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チャンスを生かし、音ゲージャンルでトップを目指す!【“ゲームのDonuts”クライアントエンジニア・インタビュー】

同期入社のクライアントエンジニア
それぞれの得意分野でより良いゲームを目指し、切磋琢磨する2人にDonutsについて聞きました。

■S・Yプロフィール
部署/職種:ゲーム事業部エンジニアグループ/クライアントエンジニア
入社年月:2017年4月

■Y・Hプロフィール
部署/職種:ゲーム事業部エンジニアグループ/クライアントエンジニア(エンジニアリーダー)
入社年月:2017年4月

ー業務、役割について

S:私はクライアントエンジニアなのですが、元々大学の時から映像制作やデザイナー寄りの趣味を持っていたので、演出や華やかにする視覚面での実装が多いです。

また、完全にデザイナー業務として映像制作に従事することもあります。
シナリオの間に挟む映像やミュージックビデオの制作を担当したこともありますね。
周年合わせのトレーラーで内製の時は大体自分が担当しています。

担当しているタイトルでは、ガチャの演出のリニューアルは演出内容の提案から一部実装を、最近行われた大型アップデートでは楽曲画面のリニューアルも自分が演出と開発を担当していました。

Y:Unityを使ったクライアントサイドのエンジニアです。
2年目からはリーダーになったので、担当タイトルのエンジニア全体の管理をしています。

また、私達のチームは改善提案が手軽に投稿できる環境なのですが、ゲームを良くしたい・面白くしたいという気持ちの方が強く、機能の為に実装する意識なのでどんどん提案して作っていくことをやっています。
私自身はどちらかと言うとプランナー寄りの仕事をやっていることが多く、最近行われた大型アップデートでは、ほぼ全部が自分の企画で仕様書も書いていました。


ーIT領域でいろいろやれそうなDonutsへ

Y:私はプロダクト重視で選んでいて、+αでエンターテインメントなことができる会社を基準に選んでいました。
ただ、ゲームだけをやっている会社というよりはWebや動画サービスなどIT領域なら何でもやれそうな会社を基準に選んでいて、その内の1社がDonutsでした。

特にDonutsは内定が早かったのと、インターンをしていたのが決め手になりましたね。

S:私は興味分野が広く、エンターテインメントに携わりたいと思っていました。
大学の時はWebサーバーを個人的に立ち上げたりしていたのでWebの技術の方が実は触っていました。

元々映像の道に進もうとしていたのですが、縁あってIT企業の逆求人イベントに参加した際に色々なIT企業と触れる機会がありました。

大手企業も参加している中で、DonutsはWebサービス事業とソーシャルゲーム事業を両立していてることが面白そうだと思いましたし、当時ソーシャルゲームにあまり良い印象を持っていなかった自分にとって「ソーシャルゲームはIPを育てるための一つの方法である」というエンターテインメントに対する姿勢にも惹かれました。

ーやりたいことがやれる環境

S:自らやる気があれば、経験を積める環境だと思います。

自分は学生時代は情報系でしたが、ゴリゴリにプログラミングやゲーム制作をしていたわけではなかったので、ゲーム開発業務では全てに学びがありました。
また、うちはかなりフラットなチームで、入社直後でも様々なことに対して意見を言わせてもらえる環境だったのも幸いだったと思います。

Y:やりたいことがやれる環境だと思います。
自分のやる気があれば任せて貰えますし、提案し易い組織ですね。
あとは、実際に仕事をしてみて1人でやれる範囲って限られているなと痛感しました。
やりたいことはたくさん思い付くのですが、それを実装する時間は限られているなと感じています。

ー大きなやりがいと成長

Y:やりがいという点では、基本的にやる気がある人にチャンスが与えられる風土なので自分には合っていると思います。

先ほども話しましたが、私達のチームでは誰でもアプリの改善提案ができて内容が良ければ採用されるので、自分がやりたいと思った機能や施策を入れることが可能です。

自分は実際に改善提案をバンバン提案してバンバン採用されたので、今まで作った機能の半分以上は自分の提案したものを実装していました。

最近だと、大型アップデートのほぼ全施策を自分が提案して、仕様書に落とし込む作業をやっていたので、やりがいはかなり大きかったです。

苦労したことは、自分の考えていることを上手く人に伝えることが苦手で、その結果、改善提案の内容を理解してもらうのにすごく時間が掛かったことです。特に大型アップデート施策を提案した時は通すのに約1ヶ月も掛かってしまいました。

S:様々な事を自分達で考えて、意思決定する事が多い点はいつも苦労していますが、同時にやりがいでもあります。

そういう時に何度も意見を交わし合える仲間がチームに居るのは、とても有難い環境だと思います。
特に、ゲーム内の演出面に関しては入社直後から色々と議論を交わさせてもらえる機会が多かったのですが、そのたびに自分の思ってもいなかった現実的な問題が見つかったりして、自分の視野の狭さやスキル不足を痛感していました。どうやってそれらの問題を解決しつつ、より効率的に理想の演出を実装するか、色々と悩み考えながら働くことができるのは、大変だけど楽しいと感じることが多かったです。


ーDonutsの環境

S:全社的に小規模な開発チームが多いので、携われる範囲が広くて(エンジニアでも機能の実装だけでなく、企画や新機能の考案や仕様の検討、開発環境の効率化などに関わる事も)最初は大変だと思っていましたが、幅広い知識や視野、物事の捉え方などを学べるのでとても良い環境だと思います。

ーアプリとしてのビジョン

Y:私はより良いゲームにして音ゲージャンルでトップを取りたいと考えています。
最初はデイリーでも構わないので1位を獲りたいです。
現在、音ゲーのみのアプリに絞ったとしても良い時で一桁中盤なのでトップは目指していきたいですね。

S:多くの人の心に響くような作品にしたいし、その魅力付けをできるようなゲームにしたいですね。
特に、原作者の想いや意図が重要な性質となる作品では、受け手にそれらをどのように届けるかという部分に注力するのは大切だと思っていますし、開発者はそこを考えることができる立ち位置だと思っています。
そういう意味では、売上やDAUのようになかなか良し悪しを定量的には判断しづらい部分なのですが、より強く人の記憶に残るようなゲームや作品にしていきたいと思っています。

ー求める人材像

Y:コーディングにおいて良い設計を考えられるエンジニアがほしいですね。
良くも悪くもうちは若いメンバーばかりなので、良いコードの書き方とかはみんなで模索しているところがあるんですよね。

そこにスキルや経験豊富なエンジニアが入ってくれるとチームとしてより強くなっていくのかなと思います。あとはアニメーションとかできる人もぜひほしいです。

アニメーションはユーザー体験を向上させるのに重要なファクタなのですが、うちはガッツリできる人がそれこそSさんくらいしかいないので、アニメーションできる人が増えると大変助かります。

S:現状のプロジェクト状況では、音ゲーやソーシャルゲームが好きで、議論できることが大事だと思います。

もちろん新卒としてゲーム開発のスキルや経験を持っている事は重要ですが、どちらかと言うと自ら考えてコミュニケーションを取れる力や、様々なことに挑戦していく意識の方が重要だと思います。
というのも、Donutsは良くも悪くもベンチャー寄りなところがあって、仕事をしている中で答えがすぐに見つからない事が多いためです。

「一つのスキルだけに特化している」よりも「様々な事を考えて、仲間と対話しながらその場での一つの最適解」を導き出せる事が重要です。

ー転職を検討している方へ

Y:Donutsでは既存タイトルでも気軽に提案したりできますし、定期的に新規ゲームのアイデア募集も行っているので、自らガンガン提案できる人にとっては良い環境だと思います。
やりたいことやアイデアがある人はぜひ検討してみてください!

S:Donutsは自分の裁量が大きく、新卒でも様々なことに対してチャレンジ可能で比較的自由が効く環境である事は確かです。一方で、ベンチャーゆえのノウハウの不足や企業としての経験が足りないこともまだまだあると感じています。前向きに考えて物事を進める意識や、挑戦した結果から学ぶ姿勢、情熱のある人はぜひ挑戦してみてください。

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