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厚労省で24年「医系技官」をしてきた私の決断。三宅邦明がDeNAのCMOになった理由

この春、DeNAに新しい役職が誕生しました。チーフ・メディカル・オフィサー(CMO)です。

自宅でできる遺伝子検査『MYCODE』。「楽しみながら、健康に」をコンセプトにした健康保険組合向けアプリ『KenCoM』、さらに『AI創薬』や、がんを早期発見する血液検査システムの共同開発……。着実に積み上げてきたヘルスケア事業を、次のフェーズへと押し上げたい。そんな願いから、DeNAはインターネット業界では珍しいCMOを設置しました。

その役割を担うのは、三宅 邦明(みやけ くにあき)。

元厚生労働省の「医系技官」として、生活習慣病対策やHIV対策、新型インフルエンザ対策などを手がけてきた、日本のヘルスケア界のキーマンです。

なぜいま彼はDeNAにジョインしたのか? ここから目指す、日本の健康産業の未来とは?

CMO就任直後の三宅に直撃しました。

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▼続きは『フルスイング』でご確認ください。

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