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アルバイト入社から正社員へ。私がDiverseで正社員になろうと思った理由

「とにかく、チームのみんなと一緒に仕事するのが楽しいんです!」と笑顔で話してくださったのは、2017年、Diverseに入社したエムさん

現在、YYCのディレクターである彼女に、入社の経緯や、現在の仕事に対する想い、また今後取り組んでいきたいことなどをざっくばらんに聞きました!

居心地のよさと、受け入れてくれる環境がある

――はじめに、現在担当されているお仕事を教えてください!

エム:今は、YYCのディレクターを務めています。といっても、今は駆け出しのディレクターで、規模の小さな施策を進めていくのが主な役割です。最近では、YYC内にある「ワイワイライブ!」という配信サービスの機能追加のひとつを担当しました。自分の考えた企画が通って、それをエンジニアとデザイナーとでスクラムで進めていくのは、やっぱりやりがいがありますね。
YYCは大人数のグループなのですが、困ったことがあったら誰でも快く相談に乗ってくれるので、施策が進めやすい環境だなと感じています。

――エムさんはもともとアルバイト入社をされて、その後正社員になったと伺いました。

エム:はい、そうなんです。アルバイトでの入社当時は、プロダクト側のアシスタントをしていました。実はそれまで、いわゆる「オフィスワーク」の経験がなく、病院や飲食店などあらゆるバイトをしていたフリーターのような感じだったんです。なのでオフィスワークというイメージがつかないまま業務がスタートしたんです。その後2020年に「正社員になりたい」と当時のチームリーダーに話し、契約社員を経て2021年の夏から正社員にしていただきました。

こんなに長く続いた会社は私史上初めてなのですが(笑)、それを突き詰めて考えると、わからないことに対して、周りのみんなも本当に親切に教えてくれたこと、そして社員の人たちの距離感が近すぎず遠すぎない、ベストな距離感が私にとってはとても居心地よかったんだろうと思います。
そのことは、Diverseのミッション・バリュー・カルチャーデッキが出来上がってみて改めて感じるところでもありました。


会社が目指す想いを形に。Diverseが取り組んでいるカルチャーの深化

――ミッション・バリュー・カルチャーデッキがなかった時代も知っているエムさんだからこそ、これらの存在は大きいと思いますか?

エム:すごく大きいと思いますね。行動規範がきちんと決まっていることで、「どういう行動をしたらいいのか考えなくていい」というのは、物事の決定スピードを速くさせていると思います。また、会社から何を期待されているのかが明確なので、「自分がどのような行動を期待されているか」判断しやすいんですよね。
だけど、その中で決まっているのは「行動」だけ。つまり気持ちまでは指定して来ないんです。気分や考え方までは強制されていないので、自分の思想は曲げなくて良い。多様性が認められていると思います。さすがですね!よくできています(笑)

「みんなと一緒に楽しく」施策を進めていけることが、やりがい

――アルバイトから正社員になった背景は社会の変化もあると思いますが、それだけではなく、Diverseの仕事そのものに魅力があったから、と感じます。改めてこの仕事のやりがいを教えてください。

エム:こんなことを言ったら怒られてしまうかもしれませんが私は仕事それ自体を堅苦しく考えていないんですね。オフィスに来るのも、「誰かいないかな~」って思うくらい(笑)。プロダクトが進んでいく様は、「あ、こんな風に進んでるんだ…!」街でさまざまな人を見ているようなそんな新しい発見がたくさんある感じなんです。
やりがいの面で言えば、チームの人たちと一緒にプロダクトをつくり上げていって、それが完成した時に感じますね。自分が考えて追加した機能がユーザーにどう使われているか反応を見るのはやっぱり面白いです。
チームのみんなで頑張ろう!と拳を突き上げるのではなくて、みんながいい意味でゆるくつながっていて、個性を活かしながらパフォーマンスを上げられている。そう思うとチームで進めていくそのものに、私はやりがいを見出しているのかもしれません。


やりたいと手を挙げることが歓迎される組織

――お話を聞いていると、すごく楽しく仕事をされているのが伝わってきて「入ってみたい…!」と思ってしまいました。そんなYYCチームの中でエムさんがやってみたいことは何ですか?

エム:正直なことを言うと、やりたい!と自分からやりたいことってあんまり思い浮かばないんです。逆に誰かから「こういうことをやってみたらいいんじゃないか?」と言われたことは、全部やろうと思っています。まだまだ私に足りない部分が多いので、いろんな経験を積んで視野を広げていく中で、「あ、これやってみたい!」と思うものを見つけていきたいですね。そういう意味で今はインプットの時期なのかな、と認識しています。

「楽しく仕事をするために」スキルアップをしていきたい

――今後ディレクターとしてどんなスキルアップをしていきたいですか?

エム:私は圧倒的に物事を進めるスキルが足りていません。分かる事が増えたらもっと楽しくなると思うんですよね。私自身「楽しく仕事をするために」経験やスキルを積みたいと思っています。
前提となるのはやはりコミュニケーションスキルですが、その他にもドキュメントを書くスキル、また、いかに伝わりやすくするか、スラックでのコミュニケーションスキルも上げていきたいですね。
エンジニアのマネージャーから「データを見るために、SQLは書けた方がいいよね」とも言われているので、言語の勉強もしたいと思っています。ダイバースデッキの中で「ファクトを意識する」という項目があるので、数字を正確に見るスキルは身に付けていきたいですね。また、現在はスクラム開発になっているため、私が提案後はデザイナーとエンジニアさんだけで基本自走できてしまう仕組みが整ってはいるのですが、プロダクトを一緒に作っていく中で適切な指示をするなど、伴走することも心がけていきたいと思っています。

あなたもDiverseで一緒に成長しませんか?

――最後に、Diverseでどんな人が活躍できると思いますか?

エム:ズバリ、主体的に行動できる人ですね。アシスタントからディレクターになった経験上、「力不足でもどうチームに貢献するか」ということは考え続けてきました。課題意識を持って物事に取り組んでいくことが何より大事だと思います。また、「わからないことをわからない」と素直に言えるのもスキルのうちではないでしょうか(笑)。ハリボテではすぐばれるので、一個ずつスキルを身に付けていこうという前向きさも必要なのかなって思います。
余談ですが、Diverseではしばしば1on1があり、言いたいことを言える場があるのですが、フラストレーションを溜めずに続けられているのは、マネージャー層がいつもしっかり社員のことをみてくださっているからだと思います。

目配り気配りの行き届いた会社なので、社員のこともきちんと評価してくれると私は思っています。コツコツと楽しく!頑張っていける人が活躍できるのではないでしょうか。



――エムさん、ありがとうございました!

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