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【DBVoice #2】公私共に生産性を重視する医科事業部シニアマネージャーを暴く!

こんにちは!Doctorbookの山本です。
今回はDBVoice第2弾として、医科事業部シニアマネージャーの新井さんにお話を伺いました!
よく笑い声の聞こえる医科事業部。そんな部署をまとめる新井さんはどんなお人柄なのでしょうか?
要必見です!

【Profile】
新井 元輝 (Arai Genki)
新卒でリクルートに入社し、不動産メディアの営業職、コントラクトMRとして外資系製薬会社、国内製薬会社
にて医薬品のプロモーションに従事。
Doctorbookの理念に共感し、自身の医療×メディアの経験が活かせると感じDoctorbookにジョイン。
現在はメディア事業や事業企画を管轄。


ーードクターブックへ入社した経緯について教えてください

MRとして先生に医薬品情報を伝える中で、言えること言えないことの制約が多く、先生に「この動画みてください」「この講演会に参加してください」と言うだけの機会が多かったんです。
そんな中、自分が介在している価値をなかなか見出せず、おもしろみを感じない部分がありました。
「だったら自分で動画くらい作れた方が、後々役に立つんじゃないか?」と思い始め、独学で動画編集を始めたんです。
「せっかく覚えたし、仕事でも請け負ってみよう」と思い立って、クラウドソーシングのサイトに応募しました。そこで動画編集の仕事をいただいのがDoctorbookだったんですよ。

へぇぇぇ〜〜(驚き

最初は歯科のプレゼンの動画編集を行いました。
メディアと医療という経歴に興味を持っていただき、代表の相馬さんから電話が来て「一緒に仕事しませんか?」とオファーをいただきました。
その2週間後に当時の仕事を辞めて、Doctorbookにジョインする流れでしたね。

ーーどうしてドクターブックに入社を決めたんですか?

Doctorbookのコンセプトに共感できたからです。
MRとして医師と接していく中で、
「家族が病気になったら真っ先にこの薬を使うけど、いざ仕事で使うとなると色々な要因もあり違う選択肢をとることもある」と言う医師が結構多かったことを覚えています。
それに対して、「先生自身やご家族に使いたいお薬を他の患者さんにも使ってあげてください」と情報提供に合わせて伝えることが多かったんです。
そんな中でDoctorbookのサイトの「医師自身が病気になった時に治療してほしい医師を紹介する」というコンセプトに共感を覚えました。
今までは自分の担当しているエリアの先生にしか、自分の考えを伝えられませんでしたが、Doctorbookというメディアであればより広く、そしてダイレクトに届けられるのではないか?と思いジョインしました。

ーー今の業務内容はなんですか?

医科事業部の責任者をしています。
主に①営業ユニット➁メディアユニットの2つのユニットで構成されています。
営業ユニットでは製薬メーカーや医療機器メーカーにクリニカルクラウドへの広告掲載の営業などをしています。
一方メディアユニットでは、サイト全体の運営・コンテンツ制作を行なっている部署ですね。

ーー医科事業部の雰囲気はどんな感じですか?

明るくやってますね。雑談も介しつつ、チームでコミュニケーションを取っています。
社歴の浅い方と営業経験者も多いので、分かる人に聞く、というようなスタイルで業務を行っているので比較的会話は多いと思います。

ーー医科事業部のメンバー紹介をお願いします!

安田さん:
メディア事業部で、主にKOL周りの取材を行っています。医学知識が豊富で、丁寧に仕事をしていて、業務を細かくカバーしてくれているのですごく助かっています。

小林さん:
営業ユニットの一員として、メーカーを担当しています。またLIVE配信のディレクションも行っています。どっしりと構えていて、配信現場などで活躍していただいています。

斎川さん:
もともとMRをしていたんですが、縁あってDoctorbookに入社して頂きました。メディアユニットでクリニカルクラウドのコンテンツ管理とデータ周りを担当してもらってます。探求心があり新しいことも自分で調べながら進めてもらっています。

鈴木さん:

プレゼンテーションが長けていてすごいなぁと思っています。対顧客とのコミュニケーションもとても円滑で、安心感があるのでクライアント対応はお任せしています。お客さんとの距離の近づき方や、懐に入ることなど学ばせていただいてます。

山口さん:
山口さんはお客さんへの商品説明など、対外的に説明をするのがすごく上手いですね。アイデアマンで、案を出すだけでなく、自分で最後までしっかりと実行できる方なので、いつも勉強させていただいております。



続いては、ドクターブックについてお聞きします!

ーーDoctorbookはどんな会社ですか?

Doctorbookは主体性を大事にしている会社だと思っています。
「自分を物事を起こして、自分で進める」というマインドを持っている人が活躍できる風土があります。
新しいチャレンジにも寛容な会社であるとも言えますね。
私自身も数ヶ月前に未経験なのにカメラマンをしたこともありますし(笑)、新しいことやチャレンジすることに前向きで良いと思いますね。

ーーどんな人とDoctorbookで一緒に働きたいですか?

会社の想いに共感してくれ、自分のやりたいこと・好きなことをDoctorbookで見出せる人と一緒に働きたいですね。

ーーこれからの目標

少しづつですが本当に社会と共有すべき医療情報が集まってきている実感があります。
その情報を、本当に悩んで検索している一般の患者さんたちに届けたい。
そして我々のコンテンツを通じて、選択肢を与えられるようなサービスを手がけていけたらいいなと思っています。

貴重なお話ありがとうございます!次に新井さんのことをも更に知るべく、プライベートについての質問もしていきたいと思います!

ーー新井さんの趣味はなんですか?

生産性を上げること(効率化)ですかね。
最近では効率化は家事代行サービスも導入したり、小学生の息子にSlackを使わせたりしています。
あとは平日は自家用車をレンタカーとして出したりして、効率的に生活をしています。
それで空いた時間で、いかにのんびり過ごすかにこだわっています。

小学生がSlack… すごいですね(笑)

ーーどんな休日を過ごしていますか?

よく子供と出かけていますね。
あと奥さんが山登りが趣味なので月1.2回は金~日までいない時があるんです。そんなときは子供と2人でこっそり焼肉食べて銭湯に行ったりしています。

ーー愛の定義

「尊敬と配慮」だと思います。
毎日一緒にいても、常に感謝や気配りを持って接することで居心地などが形成されると思っているので、家族や会社自分が愛着を持っている場では「尊敬と配慮」を意識しています。

ーー新井さんにとってのヒーローは誰ですか?

特定の人はいないかなぁ、でもその時その時で、出会った人のこだわりだったり、すごいなと思うところを真似をしたりしますね。

インタビューは以上です!お忙しい中ありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?
今回は医科事業部のシニアマネージャーの新井さんにお話を伺いました。
お話を伺う中で、さらに医科事業部での活動のことや、これからのビジョンなどについて知ることができました!
また新井さんのプライベートもお聞きできて楽しい時間になりました。
今後もDoctorbookのことをもっと知ってもらうべく、様々な企画を考えておりますのでぜひご覧ください!

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