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ディグってどんな会社?集客チームのまゆかさんに突撃取材!!

〇はじめに

皆さんこんにちは!

ディグ株式会社のインタビュー記事担当です!

この記事では福岡支社でインターンをしている筆者が、ディグ株式会社のメンバーに突撃オンライン取材をしてなかなか企業見学も会社訪問も行えないこのご時世で、少しでもディグ株式会社について知っていただくために記事を更新していきます!

ディグには変わった経歴を持つ社員や、若い会社だからこその魅力があります。

その情報をスミからスミまでお届けしていくべく社内インタビューを実施して、ディグの社員さんにアレコレ聞いていきたいと思います!

今回インタビューを受けてくれたのはディグで集客チームの責任者をしている松本真由香さん。

それでは早速インタビュースタート‼

〇インタビュー


『美容師から転職を何度か経験し、ベンチャー企業へ

ーまゆかさんとはお仕事ではたくさん絡んでいるのですが、あまりこうやって時間をとってお話したことが無いので楽しみにしていました。よろしくお願いいたします!

まゆかさん「ほんとだねー!よろしく!」

ーでは早速色々と聞いていきたいんですが、まゆかさんがディグに入るまでの経歴を教えていていただいてもよろしいでしょうか?

まゆかさん「はい!私は専門学校卒で卒業してから1年間は美容室で働いていました!」

ーえ!美容師さんだったんですか?

まゆかさん「そうだよ!話してなかったっけ?美容師で1年間働いていたんだけど、結婚を機に辞めることになって専業主婦を1年半してたよ!」

ーそうだったんですね。それではご結婚されて、専業主婦をされた後にディグに入ったんですか?

まゆかさん「ううん、実はまだあって。専業主婦の後、旦那さんの仕事の関係で東京に行くことになってそれからパートを1年間くらいしてたの。パートで働いてたら、たまたま道で声をかけて来た人が保険会社の人でそこでスカウトされて、保険会社に転職することになったんだ。」

ー路上でスカウトですか!?

まゆかさん「そうそう。私もびっくりしたよ(笑)。それでそのままま保険会社で1年働いていたんだけど、私にはあっていないような気がして1年で辞めたの。ちょうどのその頃にディグで働いていた友達に転職の相談をしていたんだよね。」

ーなるほど、ここでやっとディグが登場するわけですね。

まゆかさん「そうだね。だけどディグで働きたいんだけどって言って相談していたわけじゃなくて、ディグの紹介事業を活用して転職をしようとしてたの。けど子供がいるから時短での出勤だとなかなか条件が合う会社が無くて困っていたんだよね。そしたらディグで担当してもらっていた人に、うちで働かない?って声をかけられて働くことになった感じかな!」


インターン生と働くまゆかさん

『PC経験0から、チームの責任者に。』

ーそうなんですね!こうしてディグで働くことになったまゆかさんですが、最初はどんなお仕事をしていたんですか?

まゆかさん「最初は社員さんのアシスタントみたいなポジションだったかな。入社した時から私は今のチームに所属していたんだけど、今の業務内容とは結構違ってほんとに事務的なことをずっとしていたねー。そこでたくさん引継ぎをされたんだよね。」

ーなるほど。それが今の集客チームの黎明期というわけですね。

まゆかさん「そうそう。その後、今も集客チームで活躍しまくっているりこちゃんとひなちゃんがインターンとして入ってきた感じかな。その後に猪口さんがジョインして現在の集客チームの活動に繋がっていくんだよね。」

ー猪口さんがジョインするまでは割と事務的な作業が多かった集客チームに変革が起こるわけですね!

まゆかさん「そうだよー!今でも頑張ってるけど当時は分からないことだらけで苦戦しまくってた。例えば以前は学生に対してメールと電話でしか対応して無かったんだけど公式LINEが導入されたり、数字での管理も始まったりね。」

ー猪口さんがジョインして仕事がガラッと変わったと思うんですけど、その時はどんなふうに思っていましたか?

まゆかさん「知らないこと、できないことだらけだったから大変ではあったよ!けど新しいことを始められるってワクワクするじゃん?だから苦戦しつつ楽しみつつで働いていたかな。私ってディグに入るまでPC触ったことなかったからね(笑)。」

ーえ!PC未経験ですか!

まゆかさん「そうだよ!だからofficeなんか使えないし、タイピングすらできなかったんだから(笑)。だからディグに入社したときはまずPCの触り方を教わったね(笑)。」

ーまさか、そうだったとは。そんなといっては失礼ですが、そんなまゆかさんが今は集客チームの責任者としてインターン生を束ねていますよね。

まゆかさん「そうなんですよ。インターンの皆に支えられながら頑張ってます。昔から私のことを知ってる友達に、今こんなことしてるよって言ったらビックリされる(笑)。」

ー僕が言うのもおこがましいですが、めちゃくちゃ成長しているってことですね。


休憩時間に談笑をしているまゆかさん。左はインターン生のひなちゃん

『若い人材の魅力あふれる会社』

ーそんな風に成長できるディグで働き始めて1年が経つまゆかさんですが、ディグってどんな会社だと思いますか?

まゆかさん「そうね。ディグの魅力は若い人材が多いところだと思っていて、それが故に皆スピードが速いと思う。私のような大学出ていない人もいるし、私よりも若い人だってたくさんいるけどお互いに刺激し合ってるから成長がすごく早いなって思う。」

ー確かに若い方が多いですよね。それでいうとインターン生は現役の大学生ですが、学生と共に働くってどうお考えですか?

まゆかさん「最初、私が集客チームの責任者でインターン生を動かすってなった時は私でできるのかなって思っていたのね。っていうのも私が大学を出ていないからどんな子が来るんだろうって不安だったし、そんなこともできないんですか?って思われそうで不安だったの。けど実際に一緒に働いてみたらほんとに皆イイ子で、こんな私を頼ってくれるからすごく嬉しいかな。」

ー学生と働いてみてイメージとのギャップがあったわけですね。

まゆかさん「そうそう。それにディグのインターン生って他の企業を知らないけど、結構バリバリ働いてるじゃん?1人でいくつかの作業を進めたり、企画したり。だからその中でインターンの子たちから学ぶことはたくさんあるよ。それにこんなに学生と一緒に働く経験をしてる社会人ってなかなかいないから貴重だなって思ってる。」

ー学生からしても社会人の方と働くことはとても貴重なので、裏を返せば社会人の方にとってもということですね。では、実際にインターンの学生とともに動かしている集客チームについてですが、どんなイメージを持っていますか?

まゆかさん「集客チームってディグの事業を考えたときに、学生が一番最初に接点を持つポイントだと思うのね。つまりディグの玄関というか。だからこのチームの存在は大切だと思うし、崩れたら絶対にだめだなって思ってるかな。私個人としては、接点を持った学生が「ディグのサービスを使ってよかったな」って思ってもらえるように頑張ってるかな。」

ーユーザー視点で取り組んでいるということですね。これは集客チームのMTGでも話題にあがることがありますね。

まゆかさん「そうそう。何かを決めるときにこっち(ディグ)都合で決めるんじゃなくて、学生の視点に立ってみようって話だね。」

ーこれからも大切にしていきたい考え方ですね。では最後に、集客チームでインターンをする学生についてなのですが、集客チームにあった人物像ってどんな感じだとお考えですか?

まゆかさん「そうだね。まず最初に思いついたのは、自分の考えとか思いを伝えられる人かな。集客チームはインターン生の意見が起点となって動くこともたくさんあるし、ミーティングとかで考えて意見できる学生はとってもピッタリだと思うかな。それができなくてもそういう自分を成長させたいって思っている学生はぜひ一緒に頑張ろう!って思います!」

ー確かに大切な要素かもしれないですね。

まゆかさん「うんうん、大切だね。実際にインターン生の意見で動いているコトだってあるし、りゅうちゃん(筆者)だってwantedlyはほとんど1人で運営してるしね。」

ーたくさん経験して自分を成長させたい学生にとってはとてもいい環境だと思います。

まゆかさん「私もまだまだだから、これからもたくさん頑張るよー!」

ー僕も頑張ります!本日はありがとうございました!

まゆかさん「こちらこそありがとう!」

おわりに

今回は集客チームで責任者として働くまゆかさんに取材をしました。

そんな集客チームでは、一緒に働くインターン生を募集中です!

コチラのリンクから募集を確認してみてください!
https://www.wantedly.com/projects/547732

ディグ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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