント、スマートコントラクト実装・展開、及び専用Webサイト制作等を支援することでこれを実現します。
弊社は創業5期目になるベンチャー企業で、もともとインターネット広告・メディア事業で会社を大きくしてまいりましたが、この度2021年度より事業を徐々にピボットし、Web3 / NFT 領域にコミットしている日本でも有数の NFT 専門事業会社です。 現在の事業ポートフォリオやかんたんな沿革などをまとめています。ご確認ください。(事業はややシークレットで仕込みを行っていて、表向きにはまだメディア事業等しか載っておりませんが、この春〜夏にかけてPRを行います) ■ 事業ポートフォリオ - (現) メディア事業 - NFT データベース事業 - NFT 支援事業 ■ 沿革 - 2018年1月 創業 - 2018年4月 株式会社PR TIMES (東証一部) 他複数名よりプレシード資金調達 - 2019年12月 単年売上高黒字化 - 2020年12月 前年比売上高約300%増/営業利益約1,000%増 - 2021年 経済産業省/中小企業庁「2021年 羽ばたく中小企業 300社」 選出 - 2021年 12月 前年比売上高/営業利益ともに約200%増 - 2022年 春〜夏 プレスリリースで本格プロダクト・サービスローンチ予定 ※ 【暗号資産って難しいんじゃないの?怪しく無いの?】 暗号資産はやはりどうしても「怪しい。難しい。」という社会的イメージがありますが、私たちの仲間になってくださる方は皆、初心者からスタートしてキャッチアップしてくださった方々がほとんどです。ご安心くださいmm ■ 採用 Notion ページ https://bit.ly/3h5Ke4T

なぜやるのか

グローバルコンテンツ市場は120兆円。クリプトは200兆円。デジタルコンテンツは30兆円。NFT市場は2兆円。超ビックなマーケットに果敢にチャレンジします。
代表的に語られるのがWeb3.0という、ネクストトレンドです。私たちは、Web2.0の時代に社会人ではありませんでした。だからこそ、私たちはこの未来を形作ることに賭け用途思っています。
ー 世界のコンテンツポテンシャル解放への挑戦 私は幼い頃から起業家をみて育ってきたため、高校生くらいからいつか起業家になる自分を夢見て、27歳の2018年に会社を創業しました。創業以来、私たちは情報メディアを通じて事業を拡大、特に暗号資産ユーザーの意思決定において、情報の非対称性の改善に努めてまいりました。 走り続けて早丸 4 年が経とうとしていた頃、世界で NFT をはじめとするテクノロジーブームが勃興しました。 私は創業時に感じた興奮をこれらの新興テクノロジーに感じ、論理よりも感情・行動が先に来ている自分がいることに気が付きました。そして、その衝動を抑えきれず、そこからは Web3 テクノロジーをどのように応用したら世界をよりよくできるかを考えるようになりました。これがたった 1 年前のことです。これは私にとって、奇跡に近い運命の出会いだと感じています。 新しい Web3 テクノロジーの力で、ユーザーやクリエイターの力を開放し、世界から幸せという感情、そして負の感情を取り除きたい。そんな純粋な想いに徐々に賛同いただけるパートナーやメンバーが増え、私たちは今こうして小さく旗を掲げ、再び歩み始めたばかりです。メディア事業で培った経営スキルセットをフル活用し、再び会社は全速力で歩み始めています。 私たちはまだ山のふもとにいて、目標を追いかける登山はまだまだ続きます。 新しいこの Web3 のフィールドにおいては、事業機会は無限に転がっていて、毎週のように新しい事業機会が流れ込みます。 そんな変革期における我々の優位性は、比較的若い事業体でリスクをとれる組織であること。つまり、スタートアップであるということだけです。 今こそ、日本や世界のために旗を掲げ、世間ではなく、私たちから限界突破をしなければなりません。 日本を起点として、世界中を熱狂の渦に巻き込んでいけるような鳥肌の立つビジネスモデルを創造することが私の夢です。この世界に、楽しいことや便利なことを増やして、新しい価値創造をし、無限に成長を続ける企業をつくれるよう、精進してまいります。

どうやっているのか

ドットメディア本社は渋谷駅から徒歩5分〜10分圏内の場所にあります。12月に最大60名収容のオフィスにお引越ししました。
SaaS事業、及びNFT支援事業の課題仮説を高速回転させられる仕組みのセットが緊急課題。採用を全方位的に進めています。
ー ミッションクリアのために越えなければならない課題 1.「ユーザー」に適切な Web3 UX を普及する コンテンツを受け取る側であるユーザーは、まだまだ Web3 の技術を使いこなせている状態にあるとは言えない。一部の暗号資産投資家のみならず、これから「マスアダプション」を実現するには、複雑なウォレット操作からの開放といったようなわかりやすいアプリケーション設計・開発、情報インフラ構築が欠かせない。 2.「クリエイター」がユーザーに提供できる価値を増幅する コンテンツを配信する側としての企業やアーティストをはじめとするクリエイターは、これまで多くの時間を「ファン」であるユーザーに向けてサービス提供を続けてきたが、レッドオーシャン化した一部の業界や、レガシー業界では、不透明なバリューチェーンにより中央集権的な多くの周辺サービス事業者にその収益の一部を握られてきた。これらの巨大プラットフォーマーからクリエイターを開放し、彼らが主役になれるように、彼らが抱える各業界ごとの課題を素早く仮説検証し、それぞれのニーズにあったアプリケーションを開発する。そうすることで、これまでよりもより効率的に、より深くファンと繋がれるように、クリエイター側の提供価値の増幅支援が可能となる。ユーザーに向けたコンテンツ配信方法として、様々な活用方法が検討できる。各業界ごとにターゲットとするペルソナが異なるため、各業界ごとに専門ソリューションチームを組織し、Web3 をターゲットペルソナに対して深く浸透させていくことが重要である。 ー 事業戦略 1.実験ファースト - コンサルティング専門の会社にならない。 - 自分たちが実験し、新しいテクノロジーを浸透させることに意味があるので、新しいことをするのは常に自分たちがまず行う。最終的にユーザーとクリエイターに価値ある還元をするため、どの世界の企業よりも実験の数と規模を得る。そのために資金を得る(調達する)。 2.仮説検証によるマーケット・イン - 極めて不確実な事業環境であり、正解がある領域ではなく、未来から逆算して確からしい正解を作り出す仕事。 - 仮説に対していかに最大のリスクを最小化し、小さく検証しながら、各業界ごとの PMF を最速で目指す。 - プロダクト・アウトではなく、あくまでマーケットの仮説検証イテレーションサイクルを細かく回し、フィットしそうなものが決まったらプロダクト化を行う。 - 習得した社内ケイパビリティのうち、どれが転用可能で、どれが業界固有かを意識的に見極め、オープンメタバースとの融合を模索する。 3.見えない BS を重視する長期思考 - 目先の PL を少なくともこの先 10 年以上に渡って追わない。 - 時価総額に最もインパクトがあるのはなにかと常に考える。 - 粗利益の最大化 = 提供価値の最大化 を超長期的に目指す。短期的営業利益を追うことはしない。 - そのために、各業界ごとに最適化したサービスとして確立させられる事業アセット( BS 的発想 ) を作り出す。 - 事業アセットとは = 最適な人材・膨大な1次データ・ブランド・ネットワーク・コミュニティ・秀逸なビジネスモデル