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なにをやっているのか

実際の画面ショット
 予実管理を行うための企業向けのWebサービス「DIGGLE」を開発・提供しています。 ◆予実管理って?🤔  上場ないし上場手前の企業は、必ず予実管理を行っています。予実管理は、企業の最終的な利益の着地点を、逐次的な予算と実績の照らし合わせや見込み実績の管理によって予測していくことを指し、多くの企業において経営企画部門および事業マネージャーが携わる重要な業務の一つとなっています。  実は、企業が上場するためには「予実管理の仕組みが導入されていること」が証券会社からの要件として盛り込まれています。  経営者やマネージャが、都度最善の意思決定を行うためには、予実管理が正確に行われている必要があります。 ◆予実管理における課題は何?🤔  ほとんどの企業は慣習的にエクセルのシートを組んで、日々"なんとかやりくりしている"のが現状です。(弊社調べ)しかし、50人以上の規模になるとエクセルが肥大化し、何GBものファイルが、複数バージョンに分かれて存在している、というような状況になりがちであることが分かっています。多くの経営企画部門は、こうした状況に疲弊しています。実際、実績データの収集、および集計されたデータの整形や色分け、取締役会向けのレポートの作成、といった各種プロセスをエクセル上でとり行うのに、一週間以上かかってしまうという事例もよく発生しています。 ◆DIGGLEのミッションは?🤔  DIGGLEは、未来の経営企画のための「当たり前のツール」を目指しています。  "当たり前"になるということは、言葉は単純でも、とても難しいチャレンジです。例えば、エンジニアにとってGitHubはもはや当たり前の存在で、さも自然にそこに存在していたかのように認識されます。こうしたツールとしての立ち位置を築いていくためには、乗り越えなければならない壁が数多くあります。しかし、だからこそ私たちはDIGGLEというスタートアップとそのチャレンジを誇りに思って日々奮闘しています。  トレンドも私たちのチャレンジを後押ししてくれています。世界的に業務ツールをSaaSに移行する動きが加速しています。また、DIGGLEと同様の海外の経営管理ソリューションであるAnaplanは2018年10月に上場を果たしています。一般的に、アメリカのトレンドは日本に3年ほど遅れて到達すると言われています。DIGGLEのようなツールが今後伸びてくることは間違いないでしょう。 ◆DIGGLEってどんなプロダクト?🤔  世界一カンタンな予実管理サービスを目指しています。私たちのプロダクトのゴールは、「経営会議の資料をクラウドで完結すること」です。 受賞歴:TechCrunch Tokyo スタートアップバトル2016 ファイナリスト FUJITSU MetaArc賞受賞

なぜやるのか

予実管理業務における作業工数の比率
予実管理業務に使っているツールに関するアンケート結果
◆DIGGLEで解決しようとしていること💡  代表の山本は、エクセルによる予実管理で非常に苦労した苦い経験があります。毎日のように、煩雑なシートのメンテナンス作業を行わなければならず、もっと重要なその先の仕事である意思決定に時間を割くことができませんでした。  本当であれば、余った時間で戦略を練り、よりプロアクティブに組織に貢献できるはずなのに、予実管理エクセルのメンテナンスに時間を圧迫されてしまう、極めて非効率な状況でした。このような状況は他の多くの会社でも課題になっていると考え、世界で一番使いやすい予実管理のツールがあったら、みんな使ってくれるのではないかと考え、DIGGLEを創業しました。  予実管理は、言葉は地味ですが、経営にとってはなくてはならないインフラのような存在です。企業が各々のための予実管理エクセルを作り込んで管理している現状は、言うなれば水道がない状態で、すべての家が独自で水をひくようなものです。私達の挑戦は、水道と同じように、あまねく企業にとってのインフラを築き上げることです。

どうやっているのか

◆少数精鋭😎  現在は創業者2名、正社員6名という、少数精鋭で運営しています。  私たちは企業文化や価値観のフィットを重視した採用を心がけています。 ◆PMF確立のための開発フェーズ💨  まだまだローンチしたばかりのサービスなので、現在は開発が中心で、リーンスタートアップの考え方を積極的に取り込んでいます。  ここからは、さらにPMFを目指し開発を進めていくのと同時に、長期的なさらなる提供価値の基盤となる、技術力や組織の原型を作っていくフェーズです。 ◆Be Healthy💪  弊社は健康であることをとても重視しています。「スタートアップだから」という理由で深夜まで働くようなことはたとえ数名の段階であっても絶対に正当化されません。  Healthyには"健全"という意味も含まれます。情報がオープンで、平等な組織であることも健全であるために重要なスタンスとしています。  また、ただ単にユルく働くということではありません。メリハリを付けて、働くときは効率的にパフォーマンスを発揮し、休むときは徹底的に休むということを重視しています。