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なにをやっているのか

代表の水本は現在オフィスワーク2日、クライアントワーク3日というフレキシブルな働き方を体現しながら、好きな時間にワークアウトをしたり旅に出たりと、真の意味で「制限なく」働いています。
チームをつなげるオンラインオフィス「Parafice」の運営をしています。昨今の新型コロナウィルスによる影響で多くの企業がテレワーク・リモートワークに半ば強制的にシフトせざるをえない状況となった今、Divideに出来ることは何か。「Spark a Potential」を発揮出来る究極形を目指すべく誕生した新規事業です。
株式会社Divideはマーケティング支援業務と経営コンサルティング業務を営む企業です。 代表の水本と声優兼CMOの山下の2名を中心に、2019年3月に創業しました。 ■マーケティング支援業務 Divideでは、お客様のビジネスにおける「現状の声」と「実際の数値」に基づいた、定性定量の双方向からのデータアナライズをまず行います。 この診断に基づき、支援内容の最適解が下流であれば、例えば広告代理業を遂行するケースもありますし、下流だけを実行していてもレバレッジが効かないという判断であれば、上流のマーケティング戦略策定から施策提案・実施・評価・改善案の提案までをご提供する等、支援の形は多種多様です。 通常Web領域でのコンサルティングを展開する場合、あくまでアウトソースの役割を担うor提案提供のみを遂行するケースが多いですが、Divideではハンズオンでの支援を主とし、必要に応じて上〜下流工程のすべてを一手に請負う事で、マーケティング活動における真価を創出致します。 ■経営コンサルティング業務 特にBPRコンサルティングを行っています。BPRの意味は、現存の企業におけるルールや業務内容を抜本的に見直し、全面的に改善することです。部分的な改革ではなく、全体的に新しい組織構造や評価システムを構築するという意味を持ちます。私達は企業の戦略策定支援からプロセス改革・組織改革を組み合わせ結果を創出致します。 これは事業成長における対外的な分野においても、その事業を成長させる為に必要な「組織」という対内的な分野においても行っております。 領域を問わずに事業を手掛けるのは、「難しい事でも、Divideが介入する事で簡単に」という創業意図に基づいています。 ■クライアントワークから自社プロダクト開発へ 現在はクライアントワークが中心ですが、今後はHR Tech領域への進出を行っていきたいと考えています。 ここの領域に開発を絞っているのも、先に挙げた創業意図、そして我々がミッションとしている「Spark a Potential.」によって「エネルギーを内に秘めた人の導火線を一緒に作って火を点けるためのお膳立てをする」という誰かの起爆剤になり得るだろうという考えからです。

なぜやるのか

元々フリーランスであった共同代表2名を中心として、クライアントワークを基軸としつつ、自社システム開発に注力しています。
社名の「Divide」は直訳すると「分割する」という意味ですが、「どんなに困難なことであっても中の人間が結束して乗り越える」という意志、「1人では難しくても、中の人間が結束すれば簡単になる」というマーケティングの本質的な意味合いを込めています。 近年会社という単位に縛られずにフリーランスとして活躍される人材が増えてきていますが、ある意味我々も全員が個人事業主として、最強の傭兵集団であれというマインドの下、除法でいう「除(≒内部人材のポテンシャル)」の最大化も同時に目指しています。 中にいるメンバーの自己表現の手段として、「やりたい事をやれる」「やりたい事を探せる」社会の実現を会社単位で体現する事。 そして個々人が自分の人生を自由意志の下にデザイン出来るプラットフォームになるべく、株式会社Divideは誕生しました。 我々は事業においても組織においても「永続的に同じことをやり続けていればいい」とは考えておらず、その時々に応じた「適応力」が必要になると考えています。 これはダーウィンの進化論でも論じられている様に、それに耐え得る事の出来る事業・組織でなければ企業は生き絶えてしまいます。 しかしながら、我々は常識を覆すという心算がある訳ではなく、誰もが気が付く事のない「なんで?」という素朴な想いからサービスを創造・展開していく事のできる会社を目指しています。

どうやっているのか

オフィスとは「心理的安全性」を担保する為のもの。日々最高のパフォーマンスを発揮する為、好きな様に働いてみてください。
■最強の傭兵集団が自由に、やります。 フリーランスとして十分にやっていけるレベル感のメンバーが集まってDivideを設立しました。フリーランスでは単純に寂しい、楽しくない。保険とか厚生年金手続き、自分で会計処理するのって意外と面倒くさい、退職金は欲しい。 そんな理由でも大丈夫です。しっかり自分の報酬分は稼げるそんなメンバー=最強の傭兵集団です。 ■週3日働いて残りは好きなこと。 Divideに出社義務はありません。クライアントワークならきちんとクライアント企業と仕事を調整すれば自由に日々の活動を行うことができます。報酬も働く時間も自分で決めます。 だからこそ、すべてのことが自己責任。すべての意識決定が会社の意思決定と同義なので、文字通り「経営者意識」が育ちます。そのプレッシャーが毎月あるからこそ、普通の会社員勤めよりも自分の成長に対してストレッチする事が出来ます。 「尊敬する誰かが居るから〜」「事業が面白そうだから〜」というよくある理由は他に比べると確かに少ないかもしれません。ですが、すべてのことを自分で決め、自分で遂行する。つまり「自分自身で人生をデザインする」という経験は、Divideだからこそ得ることの出来るものです。 代表の水本は日中ワークアウトの時間にあてたり、フラッと海外に行ったりしながら旅先でワークしたりと、活動の場所と時間に縛られることなく「好きな事をして、稼ぐ」を体現し、取締役CMOの山下は、自社の事業とは別に声優業もこなしています。 とはいえ、これだけだとフリーランスと変わらないかもしれませんが、違うのは「独り」でやっている訳ではないということ。 これから入って来られるメンバーは決して「独り」ではなく、安心して帰属できる場所・時間として、物理オフィスと固定のミートアップを設けています。 きちんと稼いで、あなたのやりたいことに基づいた自由な、自分の人生をデザインしましょう!