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AI・業務自動化展に行ってきた!せっかくなのでブースにあったサービス(SPRAY)を1つ紹介

こんにちは、次世代事業準備室の安元一耀です。5/10(木)に、東京ビッグサイトで行われたAI・業務自動化展に仕事で行ってきました。

ディップも出展しました!

AINOWの宣伝がメインです!

ブースを見て回った後は基本はディップのブースにいたのですが、一応(?)仕事として行ったので、何かしらアウトプットはしておかないとなぁという気持ちもあります。なので、サクッとではありますが、ブログでも書きます。

※本当にサクッとです。お許しを!

ブースを回ってみて、個人的に気になったサービスを1つだけ紹介します。株式会社クロスリングが提供しているSPRAYというサービスです。

■はじめに

クロスリングはインフルエンサーマーケティング専門会社です。以上の画像はもらったパンフレットですが、「Winsta」というインフルエンサープラットフォームを持っているとのことです。

※これは余談ですが、以上の画像に6名のインフルエンサーの画像が掲載されていますが、右から2番目は岡田彩花さん(通称あやかんぬ)です。

■SPRAYについて

クロスリングのHPに記載されているSPRAYの説明です。

これまで感覚で行われていたインフルエンサーのキャスティングやキャンペーンを、データを元に再現性の高いマーケティング手法へと成長させます。また、インフルエンサーに関する様々なビッグデータを活用することで、認知拡大や興味喚起といったマーケティングファネルのトッププレイヤーだけでなく、よりコンバージョンへ近い領域においても力を発揮する事ができるようになりました。

(参照:http://cross-ring.com/service

(参照:http://cross-ring.com/service

今回は、真ん中のSPRAY Adsを取り上げます。

■SPRAY Ads

SPRAY Adsのサービス概要は以下の通りです。

SPRAY Ads[スプレイ アド]とは、インフルエンサーのキャンペーン投稿に「いいね!」したユーザーの興味関心やデモグラ情報を解析し 広告配信のターゲティングに活用するSNS広告配信サービスです。

(参照:http://sp-ray.com/products/ads/index.html

つまり、

インフルエンサーの投稿に「いいね!」をしたフォロワーを解析することによって、フォロワーの興味関心や、どんな人がいいねしやすいか?とかをデータから導き出す

→ それによって、インスタで広告を配信する時に、より効果の高いセグメント配信が可能になる(広告効果の最大化)

ということです。

SPRAY Adsによって広告効果がどれだけ改善されたか?については、SPRAY Ads導入以前のKPIとなる数値(CPC、CPA、CVRとか?)と導入後の数値を比較すれば一目瞭然ですね。

■SPRAY Adsの提供価値

SPRAY Adsの提供価値って何かな?と考えてみると、以下のようなことかな?と感じました。

「データ解析によって、広告配信ターゲットにおけるペルソナ像の仮説精度を向上させる」

インスタで広告を配信する場合、従来はターゲットのペルソナ像をある意味想像で考える(想像でセグメントを切る)のが一般的でした。しかし、インフルエンサーの投稿に「いいね!」をしたユーザーの解析(興味関心など)を行うことにより、セグメントの切り方の精度が向上し、より効果の高いターゲティングが可能になります。これがSPRAY Adsの価値(バリュー)なのではないでしょうか?


今回は、AI・業務自動化展のブースで印象に残ったサービスを1つだけ紹介しました。あまりボリュームのないブログでしたがお読みいただきありがとうございます。

というわけで今回はこれで終了です。ありがとうございました!

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