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「Kasooku」を全国区へ広めたい!広告業界から人材業界への転身

【社内インタビュー第3弾】の今回はdofa初期メンバーの宮﨑利規さんにインタビュー!

企業様からもユーザーさんからも信頼の厚い彼が大切にしていること、
これまでの失敗談や成功談を交えつつお話し聞いてみました。
そして地元熊本にも「
Kasooku」を浸透させたい!という地元愛溢れる想いもお見逃しなく!

地元、熊本のテレビ局から東京へ。一念発起し再上京!

ーー利規さんは、もともとは熊本のテレビ局で働いてたんですよね?テレビ局時代はどういったお仕事をされていたんですか?

横浜国立大学に通っていたので学生時代は関東にいたのですが、元々は地元の熊本へ帰りたい、そして放送局に入りたいという気持ちから、大学卒業後は地元熊本のテレビ局に就職しました。
東京支社営業⇒本社営業⇒福岡支社営業と場所を変えながらも丸6年間営業職を務めました。
具体的には、スポンサーさんや広告代理店を回り、広告枠を販売するという営業をしてました。
CMとか番組内紹介、イベント協賛など、テレビを活用した様々な商材の販売ですね。


ーー6年務めたテレビ局を辞めて、なぜもう一度東京で働こうと思われたんですか?

当時、仕事にはとてもやりがいを感じてはいたのですが、10年後、20年後の自分の姿が想像できてしまって、、、正直、そういった職場環境にわくわくを感じられなくなってしまっていたんですよね。それで、もう一度東京に出て新たな世界で仕事をしてみようと考えていたタイミングで、学生時代からの友人であるdofa代表の一戸から「一緒にやらないか」と声をかけてもらい、一念発起し昨年の4月に再度上京してdofaへ入社しました。


ーーもちろんタイミングもあったかと思いますが、dofaのどういったところに魅力を感じて入社を決められたんですか?

どうせならば、どスタートアップの環境で挑戦してみたかったんですよ。
リリース当時の「Kasooku」は、“営業特化”のサービスとしてスタートしていて、自分自身も放送局時代に6年間営業職をしていたこともあり、シナジーを感じられたってところが大きかったですかね。

ーーまったく違う業界からのキャリアチェンジをしてみての実際のところの感想を聞いてもいいですか?

そうですね。やはり人材業界に初めて入って、いままでとは違う商材を扱うことに難しさを感じました。“人と人をつなぐ”難しさ。
企業が求めている人材と、職歴等、書面に記載されている内容通りの人材がいたとしても、性格が合うか、企業と人材の相性など、そのあたりまで事前に予測した上で、企業側にご提案していかなければならない。
特に業務委託でのマッチングの場合には、案外簡単に契約解除ができてしまったりするので、企業側とユーザーさんのボタンの掛け違え一つで、簡単に契約が終了してしまうこともあるんですよね。
なので、そのあたりまでを見越して、きちんと詰め切るということがものすごく重要だなと感じています。
イケイケドンドンでスタートして即終了!という苦い経験もありました。苦笑

ただ逆に、本当に決まりにくい案件をきっちり詰め切って契約することができたときや、企業側とユーザーさんの双方が本当に喜んでくれた時の達成感はたまらんです!そこがやりがいですかね!



ーーdofaでは具体的どういった仕事をしているんですか?

セールスとカスタマーサクセス(以下CS)の業務を横断的に担っているイメージですかね。
セールスに関しては、人手が足りていなかったり、新たな事業を開始しようとしている企業様に対して副業ニーズを深堀りし「Kasooku」の掲載に繋げていくということをしています。

最近、「副業」「パラレルワーク」という言葉自体はもてはやされてはいるものの、実際のところ各企業の反応は「自社で副業者を採用したことがない」「そもそも副業人材がちゃんとワークするの?」といったリアクションから始まるのが大半です…w
そういった疑問や不安を解消するために、提案の際には多くの時間をヒアリングに充てています。まずは各企業のニーズを顕在化することで、副業人材受け入れの体制が整っていきます。そのあたりを念頭に置きつつ、日々商談をしていますね。

また、dofaでいうところのCSですが、セールスが対企業とすると、対副業者向けのポジションがCSとなります。副業者やフリーランスの方々と日々面談し、その方に最適な企業様をご紹介する業務で、スキル、稼働時間、報酬など、様々な項目をヒアリングしていますが、ここを少しでも怠ると、その後のミスマッチや案件未紹介という結果に繋がってしまう為、大変重要な役割でもあります。


ーーこれまでの、ぶっちゃけ失敗談とか、これはシビれた!みたいな成功談とかあったら聞きたいです。笑

いやぁ、失敗が圧倒的に多いですね・・・私の粗さもあるとは思いますが・・・笑

サービス開始初期の頃ですが、契約からわずか1週間で解約となってしまったマッチングがありました。
業務内容に対して、ばっちりな副業者をご紹介できたので、かなりの長期契約を見込んでいたので・・・正直寝耳に水でした。
なにが原因だったのか色々と理由を確認しましたが、結論としては「性格が合わない…」という、いたってシンプルなものでした。本当に驚くほど初歩的な見落としが原因だったので、あの時は改めてこの業務の難しさを思い知らされましたね…苦笑

しびれた話ですか、しびれた話は、、、
とある企業様にご紹介をした広報・PR人材の方が、その企業にそのままジョインしたことですね!相性が良いいだろうということはわかっていましたが、副業での関わりから転職までするんだなと。副業という領域のすそ野の広さ、可能性を改めて感じさせられる出来事でしたね!!

ーー採用にはない“副業”の魅力とは!?

そうですね、企業側のメリットとしては、様々あるかと思いますよ。まずは、、、
◇あらかじめスキルのある方をお繋ぎするのでムダな教育コストがかからない
◇本採用で発生するリスクを極力抑えられる
◇自社にはない技能・知識を持つ人材を比較的簡単に活用できる

副業者としてのメリットは、
◇他社で自身のスキルを磨ける
◇本業以外で報酬アップ
◇見分を広められる(起業や転職を考えているのであれば)

と、いったあたりでしょうか。
いずれも、これまでの人材サービスではあまりなかった価値ではないかと思いますね。


ーー利規さんから見た、dofaはどんな会社ですか?dofaで働く環境は?

良くも悪くも、皆が自分の意見・主張を持っているな。と常に感じています。
それは風通しの良さとも言えると思います。会議中や日頃から、改善すべき点、共有すべき情報など、立場に関係なく、自由に発言・発信していますね。あまり意識したことはありませんが、意外とこのあたりがdofaの強み、魅力に繋がってたりするんじゃないかな。と思ってみたり。笑

社員は、優しいけれど後輩のために叱咤激励できるようなメンバーが多いですね!
これは体育会系ということではなくて、物事をなあなあにはせず、それが本人のためと思えることであれば、多少厳しいことでもきちんと伝えてあげられるような人が多いという意味です。
私も、よくメンバーに指導してもらってます。笑


夢は「Kasooku」を全国区へ!そして以前働いていた局で「Kasooku」のCMを放送したい!笑

ーー今後、dofaで自分自身どのように育っていきたいですか?

やはりまだまだサラリーマン気質が残ってしまってる感はあるので、しゃんとした”ビジネスマン”に変貌を遂げたいですよね。どことなく仕事に対して待ちの姿勢になっていたり、困難に対して全力で取り組めていないと感じることもあるので・・・自分の限界を決めないで、もっともっと垢を抜いていきたいですね!
幸い自分を高めてくれるメンバーにも恵まれてますし、この会社をどんどん利用して自分自身成長していきたいと思っています!


ーーでは逆に、今後dofaをどのように育てていきたいですか?

副業領域でも競合プレーヤーがどんどんきて現れてきているので、まずはdofaの強みを最大化して、打ち勝っていかなければなりません。じゃあdofaの強みって何?と考えると、僕は「自走力」だと思っています。一人一人のメンバーが、共通の目標に対して、自分は何ができるのか、何をする必要があるのか、を日々考えて行動しています。この流れを止めず、新しいメンバーも巻き込んで全員で走ることができれば、自ずといい結果が見えてくると信じています!なので、自分自身の成長が会社の成長にも繋がるという信念を持ちつつ、日々取り組んでいきたいですね!

ーーこれから挑戦していきたいことや目標があれば教えてください!

まずは「Kasooku」を全国区で広げていきたいですね!関東圏ではパラレルワークという働きかたが少しづつでも浸透してきているという実感がありますが、地方ではまだまだだなという印象です。昨年まで九州にいたからこそ、それがよくわかります。でも、それは関東圏以外でのニーズがないわけではなく、ただ単にニーズに気付いていないだけなんじゃないかと思うんですよね。
“啓蒙”というと生意気かもしれませんが、やはり新しい価値として、ニーズに気付いてもらうような取り組みをしていきたいです!dofaの、そして「Kasooku」のCMが、以前働いていた局で放送なんてされたら、たまらないですよね!笑


キメ顔いただきました!笑


ーー最後に、今後dofaの仲間としてどういった方と一緒に働きたいですか?

やっぱり自走できる方がいいですね!まだまだ少人数体制で動いている分、個々人の裁量の幅も広いですし、自分で課題を発見してそれに向かって取り組める人、さらに欲を言うなら、その課題を他者にも共有できるような「気の利いた人」だと、なお嬉しいですね!

あと、ある意味ふざけられる人も大好きです!もちろん、仕事に対して真面目であることは大前提ですが、一緒に働くメンバーと腹を割って話せたり、極上の冗談を提供してくれるような方だったりすると、めちゃめちゃありがたいですよね!少人数の組織だからこそ、そういうのも大事かなって思いますよね!

<プロフィール>
宮﨑 利規(Toshiki Miyazaki)
生まれは大分、育ちは熊本、名前は宮﨑。
横浜国立大学を卒業後、熊本の朝日テレビ系列局に新卒入社。
延べ6年間営業部として、主にテレビ広告の営業に従事した後、2019年4月に株式会社ドゥーファに入社。
CS職を経験後、現在は営業職を担当。
株式会社ドゥーファでは一緒に働く仲間を募集しています
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