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“副業からの転職”大手人材企業から副業サービスdofaへの転職を決めた理由


こんにちは!

【社内インタビュー第2弾】は、
dofa初となる『副業⇒転職』第1号の島田朝香さんにインタビュー!
教職者を目指していた彼女が、なぜ人材業界に進もうと思ったのか、
そして大手人材紹介企業から副業サービスdofaへの転職を決めた理由に迫ってみました。

副業、紹介したいと思ってたのに、なぜか自分が副業することに!?

ーーdofaとはどういった経緯で出会ったんですか?

以前、dofaがWeworkにオフィスを構えていたときに、当時Weworkのコミュニティマネージャーをしていた友人から「人材業界で職種知見のある人に相談に乗ってもらいたいって言ってる人がいるんだけど協力してくれない?ビールおごるから!」って連絡がきて、そこで紹介されたのがdofaの方々でした。
最初は軽くちょっと話しをしただけだったんですけどね。当時「Kasooku」はまだリリースされる前でしたが、dofaの「人材紹介+副業紹介」をセットで動かしているようなサービスが面白いな!と思って、今度は自分からコンタクトを取ってもう一度話を聞きに行くことにしたんです。
副業、というか多様な働きかたっていうのに元々興味があったので、気になって。。
で、改めて話しを聞きに行ったら代表の一戸さん登場。そして会社説明されて「dofaの手伝いしてみない?」と、いきなり口説かれました。笑

どちらかというと副業(多様性な働きかた)を提案、紹介することに興味があったんですが、なぜか自分が手伝うことになったという。笑
当時のdofaメンバーは、ほぼ全員が人材業界未経験の状態だったので、dofaメンバーの職種知見を深めるための教育担当者というポジションでdofaのお手伝いをすることになりました。


ーー実際に自分自身で副業を実践してみてどうでした?

よかったですよ!
1社に所属していると隣の芝が青く見えたりするじゃないですか。自社の悪い部分ばかり気になって愚痴が多くなったり…
でも、副業で実際に他の企業で働いてみたら、自社の良いところが見えてくる。「あぁ、今まで気づかなかったけど、うちの会社ってこんなところが良かったんだ、ここが魅力だったんだ」って、、
副業することで本業では得られなかったスキルが身についたうえに、自社愛も強くなり、結果として本業への還元率も高まると感じたんです。
副業での仕事を通じて、人脈や情報収集量が圧倒的に広がることを実感しましたし、違う業種を経験してみることで視野も広がり本業に還元できることにも気づいた。更には副業することで収入もアップして生活水準が上がることも大きなメリットですよね。



「子供たちが“わくわく”する社会を創る」が人生のテーマ

ーーそもそも就職活動の時に人材業界を選んだ理由ってどんなところだったんですか?

まずは自分の人生テーマとして「子供たちが“わくわく”する社会を創る」というのを掲げているんです!
両親が教職者で、わたし自身も教職者を目指していて大学も教育学部だったんですけど、小学校で教育実習をしたときに実際に小学生たちと触れ合ってみて、「あれ?思ってた以上に子供たちってキラキラわくわくしてるな」って、子供たちは自分でちゃんとわくわくできてた。笑
じゃあ、もっと子供たちに“わくわく”を与えられるようになるには、その子供たちを育てる大人たちをまずは“わくわく”させないといけないんじゃないかと思うようになったんです。
でも、両親も友人も、わたしの周りには教育関係者ばかりが集まっていて、逆にそれ以外の職種の大人たちのことをなにも知らないな。。ということに気づいて、今の自分では子供たちにペイできるものがなにもないな…と感じました。
当時、将来的には教職に就くことを考えていたので、手っ取り早く広く浅く色々な職種の方々と関わることができるのは人材業界だ!と思って、そこからは就職活動も人材業界一本に絞り、ご縁のあった大手人材紹介会社へ入社をしました。

ーーところで、島田さんってどんな子供だったんですか?いつもニコニコしていてすごくポジティブなイメージがあるので、どんな風に育ってきたのか興味があります。笑

ほんとですかっ!?
「いつもニコニコしていてポジティブで、いるだけで周りが明るくなるよね!」というのが自分で思い描いている理想の人物像だったんです。その理想に近づきたいと思って、おかしな話ですが中学生のころに「寝る前に今日あった幸せと感じたことを10個挙げてみる」ことを実践したところ幸せに気づいたり、ポジティブに変換するのが定着しちゃいました。もともと根暗なので、そう言って頂けるととても嬉しいです!笑

あとは両親の影響が大きいかもしれません。
子供のころ「バイオリンをやりたい」と言ったら、父親が必死で先生を探してきてくれたんです。わたしのその一言でこんなに必死に願いを叶えようとしてくれるのか!って感じたのを覚えています。
うちの両親は「やりたいことはどうやったら叶えられるか、そのためにはどうすればいいのか」を考えさせる教育方針で、両親もわたしも「わくわくすること」を基準に物事を考え選んで、進んでいっているというのはありますね。
とりあえず、好きなことを好きなようにやっていた記憶はあります。笑

まずは“わくわくセンサー”が反応するかどうかが基準ですね。
ただ、周りの友人を見ていて、“わくわく”が起こっても実際には叶えられる環境ではなかったりして、せっかく素敵な“わくわく”があるのに、それを諦めなければならない場合があることに気づいたんです。
周りで挫折していく友達を多く見ていて、「環境・経済力・達成イメージ」の3つが揃わないと、せっかく沸き上がった“わくわく”を叶えることができないんだな…もったいないな…。と感じて、そこを何とかしたいと思ったんですよね。
あ!つながりました!!そこから「子供たちが“わくわく”する社会を創りたい」にたどり着いたんです!


ホント、いつもいい笑顔!その笑顔大好き!!

わくわくセンサーが作動しちゃって、スキップするくらい“わくわく”がとまらなかった!

ーー大手人材紹介企業から副業サービスのスタートアップへの転職を決めた理由を教えてもらってもいいですか?

前職では新卒からCAを担当していて、私自身に経験はないけれども転職サポートをしていることに違和感は持っていました。現実を知りたいとの思いと転職を一度考えるのも良いかと思い、転職活動をして他社企業からの内定も頂いてはいたんです。とてもいい企業さんなのはわかっていたんですが、先々がイメージできてしまって、なんだかしっくりこなかった。要するにどこか“わくわく”しなかったんです。だから一度転職活動は止めていたんです。

ただ転職活動をしてみて、私自身も様々な会社を見る中で副業市場ってめちゃめちゃ面白いなって思う気持ちが膨らんでいったんですね。
副業したいと思う優秀な個人は多いし、実際に他社を見るからこそ本業への向き合い方も変わったり、リスクなく自身のキャリアを考える大きなきっかけになったりする。
それに、採用市場的に採用難や優秀人材がいないといった声が多いけれど、副業であれば優秀な方をスポットで採用できる!こんなにお互いにとって良いwin-winってあるのかなって!
「この市場を大きくしてみたい!!!」ってある日、駅に向かって歩いているときにスキップしそうなくらい“わくわく”が止まらなくなってる自分に気づいたんです。笑

スタートアップ、ベンチャーは明日何が起こるかわからない、というドキドキ感と、dofaでの副業の実体験と自分の“わくわくセンサー”に従って、副業紹介をやっているdofaに入社することを決めました。すでにdofaメンバーとの面識もあり、人柄、仕事の進め方、企業カルチャーなどをある程度把握できていたので、安心感があったのも決め手の一つではありましたね。


ーー実際に転職してみて、大手企業とスタートアップでのギャップって、正直なところどんな感じですか?

そうですね。
まずは「打ち返す仕事」と「作り出す仕事」の比率が大きく違うと感じました。
「9:1」⇒「0:10」くらい違います。
前職では仕組化されているフローの中から仕事が降りてくることが多かったのですが、今は自分で仕事を作り出すところから、フローの構築、実際の作業、なにもかもを自分で進めていかなければいけない。
そして、自分で思っていた以上にそれができない自分にも正直驚きました。
大手企業では役割が明確化されていて、わからないことがあっても「この件は〇〇さんに確認すればいい」という感じで、誰に何を聞けばいいかが明確でした。今は、皆各自が自分で仕事を作り出し、なにかをやるためにまずその土台構築から自分で対応する必要があるという感じですね。
正直、想像以上のギャップを感じています。



ーー前職のCAとは違う、メディア編集長という新たなポジションに挑戦してみて、いまいちばん課題に感じていることは?

何かを判断するための基準がそもそもわからない…という状況で、なにをやるにしても毎日が手探り状態です。笑
まずは外部ネットワークも含めてプロフェッショナルな方の知恵を借りて、ひとつづく解決して、より多くを吸収していけるように日々頑張っています!


ーー最後に今後の目標を教えてください!

まずはパラレルキャリアって言葉を一般化した立役者って「dofaだよね!」と言われるような存在になりたいです!
困ったときのdofa!副業といえばKasooku!みたいな世界にしていきたい。
そうなったら面白いですよね~。そんなきっかけとなるようなメディアを自分自身の手で創っていきたいですね!

<プロフィール>
島田 朝香(Asaka Shimada)
新潟県新潟市出身。好きなお酒はハイボールと日本酒。
千葉大学卒業後、新卒にて大手人材紹介サービスへ入社後キャリアアドバイザーとして従事。
現在は、ドゥーファへ入社後、オウンドメディア立ち上げを行う。
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