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【DBVoice #3】Doctorbook academyのグロース×歯科医師~二足の草鞋を履くプロダクトマネージャーの真実やいかに!


こんにちは!管理部の高橋です。
【Doctorbook voice】~3人目のターゲットは、歯科事業部マネージャー兼歯科医師の杉田先生です。
多岐に渡って活躍し、引く手あまたであったはずの杉田先生。なぜDoctorbookに入社したのか・・・?
趣味やご家族への想いなど、プライベートにも密着!魅力がたくさん詰まった内容にご注目です。


杉田 大(Sugita Hiroshi)/歯科事業部マネージャ/歯科医師

東京歯科大学卒業後、研修医、開業医勤務を経てDoctorbookに入社。
歯科事業部でDoctorbook academyの企画運営等に従事しつつ、臨床現場にも立つ。
最近、いかに餃子を上手く焼くことができるか奮闘中。料理好きな一面も。


目黒の寿司屋でのオファー

➥入社のきっかけは?

研修医が終わった後、フルで歯科医師をやってたんですよ。町医者になる予定だったのですが、研修同期数人で"歯想会“っていうグループを作って、その発起メンバーの一人となったんです。あるとき同窓会報で、東京歯科大学の同窓会セミナーが、Doctorbookからオンデマンド配信をされていることを知り、コンタクトを取ることになりました。私個人としてDoctorboookの門を叩いたわけではないのですが、歯想会という団体として声をかけてみたら、相馬先生が直々に挨拶をして下さって。そこから話をして、若手歯科医師で盛り上げていき、もっとDoctorbookに力を貸して欲しいということで、少しずつ協力し始めたのが出会いです。そこから月に1.2回お手伝いをしていました。初めは論文抄読のような感じでガイドラインを読んで、動画を作ったりして、出演者側として関わりました。そこから歯科医師として魅力が伝わるような文章を書いて、動画要約を始めました。最終的には相馬先生から、「正社員になって一緒にやろうよ!臨床だけではもったいない!」って、目黒の寿司屋で熱烈オファーを受けましたよ(笑)

―――素敵な出会いだったのですね。お寿司、私も食べたいなぁ~~


皆で二足の草鞋を履こう!

歯科医師とメディア事業、両立する選択をした理由は?

好きなことを仕事にできるって、最高じゃないですか。自分が取材する動画制作に携わるという、そのコンテンツ自体が魅力的で。まるで映画好きが映画制作会社にいるような、そんな感覚ですよね。歯科医療とメディアの仕事をどちらも続けられるというのは、私の中ではメリットでした。歯科医師として診療していると、もっと最新情報を知りたくなるし、メディアの仕事で色々な先生方の臨床知見や知識・技術を当てられると、自分の臨床の中に生かしていきたいという想いが生まれ、その両輪が回ることで、よりどちらの仕事への意欲が湧くというのは良かった点だなと思ってます。


IT好きが経験した歯科業界の実態

歯科業界はどんな世界ですか?

私は割と IT Boy で、中学生の時に ミュージックビデオとサッカー動画を iPod に入れて、30 GB 中パンパンに動画と音楽を詰め込んで、1万曲くらい入れてました。大学の授業は iPad で受けていて、大量の参考書を全部裁断してスキャンして。だから割と好きなんですねそういうの。ただ実際、歯科業界に出てみると本当に IT とはかけ離れた世界でした。カルテが手書きなんです。アナログでミスもあるし、 効率化という意味では、全く今の現代にはそぐわない。 FAXや手紙が主流で、 QR コードが発展し始めたのもちょっと遅い。でも近年、業務効率化とか、今はコロナ禍で急激にシフトしているじゃないですか。歯科もそれじゃいけないっていうことで、革命が起きていますね。本当に変わりました。歯科IT リテラシーっていう所では伸びしろがあると思います。

―――きっとこれからの歯科業界は、もっと進化しますね!





興味を持ったことには、どんどん挑戦してほしい。

➥どういう人と働きたいですか?

意欲があって、自己責任のもとに、ある程度やりたいことを実現するエネルギーがある人と働きたいですね。仕事の仕方で、人って二通りに分けられると思うんです。全部指示をもらってマニュアル通りにやりたい人と、マニュアルに縛られないで自由な発想のもと、自分で作り上げていきたい人っていうパターン。どっちの人も非常に重要なポジションで、会社にどちらかだけいても回らないと思うんですけど、今少人数でここまでやってこれてるのは、”マニュアル大好き指示待ち人間” が多いわけじゃなくて、逆にクリエイティブで、ある程度自分の責任のもと、色々な企画を回せる人が多いからこそ、今のDoctorbookはあるのかなと思います。今は大企業じゃないからこそ、エネルギーを持っていて、やりたいことをやれる人が自分を出せる。入ってから、自分のやりたいことを突き詰めていければ面白いんじゃないかなと思います。


どんな雰囲気の会社ですか?

オープンですし、縛りもなく、ある程度個人の裁量で色々なことができますね。
社長が冗談が好きで、その雑談から生まれる色んな話もありますから、そういう意味ではアットホームなんじゃないですかね。

―――更に、パーテーションのないフリーアドレススタイルが、社員同士の距離をグッと近づけていますよね!


Doctorbook academyと共に歩んできた軌跡

今後、Doctorbook academyをどう進化させたいですか?

最初は一視聴者として見ていて、それが中に入って一緒にやっていくステータスがあって、その後は責任者まで務めさせてもらい…本当に名誉あることですね。Doctorbook academyの目標値は、歯科医師にとってなくてはならないものだろうと思っています。歯科医師として今後の人生を歩んでいく上では、「Doctorbook academyに登録して、動画見ないとダメだよね!」「登録してないの?大丈夫?」みたいな、そのくらい言えるようにしたいですね。そのためにサイトの改修も行っていきますし、動画やライブ配信、学会だったりスタディーグループとの関わりも強くしていって、クオリティ面で評価していただきたいですね。


競合他社と比べ、Doctorbook academyの強みは何ですか?

動画の数とクオリティは、他を圧倒できると思っています。あとは見せ方・探し方だと思うんですよ。ユーザーにとってこのサイトが魅力的であるっていう出し方が下手なんですよね。あなたにとって、これだけ魅力的なコンテンツがこれだけあります!っていうのを、ほんのちょこっとしか出せていない。それをもっと改善して、より良いものを歯科医療従事者に届けられたらいいなと思っています。

―――これからも Doctorbook academyと二人三脚で歩んで行って下さい!




歯科医院をもっと身近なものに。

今後やりたいことは?

小学生の時から、将来の夢は歯科医師だったので、最終的に地域の保健医療に従事したいなと思っています。そのために思い描いている構想は、健康ステーションを作ることです。小児の成長発育・予防医療・食育に興味があるんですが、その分野に対して自分が提供できることって、歯科医療だけじゃないんですよね。歯科医療=『虫歯になったから行くところ』みたいなのは嫌なんですよ。虫歯にならないために行くところとして、ヘアサロン感覚で行って欲しいんです。

どんなイメージのクリニックを造りたいですか?

平地にペンタゴンのようなものを作って、ラグジュアリーな雰囲気の中に、クリニックがあって…横にはカフェを併設したいですね。そこでは食育インストラクターの資格を生かして、食と歯科を結びつけた食育も行っていけたらなって。健康も大事なので、食と運動にも着目して、フィットネスも取り入れたいですね。あとは心の癒しも必要なので花屋もやりたいなって。綺麗な花で一杯な、そんなペンタゴンを作りたいんですよ。この野望はちょっとまだ遠い未来になるんですけど、いつか地元千葉で、地域の人たちに向けて何か貢献したいですね。

―――いつか必ず夢を叶えて下さい!千葉にそんなところがあったら絶対に行きます!(私も team千葉です。)


気になるプライベートについて。

➥お勧めの映画を教えて下さい。

迷うなぁ~~。王道でいくと、『ショーシャンクの空に』ですね。無実の罪で収監された主人公が、絆を深めていきながら最終的には自分の自由を手に入れて…っていう人間味のあるストーリーが好きで何度も観ましたね。

もう一つは、フランス映画の『最強の二人』ですね。差別のない話だし、人間こうあるべきなんだろうなって。人同士の壁ってどうしても生まれてしまうけれど、あの世界ではない。非常にほっこりする話ですね。

『君に読む物語』も結構好きです。これは将来結婚する人と観よう!と思っていたんですが、妻とは未だ観ていません(笑) でも大事に取っておいていますよ。

日本の映画だと、『僕は明日、昨日の君とデートする』かなぁ。小説が好きで。そしたら映画化したんですが、開始3分で泣きました。報われない切なさ…あの世界観が好きです。何回か観たほうが良いと思いますよ。

―――映画って心に響きますよね。観てみようっと!!


➥お子さんに、これだけは伝えたいこと はありますか?

勉強はやろうと思えばいつでもできる。それよりも、感性を学んで欲しいです。美しいものを美しいと思って、幸せなことを幸せだと感じる。その感性が育っていることが大事だと思っています。だから色々なことを体験させてあげたいし、遠くの景色を見て欲しい。私は絶対に一生、勉強しろとは言わないと決めています。

―――うわぁ~こんなお父さんが良かった~~!(笑)


➥奥様の好きなところは?

そうですね…どこが好きなの?って聞かれて、私答えないんですよいつも(笑)

特定の場所を褒めるのは、なんか…そんなんじゃないなって。雰囲気というか、空気感なんですよね、一緒にいるっていうのが。幸せだなって思える瞬間が、二人で一緒に居ることで生まれるからこそ一緒にいる。そんな感じです。あとは、お互いを尊敬しつつ、余裕を持つことは大切ですね。時間・金銭・心…何か余裕があると、相手に配慮できるので。

―――かっこいい!とても勉強になります!






タイムトラベルできるなら、過去と未来どちらに行きたいですか?

タイムトラベルはしたくないですね。確定された未来を見るのも嫌ですし、未来って可能性があるからこそ楽しいわけで、確定された未来に執着するんだったらつまらないなと思います。夢見ている『健康ステーションペンタゴン 』も、今色々想像してるからこそ楽しいわけで、それを見に行ってしまったら、その想像がなくなってしまって、つまらないなと思います。
過去に関しては、反省は必要だけど、過去を変えたところで今の自分が変わってしまうのは嫌ですし、後悔をもう一度するのは嫌かな。今を生きたいですね。

―――おぉ~~…私は変えたいです(笑)

いや、それも良いんですよ。でも、過去に無駄だなって思ったことは決して無駄ではなくて、一つのピースをもらってるんですよ、過去にした経験から。私の好きな小説、『賢者の書』の、最初の話に出てくるんですけど、選んだ道は正しいと思って今を生きるしかないってことを教えてくれるんです。是非読んでみてください。

―――沁みますね~~(涙)


➥趣味は何ですか?

バレーボールですね。中学生のときから続けています。今はコロナで練習もできないですが、社会人バレーボールチームが、文京区大会で3回優勝したのはちょっと自慢です。家にメダルが3つあります。外務省のバレーボールチームが母体で、警視庁の刑事さんから法務省の人まで、バラエティーに富んでますし、タフガイで色々な人生経験を持った人とお話できることが多いので面白いですね。

あとは最近引っ越して、キッチンが広くなったので、月一で知り合いを呼んでおもてなしをしています。最近上達したと思うのは餃子ですね!フライパンに敷き詰めた餃子を、最後にお皿にパン!!っとひっくり返したときの綺麗さはドヤれます(笑)

他にも炒め物も良くするし、茄子の揚げ浸しなんかも作りますよ。

―――料理上手な旦那様、羨ましいですね!


インタビューは以上です。ありがとうございました!
杉田先生の知らなかった一面をたくさん発見することができました。
これからも飛躍し続ける杉田先生に注目です!

更に詳しい情報はこちらをご覧下さい。
   ↓
Doctorbook academyコラム 
https://academy.doctorbook.jp/columns/doctorbook_recruit_20200501


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