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【CTOインタビュー】未だない答えを求めてトライを繰り返す毎日。個人よりも、大きな集合体としての未来をつくりたい

DOC株式会社、社員インタビュー企画第2弾はCTOを務めている三城瑛児さんです!転職先としてDOCを選んだ三城さんとお話しするなかで、目指している未来を垣間見ることができました。

【プロフィール】

三城瑛児
大学で情報工学を専攻し自然言語処理の研究を行っていた。また大学在学時にベトナムに住みオフショア会社でベトナム人と共に日本をテクノロジーで変えていこうとするベンチャー企業の開発の手伝い、Railsを用いた開発で、バックエンドや現地の開発のマネジメントを担当していた。帰国後も日本の支社で開発者として複数のプロダクトに関わりながら卒業後は株式会社ダイバーシーズでホームステイCtoCマッチングプラットフォームを構築。現在はDOC株式会社のCTOとして開発をリードしている。


——本日はよろしくお願いします。最初から脱線してしまうのですが、Wantedlyのスキルが個性豊かですね!(笑)

2015年にインターンとしてベトナムに行っていた経緯があるんですけど、僕の同期や後輩は男女関わらずベトナム人の彼氏彼女ができたのに唯一僕だけできていないので、「彼女がどうしてもできない」というスキルをいただきました。ちなみに23歳の誕生日はベトナムで迎えたのですが、その時の抱負は「ベトナム人の彼女を作る」でした。

コミュ力おばけは、ちょっとわからないです(笑)自分が所属していた開発チームを盛り上げるために坊主にしたことがあったので、そういうのが評価されたのかもしれません。

——唯一無二のエピソードですね!ありがとうございます(笑)

さて。三城さんがDOC株式会社にジョインしたきっかけは何だったのでしょうか?

DOCにジョインしたのは2020年の3月になります。2017年の暮れから僕自身も友人と起業していた経験があり、Pixivの起業家向けのアクセラレータープログラムでDOCと出会いました。

2019年の秋頃に前職を辞めて、半年ぐらいゆっくりと考え事をしていた時に廣瀬に外国人支援業界を成長させたい、良くしていきたいので手伝ってほしいと言われたのがジョインのキッカケです。

その時は自分自身も人生について考えていて、個人としての行く末よりも、もっと大きな集合としての行く末が気になっているタイミングでした。

DOCでは創業当初から一貫して世界中の才能が日本で開花する仕組みを創造すると謳っていて、日本に来たり、住んでいる外国籍と受け入れる側の日本の文化に対して一緒に行く末を考え作っていける良い機会だと感じて、再度スタートアップに入ることを決めました。

——となると入社してからもうすぐ半年ですが、DOCで働く中で大変だった時期はいつでしたか?

3月に入社した時のアプリ開発ですね。Webのアプリケーションの開発は経験があったのですが、ネイティブのアプリは手を出してこなかったので、ナレッジがなく手探り状態だったのが大変でした。業務委託として2月から関わってきていたのですが、4月にリリースしないといけなくて、スケジュール的にもかなりカツカツで大変でした。

実は入社する前から、友人として何度かDOCのプロダクトのリリース作業を手伝っていたことがあったのですが、朝から手伝って深夜に皆でピザとコーラでリリース作業をして翌日の朝方帰ったのも思い出深いです。

——逆に、会社で働いていて楽しいと感じるときはどんなときですか?

新しい事に挑戦する時ですかね?

答えがないので、色々な情報をかき集めて動いてみて振り返ってみると短期間で色々な経験を積んでいるなと実感します。

もう一つは土曜日に皆でオフィスを掃除するのですが、一番好きかもしれないです。

毎週オフィスをキレイにすると心機一転するので、仕事に集中しやすくなります(笑)

——そのお仕事についてですが、具体的に会社ではどんなことをされていますか?

基本的に開発周りに関して責任を持っています。

狭いスコープで見ると技術の選定をしたり設計をしたりプログラムの実装をしたり、ソフトウェアのデリバリーをしたりです。

もう少し大きなスコープで見ると開発を加速させるための採用、組織づくり、評価を考えたり等で中期的な戦略に向けてチームを整えるという動きもします。

普段の仕事の中では緊急度は低いですが、チームができたら今見えている未来よりも遠い未来を考えて何をするべきなのかを考えて議論するのも、自分の役割だと思っています。

開発以外の事で言うと健康グッズを社内に取り入れる役割はもらってもいいかなと思います。個人的にトレーニング用のチューブを買ったり、ストレッチポールを買ったり、足つぼボールを買ったりしてます。社内の中で一番、体調を崩しがちなので健康のキーワードを見ると惹かれてしまうのかもしれません(笑)

——確かにオフィスにはあちこちに健康グッズがありますね(笑)

ところで、三城さんが一緒に働いていて「いいな」と感じる人はどんな人ですか?

エンジニアで見てみると、技術の力を信じているひとですかね。技術が好きで技術が役立てられると考えている人。そういう意味でいうと、その領域で自分の知識やスキルで物事をよくできると自信をもっている人と働きたいです。

自分のスキルや知識に自信がある人は意見を聞いた時に、応えてくれるので議論がしやすいです。そういうプロフェッショナルな人と働きたいです。

他にはソフト面でのスキルが高い人。例えば人の話を聴くことができたり、自分を俯瞰できる、バイアスで決めつけないといった周りと協力して働く上で重要な能力をもっている人と、ぜひ一緒に働きたいです。

トータルで見ると、ソフト面でのスキルとハード面でのスキルをどちらも持っている、もしくは持とうと真摯に努力している人とは一緒に働きたいです。

三城瑛児さんのプロフィールはこちら!→ Wantedly 三城瑛児

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