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【第一弾インターン記事】憧れのゲーム業界にインターンして感じたギャップとは!?



初めまして!

現在、大学4年生でプランナーとしてインターンをしている宇藤です。
大学では歴史学を専攻しており三国志などについて学んでいます。

プランナー経験ゼロの私が、約3ヵ月インターンに参加して得られたことについて書いていきたいと思います。




運営に特化したゲーム会社がある!?

2019年の12月頃から就活を考え始め、色々ある仕事の中からゲーム関係の仕事に就きたいと思うようになりました。ゲーム関係の仕事に就きたいと思った理由は2つあります。

1つ目は、ゲームが好きだからです!
「好きを仕事に」という言葉があるように、大好きなゲームに携わる仕事がしたいと昔から思っていました!

2つ目は、ゲームは楽しさだけでなく多くの学びをくれたからです。
私はゲームを通じて人との繋がりを築いたり、好奇心が芽生え興味の幅が広がる経験をしました。
ゲームには一人で楽しむだけでなく、それ以上のモノを与えるエンターテイメントの力があると気づかされるのと同時にそれを与えられる存在になりたいと強く思いました!

それから就活が本格化し、ゲーム開発関係のパブリッシャーやデベロッパーといった企業にばかり応募していました。
しかし、コロナの影響もあり就活は難航。
そんな時Wantedlyでゲーム運営に特化した企業があることを知りました。
それがDigital monkey(※以降デジモンと略)さんです!

ゲーム運営に特化した企業があるということを知らなかった私にとって衝撃的でした!
ですが、現代のゲームはリリースして終わりではなく、その後も常に新しいコンテンツを追加していき、常にユーザーさんを楽しませていく形が主流ということに気づきました。つまりは運営です。
その時、ゲームの楽しさ+αを与えたいと考えている私にとって、運営は私の考えを実現するのに最適だと思い、インターンに応募しました。






実際の仕事内容って?


インターン初日、最初に任された仕事は発注書を作成でした。
作成過程で私はプランナーの仕事内容について少し勘違いしていることに気づきました。

そもそも発注書とは、ガチャやイベントで排出するキャラクターや装備イラストのポージングや表情といったものを具体的に考え、まとめた資料のようなものです。
その時までプランナーの仕事は、イベントやガチャの企画をすることで、
キャラクターに関する仕事はイラストレーターさんの業務と思っていたため、驚きました。

職種の認識が曖昧だった僕は「 こういった仕事もプランナーの仕事なんですね 」と言うと、先輩社員の方がプランナーの仕事内容について簡単に教えてくださいました。

プランナーの仕事は、イベントやガチャの企画、レベルデザイン、ステータスなどのデータ作成、発注書作成、デバックなどといった幅広い仕事をすると知り嬉しく思いました。
私は未経験のため、様々な仕事をこなし、知識や技術を吸収したいと考えていたので、
正直、最高な環境だ!と思いました。





インターンで学んだこと


右も左もわからず、緊張していた私に、先輩社員の方は優しく丁寧に発注書の作成について教えてくださいました。
発注書の作成は楽しく、自分の考えたポージングや表情のキャラクターがカード化されると思うと、ワクワクしながら作成できました。

しかし、発注書作成で大事なことを理解しておらず、何度も修正を行いました。
私は記載内容を自分の勝手な判断で書く必要がないと削除し、読み手に伝える努力を怠ったり、自分が良いと思う構図を主観的に考えるあまり、多くの人が見て良いと思うものを作れていなかったのです。

つまり、チームで仕事をする上での客観性や想像力が足りませんでした。
自分が理解しているからといって、相手が理解できるとは限らないということ。
自分が作る発注書は一つのキャラクターや商品をつくる基盤となる大切なものであるという当たり前のことを失念していまいました。

そのことに気づいてからは、いかに相手にわかりやすく、より多くの人が喜ぶ構図かどうか基軸に考えながら発注書を作成しています。
まだまだではありますが、以前よりは幅広い視点で考えられるようになりました。

客観性の大切さに気付いてからは日々、楽しさやワクワクを感じて仕事に取り組めています!
自分が考えた構図がイラストとなった時は毎回ワクワクしますし、改善を重ねより良い構図を考えるのも楽しさしかありません!
昨日よりも今日!今日よりも明日!というように、日々の業務や発注書を通して進化を感じられます!
まぁ、根がオタクというのが大きいのかもしれませんが(笑)
そんなこんなで、今ではほとんど修正なしで発注書を作成できるほどに成長しました。
最初の頃に比べると、商品を扱っているという責任感、働いているという意識が向上したと同時に、成長を実感できてどんどん楽しくなっています!




デジモンでしか体験できなかった経験!


私はインターン中とても貴重な経験をしたと同時に最も頭を悩ませたことでもあります。
それは競合他社分析です。

「競合他社の決算資料を分析してデジモンの勝ち筋を提案する」という課題。
プランナーとして視野を広げるためです。
企画・立案、売り上げを上げるため、またはその先のディレクターを目指すにあたっても必要な視点です。

初めて見る決算書、見たこともない聞いたこともない言葉、最初は何が書いてあるのか全くわかりませんでした。
その時の私は人に聞こうともせず、自分一人で考えていました。
課題のことで他の方に迷惑かけてはいけないと勝手に思い込んでいたからです。
しかし、それがそもそもの間違いでした。分からないことを一人で考えてもわからないままに決まっているし、デジモンの社員の方は聞いたらしっかり教えてくださる方々ばかりなので、最初から迷わず聞くべきだったと今でも後悔しています。ですが、この経験から私の中で考え方が変わりました。

それは「わからないことは恥ずかしいことではなく、わからないことをそのままにすることが最も恥ずかしいことだ」と気づかされました。

それからは臆せず色んな方に話を聞いたり、決算資料をいくつも分析し、ようやく自分の納得できる解答を見つけられました。
まだ完璧とは言えないですが、現段階の自分が出せる最大限の答えを伝え、先輩や社長に最終的に『よかった!』と言ってもらえ無事に乗り越えることができました。

こんなにも早い段階で決算書を読み解くという経験をすることはなかったと思うし、自分の中でまた一つ新たな視点が増え、考え方が大きく変化しました。
これもデジモンでインターンをできたからだと感謝しています。
これからは、変わることを恐れずに色んな事に挑戦していきたいとまで思うようになりました!




現在、そしてこれから・・・


現在は、キャラクターの発注書だけでなく、武器やバナーの発注書、キャラクターや武器のフレーバーテキストの作成、イベントの設定、データ入力、コラボに関することなどと、多くの仕事を任せてもらっています。
プランナー経験ゼロの私が、短期間でここまで多くの仕事を任せてもらえるまで成長できたのは、デジモンだったからです。

私は人見知りなのですが、デジモンの方々は気さくに話しかけてくださるため、質問や相談はもちろん、仕事に関係のない話もすごくしやすいです。
そんな環境があったからこそ、一日一日着実に成長でき、最初は時間のかかっていたことや修正回数が減ったのだと思います。
そして今では多くの仕事、新しい仕事を任せても大丈夫と思ってもらえているのではないかと感じ、少しずつ自信が芽生えてきました!

まだまだ一人前のプランナーとはいかないですが、一日でも早く一人前になりたいです!
そのために、一度自身で考えたり調べてもわからないことは理解できるまで聞いたり、
一つ一つの仕事で確実に知識やスキルを吸収していき、成長スピードを緩めることなく向上していければなと思っています。
そしていずれは、「ゲームの楽しさ+αを与えられる存在」になりたいです!


ご一読していただきありがとうございました!


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